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Car Tire Dictionary/タイヤ図鑑

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車のタイヤを買うならどこが安い?夏タイヤの交換費用を徹底比較

「そろそろタイヤの溝がなくなってきた...」

「点検で交換が必要と言われた」

いざタイヤを買おうと思っても、カー用品店、ガソリンスタンド、ディーラーなど選択肢が多くて、「結局どこが一番安いの?」と迷ってしまいますよね。

実は、選び方ひとつで数万円単位の差が出ることも珍しくありません。

この記事では、「タイヤを安く買うための正解」を徹底解説します。

安全性とコストパフォーマンスを両立させたい方は必見です。

 

軽自動車のタイヤ交換を安くしたいとお考えの方は、下記記事で比較しております。

【関連記事】軽自動車のタイヤ交換、どこが安い。サマータイヤ最安値 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

 

さあ、賢くタイヤを選んで、安心・快適なカーライフを送りましょう!

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💡 この記事のポイント 💡

  • 比較する車種とタイヤサイズ
  • 比較するタイヤ専門通販サイトの特徴
  • 夏タイヤの交換費用を徹底比較

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比較する車種とタイヤサイズ

比較する車種とタイヤサイズを解説します。

コンパクトカー

  • タイヤサイズ:175/70R14

セダン・ツーリングワゴン

  • タイヤサイズ:195/65R15

セダン・コンパクトSUV

  • タイヤサイズ:195/60R17

ミニバンSサイズ

  • タイヤサイズ:185/65R15

ミニバンMサイズ

  • タイヤサイズ:205/60R16

ミニバンLサイズ・SUV

  • タイヤサイズ:225/65R17

SUV

  • タイヤサイズ:215/60R16

 

タイヤを買うならどこがいい?4つの購入先を比較

タイヤを購入できる主な場所の特徴をまとめました。

タイヤ通販サイト

  • 最安値圏。種類も豊富。全国に提携取付店があるので安いお店を探す手間も省けます。

カー用品店

  • 実物を見て選べる。工賃込みのセット販売が多い。

ガソリンスタンド

  • 給油ついでに頼めるが、在庫が少なく取寄せ品が多く価格は高め。

ディーラー

  • 信頼度は高いが、費用は最も高くなりやすい。

 

【結論】一番安いのは「タイヤ通販サイト」

とにかく安さを優先するなら、タイヤ専門の通販サイトで購入し、提携店で取り付けるのが今の時代の「正解」です。

なぜ通販サイトは安いのか?

  • 実店舗のような大量の在庫スペースや人件費をカットしているから。
  • 海外ブランド(アジアンタイヤ)など、流通コストの低い商品を扱っているから。

オススメの2大サイト

オートウェイ (AUTOWAY)

  • 強み:アジアンタイヤの品揃えが日本最大級。とにかく1円でも安く抑えたいならここ。全国の「タイヤピット」で取付予約もスムーズ。

フジ・コーポレーション

  • 強み:国内外の有名ブランドが豊富。最新のプリウスやSUVなど、特殊なサイズの在庫も強く、ホイールセットもお得。

 

比較するタイヤ専門通販サイトの特徴

豊富な品揃えと価格競争力が魅力のタイヤ専門通販サイト、「オートウェイ」と「フジ・コーポレーション」で価格を比較します。

  • オートウェイ
  • フジコーポレーション

オートウェイの特徴

国内最大級のタイヤ通販サイトであり、幅広いブランドのタイヤを取り扱っています。

購入者のレビューも豊富なので、初めてのタイヤ選びでも安心です。

全国3,600店以上の提携取付店「タイヤピット」があるのも魅力です。

  • 豊富な品揃え、競争力のある価格、「タイヤピット」による取付サポート

【公式サイト】>>>オートウェイ

 

フジコーポレーションの特徴

有名ブランドタイヤをはじめ、品質と価格にこだわったタイヤを提供しています。

独自の仕入れルートにより、魅力的な価格を実現しています。

全国に4,000店の提携取付店があり、オリジナルブランドのタイヤも人気です。

  • 有名ブランドも豊富、自社オリジナルブランド、全国の提携取付店

【公式サイト】>>>フジコーポレーション

 

夏タイヤの交換費用を徹底比較

下記比較表の価格は、通販サイトの提携取付店で交換した場合の「タイヤ代・送料・組換え脱着工賃」をすべて含んだ合計金額です。

【重要なお知らせ】

2026年は原油価格の高騰や物流費の上昇を受け、各タイヤメーカーで価格改定(値上げ)が順次実施されています。

  • サマータイヤ(夏タイヤ): 4月〜6月にかけて改定。
  • スタッドレスタイヤ(冬タイヤ): 7月〜9月にかけて改定。

最新価格については、記事内で紹介している【公式サイト】から都度ご確認ください。

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下記比較表の価格は、2026年4月19日現在の価格です。

※4月以降の改定により値上がりしている可能性がありますが、比較検討の基準としてご活用ください。

さらなる値上げ前に早めのチェックがおすすめです。

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※コスパ(良)は、俗に言うアジアンタイヤです。

※上記比較表には、廃タイヤ処分料・劣化等で交換の必要となった場合のエアーバルブ交換費は含まれておりません。

目安:筆者の住む兵庫県では、廃タイヤ処分料タイヤ1本当たり330円~550円が一般的です。廃タイヤ処分料は、地域・店舗によってことなります。)

安い通販サイトはどこ?

  1. オートウェイがオススメのタイヤ
  2. フジコーポレーションがオススメのタイヤ

1.オートウェイがオススメのタイヤは下記の通りです。

コンパクトカー

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

セダン・ツーリングワゴン

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

セダン・コンパクトSUV

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

ミニバンSサイズ

  • コスパの良いタイヤ

ミニバンMサイズ

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

ミニバンLサイズ・SUV

  • コスパの良いタイヤ

SUV

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

オートウェイの注文の流れ

  1. タイヤもしくは、タイヤホイールセットを選択。
  2. 配送先としてタイヤピット(提携取付店)を選択します。
  3. 注文完了後、オートウェイから注文確定メールが届きます。
  4. 注文内容がタイヤピット(提携取付店)に伝わり、タイヤピットから、電話またはメールで連絡があります。(取付日時の調整)
  5. 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。

(決済方法)

  • 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
  • タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。

全国統一、基本工賃でタイヤ交換が可能に!

コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>オートウェイ

※会員登録せずに購入できます。

 

2.フジコーポレーションがオススメのタイヤは下記の通りです。

ミニバンSサイズ

  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

ミニバンLサイズ・SUV

  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

※現行モデル60系プリウス、ライズ・ロッキー・レックスの高いと評判の特殊サイズのタイヤは、フジコーポレーションが品揃え豊富です。

フジコーポレーションの注文の流れ

  1. タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
  2. 注文内容を確認し、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
  3. タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
  4. 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
  5. メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
  6. フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
  7. 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。 

(決済方法)

  • 商品代(タイヤ代)、送料、タイヤ交換費用(工賃)公式サイトにて決済。
  • 廃タイヤ処分料、取付協力店にて決済。

タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>フジコーポレーション

※会員登録せずに購入できます。

 

タイヤサイズの見方

タイヤの側面(サイドウォール)、タイヤのメーカー名、商品名がある面を確認ください。

「〇〇〇/〇〇R〇〇」がタイヤサイズです。

 

写真赤線部、235/45R18は、235mm幅の扁平率(厚み)が45%、18インチのラジアルタイヤという意味です。

赤〇の数字94は、ロードインデックス(荷重指数)、後ろのアルファベットWは速度記号。

日本国内の道路は、高速道路でも時速100km(一部120kmも有)なのでそこまで気にする必要がありませんが、ロードインデックス(荷重指数)はタイヤサイズと同じくらい重要です。

 

タイヤサイズの調べ方

  1. 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
  2. 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
  3. ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。

1番確実なのは、「1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。」です。

必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。

 

1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。

2.運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。

  1. 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
  2. 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
  3. ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。

2.3.は、新車で購入時は問題ないですが、中古車で購入の場合、純正ホイール(タイヤサイズ)とは異なるホイールに交換されているケースがあります。

※車種によっては、2.の空気圧表示ラベル(ステッカー)に2種類のタイヤサイズが記載されているケースもあります。

 

タイヤ専門の通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。

年式・型式は、車検証にて確認できます。

  • 年式、下記写真の赤アンダーライン「初度登録年月」。
  • 型式、下記写真の青アンダーライン「型式」。

 

タイヤホイールセットをネットの通販サイトで購入する場合は、サイト内で、車種名・年式・型式を入力する必要があります。

 

実店舗vs通販サイト:どっちが得?メリット・デメリットを比較

タイヤの買い替えを考えたとき、一番の悩みどころは「お店(実店舗)で買うべきか、それとも通販サイトを使うべきか?」ではないでしょうか。

結論から言えば、「安さ」なら圧倒的にタイヤ専門の通販サイトですが、どちらにも一長一短があります。

後悔しないために、それぞれの特性をしっかり比較してみましょう。

 

実店舗(カー用品店・専門店)で購入する場合

「プロに任せられる安心感」が最大の魅力です。

メリット

  • プロのアドバイス:知識豊富な店員さんに直接相談でき、自分の走り方に合ったタイヤを提案してもらえます(※こだわりたい方はタイヤ専門店がおすすめ)。
  • 現物を確認できる:タイヤの溝のデザインやゴムの質感を実際に見て触れるため、「思っていたのと違う」という失敗がありません。
  • ワンストップで完了:購入から取り付け、バランス調整、廃タイヤ処理まで一括で頼めるため、手間が一切かかりません。

デメリット

  • 価格が高め:店舗運営費や人件費がかかるため、通販サイトに比べると数万円単位で高くなるケースが多いです(※セール時を除く)。
  • 選択肢が少ない:店内の在庫に限られるため、希望の銘柄が取り寄せになり、二度手間になることもあります。
  • 比較が大変:「あっちの店の方が安いかも?」と思っても、何軒も回って見積もりを取るには時間と労力が必要です。

タイヤ専門の通販サイトで購入する場合

現代の賢い買い方として主流になっているのが「ネット購入+提携店取付」です。

メリット

  • とにかく安い:店舗コストがない分、価格設定が非常にリーズナブル。同じ予算でワンランク上のタイヤが買えることもあります。
  • 圧倒的な品揃え:国内外のブランドを網羅。コスパ最強の「アジアンタイヤ」も自由に選べます。
  • 24時間いつでも注文:自宅で口コミやレビューをじっくり比較しながら、納得いくまで検討できます。
  • 取付もカンタン:最近は「近くの提携店に直送」できるサービスが充実しており、重いタイヤを運ぶ必要もありません。

デメリット

  • 実物を見られない:届くまで現物を確認できませんが、大手サイトなら詳細な写真やレビューが充実しています。
  • 最低限の知識が必要:自分の車に合うサイズを調べる必要があります(※サイトの車種検索機能を使えば初心者でも安心です)。
  • 返品の手間:万が一のサイズ間違いなどの際、手続きに時間がかかる場合があります。

【判定】あなたはどっちを選ぶべき?

どちらを選ぶべきかは、何を優先するかで決まります。

 

とにかく1円でも安く、コスパを重視したい!」>>>迷わずタイヤ専門の通販サイトがおすすめです。浮いたお金で美味しいランチに行けるほどの差が出ます。

 

選び方が全くわからず、プロに全部お任せしたい」>>>安心を買う意味で、実店舗(専門店)での相談が向いています。

 

今の時代、「安く買うなら通販サイトで価格を比較し、提携店でプロに取り付けてもらう」のが、最も賢く安全なタイヤ交換の方法と言えるでしょう。

 

まとめ

安い通販サイト

  1. オートウェイがオススメのタイヤ
  2. フジコーポレーションがオススメのタイヤ

1.オートウェイがオススメのタイヤは下記の通りです。

  • コンパクトカー
  • セダン・ツーリング
  • セダン・コンパクトSUV
  • ミニバンSサイズ
  • ミニバンMサイズ
  • ミニバンLサイズ・SUV
  • SUV

オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!

コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>オートウェイ

※会員登録せずに購入できます。

 

2.フジコーポレーションがオススメのタイヤは下記の通りです。

  • ミニバンSサイズ
  • ミニバンLサイズ・SUV

※現行モデル60系プリウス、ライズ・ロッキー・レックスの高いと評判の特殊サイズのタイヤは、フジコーポレーションが品揃え豊富です。

フジコーポレーションは、全国に4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!

タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>フジコーポレーション

※会員登録せずに購入できます。

 

何もかも値上がりする中、消耗品とはいいつつも「車のタイヤ」は高価な買い物。

コスパよく購入できれば、浮いたお金で外食やお出かけができます。

ぜひこの機会にタイヤ専門の通販サイトを利用してみてはいかがでしょうか?

コスパの良さにビックリしますよ!

 

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