ナイロの備忘録

ナイロC.T.D.-タイヤ図鑑

本サイトは、Google広告及びアフェリエイト広告を利用しています。

車のタイヤをどこで買うのが安い?ならどこがいい?夏タイヤの値段

車のタイヤ、そろそろ交換時期かな?

いざ交換となると、気になるのはやっぱり「どこで買うのが一番安いんだろう?」

「安さだけで選んで大丈夫?」といった疑問ですよね。

この記事では、普通車の夏タイヤに焦点を当てて、賢く、そしてお得にタイヤを選ぶための情報をお届けします。

「できるだけ費用を抑えたいけど、安全性も妥協したくない…」

そんな風に考えているあなたにこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。

タイヤのサイズ確認から、価格比較のポイント、賢い購入先の選び方、そして気になるコスパの良いタイヤについてまで、徹底的に解説します。

 

もちろん、軽自動車のタイヤをお探しの方もご安心ください。

こちらの記事「軽自動車のタイヤ交換、どこが安い。サマータイヤ最安値 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)」で、軽自動車のタイヤ選びのヒントをご紹介しています。

 

さあ、賢くタイヤを選んで、安心・快適なカーライフを送りましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

💡 この記事のポイント 💡

  • 車種とタイヤサイズで変わる!タイヤの値段の基礎知識
  • 徹底比較!タイヤ専門通販サイトの特徴と夏タイヤ価格比較

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

タイヤサイズの調べ方

  1. 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
  2. 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
  3. ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。

1番確実なのは、「1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。」です。

必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。

 

1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。

2.運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。

【 ロードインデックスに関する関連記事 】

買ってはいけないタイヤ。失敗するタイヤ選び - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

  1. 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
  2. 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
  3. ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。

2.3.は、新車で購入時は問題ないですが、中古車で購入の場合、純正ホイール(タイヤサイズ)とは異なるホイールに交換されているケースがあります。

※車種によっては、2.の空気圧表示ラベル(ステッカー)に2種類のタイヤサイズが記載されているケースもあります。

 

タイヤ専門の通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。

 

 

タイヤホイールセットをネットの通販サイトで購入する場合は、サイト内で、車種名・年式・型式を入力する必要があります。

タイヤサイズの見方

タイヤの側面(サイドウォール)、タイヤのメーカー名、商品名がある面を確認ください。

「〇〇〇/〇〇R〇〇」がタイヤサイズです。

 

写真赤線部、235/45R18は、235mm幅の扁平率(厚み)が45%、18インチのラジアルタイヤという意味です。

 

車種とタイヤサイズで変わる!タイヤの値段の基礎知識

車のタイヤの値段は、車の種類(車種)とタイヤのサイズによって大きく変動します。

そのため、

「自分の車にはどのサイズのタイヤが合うのか?」

「車種によってどれくらい値段が違うのか?」

といった基本的な知識を押さえておくことが、賢くタイヤを選ぶ第一歩です。

ここでは、一般的な車種とタイヤサイズを例に、タイヤの値段の基礎知識を解説していきます。

比較する車種と一般的なタイヤサイズ例

比較する車種と一般的なタイヤサイズの例を解説します。

コンパクトカー

トヨタ・ヤリス、ホンダ・フィット

  • 一般的なタイヤサイズ例:175/70R14、185/60R15など

セダン・ツーリングワゴン

トヨタ、カローラ

  • 一般的なタイヤサイズ例:195/65R15、205/55R16

セダン・コンパクトSUV

トヨタ・プリウス、トヨタ・ライズ、ダイハツ・ロッキー

  • 一般的なタイヤサイズ例:195/60R17、195/50R19

ミニバンSサイズ

トヨタ・シエンタ、ホンダ・フリード

  • 一般的なタイヤサイズ例:185/65R15、185/70R14など

ミニバンMサイズ

トヨタ・ ノア、ヴォクシー、ホンダ・ステップワゴン

  • 一般的なタイヤサイズ例:205/60R16、205/55R17など

ミニバンLサイズ・SUV

トヨタ・アルファード、ヴェルファイア、マツダ・CX5、トヨタ・RAV4

  • 一般的なタイヤサイズ例:225/65R17、225/55R19など

SUV

ホンダ・ヴェゼル

  • 一般的なタイヤサイズ例:215/60R16、225/50R18など

 

徹底比較!タイヤ専門通販サイトの特徴と夏タイヤ価格比較

この記事では、豊富な品揃えと価格競争力が魅力のタイヤ専門通販サイト、「オートウェイ」と「フジ・コーポレーション」で価格を比較していきます。

  • オートウェイ
  • フジコーポレーション

オートウェイの特徴

国内最大級のタイヤ通販サイトであり、幅広いブランドのタイヤを取り扱っています。

購入者のレビューも豊富なので、初めてのタイヤ選びでも安心です。

全国3,600店以上の提携取付店「タイヤピット」があるのも魅力です。

  • 豊富な品揃え、競争力のある価格、「タイヤピット」による取付サポート

【公式サイト】>>>オートウェイ

 

フジコーポレーションの特徴

有名ブランドタイヤをはじめ、品質と価格にこだわったタイヤを提供しています。

独自の仕入れルートにより、魅力的な価格を実現しています。

全国に2,000店の提携取付店があり、オリジナルブランドのタイヤも人気です。

  • 有名ブランドも豊富、自社オリジナルブランド、全国の提携取付店

【公式サイト】>>>フジコーポレーション

 

これらの通販サイトで、上記の車種とタイヤサイズを元に、実際の夏タイヤの価格を比較していきます。

下記価格表の価格は、2025年4月29日現在の価格です。

※上記比較表には、廃タイヤ処分料・劣化等で交換の必要となった場合のエアーバルブ交換費は含まれておりません。

目安:筆者の住む兵庫県では、廃タイヤ処分料タイヤ1本当たり330円~550円が一般的です。廃タイヤ処分料は、地域・店舗によってことなります。)

オススメの通販サイトはどこ?

  1. オートウェイがオススメのタイヤ
  2. フジコーポレーションがオススメのタイヤ

1.オートウェイがオススメのタイヤは下記の通りです。

  • コンパクトカー
  • セダン・ツーリング
  • セダン・コンパクトSUV
  • ミニバンSサイズ
  • ミニバンMサイズ
  • ミニバンLサイズ・SUV
  • SUV

オートウェイの注文の流れ

  1. タイヤもしくは、タイヤホイールセットを選択。
  2. 配送先としてタイヤピット(提携取付店)を選択します。
  3. 注文完了後、オートウェイから注文確定メールが届きます。
  4. 注文内容がタイヤピット(提携取付店)に伝わり、タイヤピットから、電話またはメールで連絡があります。(取付日時の調整)
  5. 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。

(決済方法)

  • 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
  • タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。

全国統一、基本工賃でタイヤ交換が可能に!

コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>オートウェイ

※会員登録せずに購入できます。

 

2.フジコーポレーションがオススメのタイヤは下記の通りです。

  • ミニバンSサイズ
  • ミニバンMサイズ
  • ミニバンLサイズ・SUV

※現行モデル60系プリウス、ライズ・ロッキー・レックスの高いと評判の特殊サイズのタイヤは、フジコーポレーションが品揃え豊富です。

フジコーポレーションの注文の流れ

  1. タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
  2. 注文内容を確認し、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
  3. タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
  4. 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
  5. メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
  6. フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
  7. 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。 

(決済方法)

  • 商品代(タイヤ代)、送料、タイヤ交換費用(工賃)公式サイトにて決済。
  • 廃タイヤ処分料、取付協力店にて決済。

タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>フジコーポレーション

※会員登録せずに購入できます。

 

詳しくは、下記個別記事にて車種・タイヤサイズごとの価格が確認できます。

車種名、50音順

アクア

  1. 175/70R14
  2. 185/65R15
  3. 195/55R16
  4. 185/60R15
  5. 175/65R15
  6. 165/70R14

【個別記事】アクアのタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

アルファード、ヴェルファイア

  1. 225/65R17
  2. 225/60R18
  3. 225/55R19
  4. 215/65R16
  5. 225/60R17
  6. 235/50R18

※225/55R19に限っては、新車装着(純正)タイヤが、XL:エクストラロード規格のタイヤです。STD:スタンダード規格のタイヤでは、強度不足となります。

【 個別記事 】アルファード、ヴェルファイアのタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

ヴェゼル

  1. 215/60R16
  2. 225/50R18
  3. 215/55R17

【 個別記事 】ヴェゼルのタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

ヴォクシー

  1. 205/60R16
  2. 195/65R15
  3. 205/55R17

【 個別記事 】ノア・ヴォクシーのタイヤ交換、4本購入した値段。 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

オデッセイ

  1. 215/60R17
  2. 225/50R18
  3. 215/55R17
  4. 215/60R16
  5. 225/45R18

【 個別記事 】オデッセイのタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

カローラ、カローラツーリング

  1. 195/65R15
  2. 215/45R17
  3. 205/55R16
  4. 175/70R14
  5. 185/70R14

【 個別記事 】カローラ ツーリングのタイヤ交換の値段。新品のタイヤの金額を比較 - ナイロの備忘録

カローラクロス

  1. 215/60R17
  2. 225/50R18

【 個別記事 】カローラクロスのタイヤ交換の値段。新品のタイヤの金額を比較 - ナイロの備忘録

CX30

  1. 215/55R18
  2. 215/65R16

【 個別記事 】CX30のタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録

CX5

  1. 225/65R17
  2. 225/55R19

【 個別記事 】マツダ、CX5のタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

シエンタ

  1. 185/65R15
  2. 185/60R15
  3. 195/50R16

【 個別記事 】シエンタのタイヤ交換の値段。新品のタイヤにした場合の費用 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

スイフト、スイフトスポーツ

スイフト

  • 185/55R16
  • 175/65R15
  • 165/70R14
  • 185/60R15
  • 185/55R15

スイフトスポーツ

  • 195/45R17
  • 195/50R16

【 個別記事 】スイフト、スイスポのタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録

ステップワゴン

  1. 205/60R16
  2. 205/55R17
  3. 195/65R15

※205/60R16装着車両で、2022年5月発売以降の現行車両は、XL:エクストラロード規格のタイヤです。STD:スタンダード規格のタイヤでは、強度不足となります。

【 個別記事 】ステップワゴンのタイヤ交換の値段。新品のタイヤにした場合の費用 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

セレナ

  1. 205/65R16
  2. 195/65R15
  3. 195/60R16

【 個別記事 】セレナのタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較。 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

ソリオ(デリカD:2)

  1. 165/65R15
  2. 165/70R14
  3. 165/65R14
  4. 165/60R15

【 個別記事 】ソリオのタイヤ交換の金額。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

デリカD5

  1. 215/70R16
  2. 225/55R18
  3. 215/60R16
  4. 215/55R17

【 個別記事 】デリカD5のタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録

ノア(ランディ)

  1. 205/60R16
  2. 195/65R15
  3. 205/55R17

【 個別記事 】ノア・ヴォクシーのタイヤ交換、4本購入した値段。 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

ノート

  1. 185/65R15
  2. 185/60R16
  3. 195/60R16
  4. 185/70R14
  5. 195/55R16

【 個別記事 】日産、ノートのタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

フィット

  1. 185/60R15
  2. 185/55R16
  3. 185/60R16
  4. 175/70R14
  5. 175/65R15
  6. 175/65R14

【 個別記事 】フィットのタイヤ交換の金額。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録

フォレスター

  1. 225/60R17
  2. 225/55R18
  3. 215/65R16
  4. 225/55R17

 個別記事 フォレスターのタイヤ交換の金額。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

フリード

  1. 185/65R15
  2. 185/70R14
  3. 195/55R16

【 個別記事 】フリード(FREED)のタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

プリウス

  1. 195/60R17
  2. 195/50R19
  3. 195/65R15
  4. 215/45R17
  5. 215/40R18
  6. 185/65R15

【 個別記事 】プリウスのタイヤ交換の金額。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

ヤリス

  1. 175/70R14
  2. 185/60R15
  3. 185/55R16

【 個別記事 】ヤリスのタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録

ヤリスクロス

  1. 205/65R16
  2. 215/50R18

【 個別記事 】ヤリスクロスのタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

ライズ(ロッキー・レックス)

  1. 195/65R16
  2. 195/60R17

【 個別記事 】ライズのタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

RAV4

  1. 225/65R17
  2. 225/60R18
  3. 235/55R19

【 個別記事 】RAV4のタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

ルーミー(タンク・トール・ジャスティ)

  1. 165/65R14
  2. 175/55R15

【 個別記事 】ルーミーのタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

レヴォーグ

  1. 215/50R17
  2. 225/50R18

【 個別記事 】レヴォーグのタイヤ交換の費用。新品のタイヤの値段を比較。 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

 

気になる疑問!安くても大丈夫?コスパの良いタイヤの選び方

「安いタイヤって、やっぱり性能が劣るんじゃないの?」

タイヤを選ぶ際、価格が安いとどうしても品質が心配になりますよね。

ここでは、そんな疑問にお答えし、コスパの良いタイヤを選ぶためのポイントをご紹介します。

「安かろう悪かろう」は過去の話?

かつては、安価なタイヤの中には品質に問題があるものも存在したようですが、現代においては事情が大きく変わってきています。

特に、大手タイヤ通販サイトで取り扱われているタイヤは、一定の品質基準を満たしており、極端に粗悪な製品はほとんど見られません。

SNSの普及により、悪い評判はすぐに広まってしまうため、メーカーや販売店も品質管理に力を入れていると考えられます。

筆者の体験談:アジアンタイヤの実力

実は、筆者も普段使いのファミリーカー(トヨタ ノア)に、安価な輸入タイヤ(いわゆるアジアンタイヤ)を装着しています。

具体的には、「HIFLY(ハイフライ)HF201」という中国製のタイヤで、サイズは「205/60R16」です。

下記写真、「HIFLY(ハイフライ)HF201」

 

2019年、19週(5月)製造。

概ね(おおむね)5年使用。

  • サイドウォール、ひび割れなし。
  • トレッド面、ひび割れなし。

 

このタイヤを5年前に1本5,000円台で購入し、約15,000km走行しました。

そうです。

年間3,000km程度、駐車場に停まっている時間の方が長い車です。(笑)

その間、家族での買い物や遠出の際の高速道路、一般道など、様々な道を走りましたが、特に不満を感じたことはありません。

  • ロードノイズ:高速道路でも気になるレベルではありません。
  • ハンドリング:カーブでの腰砕け感もなく、安定して走行してます。
  • 制動力:ブレーキもしっかりと効き、停止できます。
  • ウェット性能:雨の日でも特に滑るような感覚はありませんでした。

もちろん、サーキット走行のようなExtreme(エクストリーム、意味:過激)な走行をするわけではありませんので、日常使いにおいては、この価格帯のタイヤでも十分だと感じています。 

コスパの良いタイヤを選ぶための視点

安いタイヤを選ぶ際に、全く何も考えずに価格だけで決めるのは避けるべきです。

以下の点を考慮することで、より安心してコスパの良いタイヤを選ぶことができます。

  • 購入者のレビューを参考にする:実際にタイヤを購入し使用した人の意見は非常に参考になります。

筆者の使用している、「HIFLY(ハイフライ)HF201」

レビュー153件、評価★★★★☆4.41(2025年4月29日現在)

 

「安かろう悪かろう」というイメージは過去のものとなりつつあります。

タイヤ専門の通販サイトで、購入者のレビューを確認することで、価格を抑えながらも安心して使えるコスパの良いタイヤを見つけることは十分に可能です。

【 関連記事 】アジアンタイヤって本当にやばい?後悔する人としない人 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

 

次の章では、タイヤをどこで買うか迷っている方に向けて、実店舗と通販サイトのメリット・デメリットを比較してみました。

 

実店舗vs通販サイト:メリット・デメリット比較

いざタイヤを買おうと思ったとき、「実店舗で買うべきか、それとも通販サイトを利用すべきか?」と悩む方もいるのではないでしょうか。

それぞれにメリットとデメリットがあります。

ここでは、タイヤの実店舗と通販サイトの特性を徹底的に比較し、あなたの状況に合った購入方法を見つけるための情報を提供します。

実店舗で購入するメリット

  • 専門家のアドバイスを受けられる:店員に直接相談できるため、自分の車種に合わせてタイヤを選んでもらえます。

※深く相談したい場合は、タイヤ専門店でのご相談をおすすめします。

  • 現物を確認できる:タイヤのパターンや質感を実際に見て触って確認できるため、イメージと違うといった失敗が少ないです。
  • 取り付け作業を依頼できる: タイヤの購入と同時に取り付け、ホイールバランス調整、廃タイヤ処理などをまとめて依頼できるため、手間がかかりません。

実店舗で購入するデメリット

  • 価格が高めになる傾向がある: 店舗の運営コストや人件費などが価格に上乗せされるため、通販サイトに比べて一般的に価格が高くなる傾向があります。

※セール時期やタイヤメーカーキャンペーン時は異なります。

  • 品揃えが限られる場合がある:店舗のスペースに限りがあるため、品揃えが限られ、取り寄せとなる。
  • 比較検討に手間がかかる:複数の店舗を回って価格や商品を比較検討する必要があるため、時間と手間がかかります。
  • 営業時間に制約がある:店舗の営業時間内に足を運ぶ必要があります。

タイヤ専門の通販サイトで購入するメリット

  • 価格が安い傾向がある:実店舗の運営コストがかからない分、一般的にタイヤの価格が安く設定されていることが多いです。
  • 豊富な品揃えから選べる:国内外のメーカーやブランド、幅広い種類のタイヤから自由に選ぶことができます。
  • 自宅で手軽に選べる:時間や場所を選ばずに、自宅にいながらじっくりとタイヤを選べます。
  • 口コミやレビューを参考にできる:実際に購入したユーザーの評価や意見を参考に、タイヤの性能や信頼性を比較検討できます。
  • 取り付け場所を選べる:自宅近くの提携店を選んで取り付けてもらうことができる場合や、自分で手配することも可能です。

通販サイトで購入するデメリット

  • 現物を確認できない:タイヤの質感やパターンを直接確認できないため、イメージと異なる場合もあります。
  • 自分で情報収集する必要がある:タイヤの選び方や適合性など、ある程度の知識がないと迷ってしまう可能性があります。
  • 返品や交換に手間がかかる場合がある:万が一、商品に不具合があった場合などの返品や交換手続きに時間がかかることがあります。

どちらを選ぶべきか?

どちらの購入方法を選ぶかは、あなたの優先順位によって異なります。

  • 価格を重視するなら:豊富な品揃えの中から価格を比較検討できるタイヤ専門の通販サイトがおすすめです。
  • タイヤの選び方に不安があるなら:店員のアドバイスを受けられる実店舗がおすすめです。

ご自身の状況や重視するポイントを考慮して、最適なタイヤの購入方法を選んでください。

 

まとめ

高速道路を頻繁に走行、時速100kmの速度帯で使用や県外に頻繁に行く、長距離走行なら、国産メーカー及び海外有名メーカーのブランドタイヤが安心感あります。

一方で、市街地や郊外などの一般道がほとんど、時速60km程度の速度帯で使用なら、コスパの良い経済的なタイヤでも十分です。

用途に合せて購入を検討されてはいかがでしょうか。

 

夏タイヤ(サマータイヤ)の寿命

簡単に言えば、タイヤは、油分を含んだ黒いゴムの塊(かたまり)です。

屋外で使用するため、紫外線などでの劣化は避けて通れません。

使用年数が経てば、ゴム質は硬くなり性能低下も進みます。

  • 使用年数が4年〜5年程度(メーカー推奨)
  • 走行距離3万km~4万km

どちらかの条件を満たした場合は、寿命といえるので、交換が必要です。

※サマータイヤ、製造から10年以上経過したタイヤは安全性を考えると使用しないほうがいいです。

  • 価格を重視するなら:豊富な品揃えの中から価格を比較検討できるタイヤ専門の通販サイトがおすすめです。
  • タイヤの選び方に不安があるなら:店員のアドバイスを受けられる実店舗がおすすめです。

ご自身の状況や重視するポイントを考慮して、最適なタイヤの購入方法を選んでください。

 

オススメの通販サイト

  1. オートウェイがオススメのタイヤ
  2. フジコーポレーションがオススメのタイヤ

1.オートウェイがオススメのタイヤは下記の通りです。

  • コンパクトカー
  • セダン・ツーリング
  • セダン・コンパクトSUV
  • ミニバンSサイズ
  • ミニバンMサイズ
  • ミニバンLサイズ・SUV
  • SUV

オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!

コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>オートウェイ

※会員登録せずに購入できます。

 

2.フジコーポレーションがオススメのタイヤは下記の通りです。

  • ミニバンSサイズ
  • ミニバンMサイズ
  • ミニバンLサイズ・SUV

※現行モデル60系プリウス、ライズ・ロッキー・レックスの高いと評判の特殊サイズのタイヤは、フジコーポレーションが品揃え豊富です。

フジコーポレーションは、全国に2,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!

タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>フジコーポレーション

※会員登録せずに購入できます。

 

何もかも値上がりする中、消耗品とはいいつつも、高価な買い物「車のタイヤ」。

コスパよく購入したいですね!!!

 

【 関連記事 】

「オールシーズンタイヤやめたほうがいい」は嘘。オススメの人と最安値 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

 

JAFは必要ない?本当にいらない?不要な人、必要な人をそれぞれ解説 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

 

軽自動車のタイヤ交換、どこが安い。値段は?サマータイヤ最安値 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

 

スタッドレスタイヤ交換は、どこが安い。新品の冬タイヤ、最安値 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

 

オートソック、布製タイヤチェーンの口コミと評判。適合表と特徴 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

 

スタッドレスタイヤとタイヤチェーンはどっちがいい?雪道での車の運転 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)