ナイロC.T.D

Car Tire Dictionary/タイヤ図鑑

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ステップワゴンのタイヤ交換の値段、新品のタイヤにした場合の費用

ステップワゴンのタイヤ交換の値段、新品のタイヤにした場合の費用。

 

【重要なお知らせ】

2026年は原油価格の高騰や物流費の上昇を受け、各タイヤメーカーで価格改定(値上げ)が順次実施されています。

  • サマータイヤ(夏タイヤ): 4月〜6月にかけて改定。
  • スタッドレスタイヤ(冬タイヤ): 7月〜9月にかけて改定。

最新価格については、記事内で紹介している【公式サイト】から都度ご確認ください。

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本記事記載の価格は、2025年10月12日現在の価格です。

※4月以降の改定により値上がりしている可能性がありますが、比較検討の基準としてご活用ください。

さらなる値上げ前に早めのチェックがおすすめです。

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「ネットで買ったタイヤがいつ届くかを確認して、それに合わせて自分でお店に電話。さらに、行きつけのお店がない場合は、持ち込み工賃を確認して安いところをまた探て...」

こうした二度手間、三度手間の段取りって、本当に面倒ですよね。

 

そこでこの記事では、購入と同時に「交換予約」までオンラインで完結し、タイヤもお店へ「直送」できる便利なサイトを厳選しました。

下記価格は、これら通販サイトの提携取付店で交換した場合の「タイヤ代・送料・組換え脱着工賃」をすべて含んだ合計金額です。

 

2022年5月以降発売の現行車両は、純正タイヤ(新車装着タイヤ)がXL:エクストラロード規格のタイヤです。

  1. 205/60R16 96H XL
  2. 205/55R17 95V XL

タイヤ交換の際は、XL:エクストラロード規格のタイヤを選択ください。

 

1.205/60R16 96XL(XL:エクストラロード規格)

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり8,400円。
  • 4本交換した場合、33,600円。

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり12,400円。
  • 4本交換した場合、49,600円。

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり11,400円。
  • 4本交換した場合、45,600円。

2.205/55R17 95XL(XL:エクストラロード規格)

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり9,920円。
  • 4本交換した場合、39,680円。

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり14,600円。
  • 4本交換した場合、58,400円。

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり11,480円。
  • 4本交換した場合、45,920円。

205/60R16 92(STD:スタンダード規格)

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり7,850円。
  • 4本交換した場合、31,400円。

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり12,550円。
  • 4本交換した場合、50,200円。

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり10,600円。
  • 4本交換した場合、42,400円。

205/55R17 91(STD:スタンダード規格)

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり9,430円。
  • 4本交換した場合、37,720円。

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり19,520円。
  • 4本交換した場合、78,080円。

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり11,480円。
  • 4本交換した場合、45,920円。

195/65R15

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり6,640円。
  • 4本交換した場合、26,560円。

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり10,580円。
  • 4本交換した場合、42,320円。

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり8,470円。
  • 4本交換した場合、33,880円。

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💡 この記事のポイント 💡

  • ステップワゴンのタイヤ交換の値段、新品のタイヤにした場合の費用を比較。

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ステップワゴンのタイヤサイズ

ステップワゴンの純正タイヤサイズは、主に3種類です。

  1. 205/60R16
  2. 205/55R17
  3. 195/65R15

2022年5月以降発売の現行車両は、純正タイヤ(新車装着)タイヤがXL:エクストラロード規格のタイヤです。

  1. 205/60R16 96H XL
  2. 205/55R17 95V XL

タイヤ交換をする際は、XL:エクストラロード規格のタイヤを選択ください。

純正タイヤが、STD(スタンダード規格)なのか、XL(エクストラロード規格)なのか、を判断する方法

純正タイヤが、STD(スタンダード規格)なのか、XL(エクストラロード規格)なのかを判断する方法を解説します。

簡単ですよ!

運転席の扉を開いたところ貼ってある「空気圧表示ラベル」を見れば判断できます。

タイヤサイズの後ろの数字(赤〇)ロードインデックスで判断できます。

205/60R16

  • 92(STD:スタンダード規格)
  • 96(XL:エクストラロード規格)

205/55R17

  • 91(STD:スタンダード規格)
  • 95(XL:エクストラロード規格)

195/65R15

  • 91(STD:スタンダード規格)
  • 95(XL:エクストラロード規格)

 

ステップワゴンのタイヤ交換の値段、新品のタイヤにした場合の費用を比較する通販サイト

タイヤ専門の通販サイトで、比較しました。

  • オートウェイ
  • フジコーポレーション

オートウェイは、国内最大級の通販サイトだけあって、種類・品揃え豊富。

聞いたことのないタイヤブランドでも、購入者レビューがあるので、口コミや評判を見て判断できます。

 

フジコーポレーションは、独自仕入ルートにより、有名ブランドタイヤを含め、品質・価格に挑戦。

 

オートウェイ

国内最大級の輸入タイヤ&ホイール通販サイト「オートウェイ」

オートウェイは、中古車情報gooでお馴染みの株式会社グーネット エクスチェンジのグループです。

オートウェイの特徴

  • 国内最大級の輸入タイヤ&ホイール通販サイト。
  • 累計販売3,300万本のタイヤ販売実績。
  • プライスリーダーと呼ばれる価格を実現。
  • 安心の品質と豊富な品揃え。
  • 「タイヤピット」と呼ばれる全国に3,600店舗以上の提携取付け店

安心の品質と豊富な品揃え

国内の認証工場で検査済みのタイヤのみを販売。

輸入タイヤ及び国内タイヤメーカーのタイヤを車種、サイズごとに品揃え。

【公式サイト】>>>オートウェイ

 

フジコーポレーション

タイヤ・ホイール・カー用品専門店「フジコーポレーション」

フジコーポレーションは、国内外の有名タイヤメーカーの製品を豊富に取り扱い。

タイヤサイズ、種類が豊富で、車種や使用目的に合わせて選ぶことができます。

フジコーポレーションの特徴

  • 関東、中部、東北を中心に全国48店舗との連携(関西では、大阪1店舗・兵庫1店舗)
  • 車種や用途に合せた豊富な品揃え
  • 自社オリジナルブランドタイヤを中心に国内タイヤメーカーのタイヤを安価に提供
  • 宇佐美グループ(ガソリンスタンド)を含む全国に4,000店舗の提携取付店

GRIPMAX(グリップマックス)が人気ですね。

【公式サイト】>>>フジコーポレーション

 

ステップワゴンのタイヤ交換の値段、新品のタイヤにした場合の費用を比較。

タイヤ専門の通販サイトで、価格を比較しました。

  • ネットの通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。

タイヤ交換の費用は、車体からのタイヤの脱着工賃、ホイールからのタイヤの組換え工賃が必要となりますので、各通販サイトの提携取付店でタイヤ交換をした場合の工賃をタイヤ価格に合算し比較してます。

2022年5月以降発売の現行車両は、純正タイヤがXL:エクストラロード規格のタイヤです。

XL:エクストラロード規格(ETRTO規格)のタイヤを選択ください。

 

下記表の価格は、2025年10月12日現在の価格です。

※工賃には、廃タイヤ処分料とバルブ交換料(劣化等で交換が必要になった場合)は別途費用が必要です。

  • 廃タイヤ処分料、筆者の住む兵庫県では、1本当たり330円~550円が多いです。(地域、店舗により異なります。)

205/60R16 96XL(XL:エクストラロード規格)

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり8,400円。
  • 4本交換した場合、33,600円。(オートウェイ)

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり12,400円。
  • 4本交換した場合、49,600円。(フジコーポレーション)

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり11,400円。
  • 4本交換した場合、45,600円。(フジコーポレーション)

205/55R17 95XL(XL:エクストラロード規格)

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり9,920円。
  • 4本交換した場合、39,680円。(オートウェイ)

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり14,600円。
  • 4本交換した場合、58,400円。(フジコーポレーション)

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり11,480円。
  • 4本交換した場合、45,920円。(オートウェイ)

205/60R16 92(STD:スタンダード規格)

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり7,850円。
  • 4本交換した場合、31,400円。(オートウェイ)

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり12,550円。
  • 4本交換した場合、50,200円。(オートウェイ)

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり10,600円。
  • 4本交換した場合、42,400円。(オートウェイ)

205/55R17 91(STD:スタンダード規格)

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり9,430円。
  • 4本交換した場合、37,720円。(オートウェイ)

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり19,520円。
  • 4本交換した場合、78,080円。(オートウェイ)

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり11,480円。
  • 4本交換した場合、45,920円。(オートウェイ)

195/65R15

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり6,640円。
  • 4本交換した場合、26,560円。(オートウェイ)

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり10,580円。
  • 4本交換した場合、42,320円。(オートウェイ)

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり8,470円。
  • 4本交換した場合、33,880円。(オートウェイ)

オススメの通販サイトはどこ?

  1. オートウェイがオススメのタイヤ
  2. フジコーポレーションがオススメのタイヤ

1.オートウェイがオススメのタイヤは下記の通りです。

205/60R16 96XL(XL:エクストラロード規格)

  • コスパの良いタイヤ

205/55R17 95XL(XL:エクストラロード規格)

  • コスパの良いタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

205/60R16 92(STD:スタンダード規格)

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

205/55R17 92(STD:スタンダード規格)

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

195/65R15

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

オートウェイは、国産、海外の有名メーカーのタイヤが購入できます。

  • 全国に3,600以上のタイヤピット(取付提携店)があり、タイヤの組換え脱着工賃の統一料金制度もあります。

(注文の流れ)

  1. タイヤもしくは、タイヤホイールセットを選択。
  2. 配送先としてタイヤピット(提携取付店)を選択します。
  3. 注文完了後、オートウェイから注文確定メールが届きます。
  4. 注文内容がタイヤピット(提携取付店)に伝わり、タイヤピットから、電話またはメールで連絡があります。(取付日時の調整)
  5. 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。

(決済方法)

  • 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
  • タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。

コスパ良く購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>オートウェイ

※会員登録せずに購入できます。

 

2.フジコーポレーションがオススメのタイヤは下記の通りです。

205/60R16 96XL(XL:エクストラロード規格)

  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

205/55R17 95XL(XL:エクストラロード規格)

  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

フジコーポレーションは、オリジナルブランドのタイヤ、国内外の有名メーカーのタイヤが購入できます。

  • 全国に4,000店舗の提携取付店にて、取付け作業ができます。

(注文の流れ)

  1. タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
  2. 注文内容を確認し、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
  3. タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
  4. 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
  5. メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
  6. フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
  7. 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。 

(決済方法)

  • 商品代(タイヤ代)、送料、タイヤ交換費用(工賃)公式サイトにて決済。
  • 廃タイヤ処分料、取付協力店にて決済。

タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>フジコーポレーション

※会員登録せずに購入できます。

 

ステップワゴンにベストなタイヤはどれ!

「ステップワゴンにベストなタイヤはどれ?」

タイヤ交換の費用感がつかめたら、次に頭を悩ませるのは、

結局、どのタイヤを選べばいいの?

という疑問ではないでしょうか。

「メーカーや種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない。」

「コストは抑えたいけど、失敗はしたくない。」

「通販サイトの品揃えは魅力的だけど、自分の車に合うか不安。」

そんな方の悩みを解決するために、走行スタイルにぴったりのタイヤ選びを提案します!

下記の記事では、

  • 街乗りメインの普段使いにおすすめのタイヤ
  • 長距離移動や多走行で性能を発揮するタイヤ

といった【用途別の選び方】を詳しく解説しています。

さらに、「タイヤ交換で失敗したくない」という方のために、信頼性の高い国内メーカー製のタイヤや、世界中で愛される海外の大手有名メーカー製のタイヤを中心に、厳選してご紹介しています。

あなたの愛車とドライブスタイルにぴったりの最適なタイヤを見つけて、安心で快適なカーライフを手に入れてください。

【関連記事】ステップワゴンの純正タイヤの特徴とメーカー。おすすめのタイヤはどれ! - ナイロの備忘録

 

オールシーズンタイヤってどう?って方は、

こちら>>>「オールシーズンタイヤやめたほうがいい」は嘘。オススメの人後悔する人 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

 

空気圧について

空気圧について、現行車両、前モデルの順に解説します。

2022年5月発売以降の現行車両は、純正(新車装着)タイヤがXL:エクストラロード規格のタイヤです。

  1. 205/60R16 96H XL
  2. 205/55R17 95V XL

画像の引用元、車両仕様一覧 | STEP WGN 2022 | Honda

 

205/60R16 96H XL。

ロードインデックス、96

  • 空気圧、前輪240KPa。
  • 空気圧、後輪270KPa

205/60R16のタイヤサイズは、STD:スタンダード規格(JATMA規格)のロードインデックス「92」とXL:エクストラロード規格(ETRTO規格)のロードインデックス「96」のタイヤが市販されています。

  • STD:スタンダード規格は、最大負荷能力の空気圧240Kpa。
  • XL:エクストラロード規格は、最大負荷能力の空気圧290Kpa。

最大負荷能力を超える空気圧にしても、最大負荷能力は変わりません。

  • STD:スタンダード規格のロードインデックス「92」で空気圧240Kpaの場合、630Kg。
  • XL:エクストラロード規格のロードインデックス「96」で指定空気圧270Kpaの場合、670Kg。

 

205/55R17 95V XL。

ロードインデックス、95

  • 空気圧、前輪250KPa。
  • 空気圧、後輪280KPa

205/55R17のタイヤサイズは、STD:スタンダード規格(JATMA規格)のロードインデックス「91」とXL:エクストラロード規格(ETRTO規格)のロードインデックス「95」のタイヤが市販されています。

  • STD:スタンダード規格は、最大負荷能力の空気圧240Kpa。
  • XL:エクストラロード規格は、最大負荷能力の空気圧290Kpa。

最大負荷能力の空気圧を超える空気圧にしても、最大負荷能力は変わりません。

  • STD:スタンダード規格のロードインデックス「91」で空気圧240Kpaの場合、615Kg。
  • XL:エクストラロード規格のロードインデックス「95」で指定空気圧280Kpaの場合、670kg。

よって、2022年5月以降発売の現行車両に、STD:スタンダード規格(JATMA規格)のタイヤを取り付けてしまうと、強度不足となり、最悪のケース「車検に通らない」、「走行中にバーストする」などの危険性が高まります。

XL規格のタイヤに交換した場合の設定空気圧について

2022年5月以前のステップワゴンのタイヤを、純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の設定空気圧について解説します。

ステップワゴンの純正タイヤは、STD:スタンダード規格のタイヤです。

純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ

  • 205/60R16 92〇
  • 205/55R17 91〇

※〇は、HやVなどの速度記号です。

タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下のようなサイズ表記となります。

  • 205/60R16 96〇 XL
  • 205/55R17 95〇 XL

※〇は、HやVなどの速度記号です。

タイヤサイズ「205/60R16」、「205/55R17」の順に解説します。

※195/65R15は、205/55R17と同じです。

205/60R16の場合
  • STD:スタンダード規格のロードインデックス「92」
  • XL:エクストラロード規格のロードインデックス「96」

手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。

手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

205/55R17、195/65R15の場合
  • STD:スタンダード規格のロードインデックス「91」
  • XL:エクストラロード規格のロードインデックス「95」

手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。

手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響

設定空気圧が高い場合

  • グリップ力の低下
  • 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
  • タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向

設定空気圧が低い場合

  • 直進安定性の低下
  • 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
  • タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向

※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。

 

タイヤサイズの調べ方

ご自身の車のタイヤサイズを確認する方法を3つご紹介します。

  1. 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
  2. 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
  3. ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。

1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
最も確実な方法です。

※特に重要なポイントです!必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認してください。この数字が小さいタイヤを取り付けるとタイヤの強度不足となり最悪のケース、バーストや車検に通らないといった場合もあります。

赤〇(ロードインデックス)の後ろのアルファベット(上記写真ではH)は最高速度を示す速度記号で、日本国内の公道では高速道路でも最高速度100kmor120kmなので特に気にする必要はありません。

2.運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。

※下記写真の赤〇は、ロードインデックスと呼ばれる数字です。これは、タイヤ1本が支えられる負荷能力を示す数値です。

 

3.ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。

年式・型式は、車検証にて確認できます。

  • 年式、下記写真の赤アンダーライン「初度登録年月」。
  • 型式、下記写真の青アンダーライン「型式」。

 

2.と3.の方法でも問題ありません。

しかし、中古車で購入した場合は、純正ホイールサイズ(純正タイヤサイズ)とは異なるタイヤに交換されているケースがあります。

そのため、最も確実なのは、ご使用の車両のタイヤサイズを実際に確認する方法です。

下記写真は、空気圧表示ラベル(ステッカー)に2種類のタイヤサイズが記載されているケースです。

 

タイヤ専門の通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、ご自身の車に適合しないタイヤを誤って購入するリスクを大幅に減らすことができます。

車種・年式・型式・タイヤサイズを指定することで、適合するタイヤのみが表示されるため、安心してタイヤ選びができます。

 

有名メーカーのブランドタイヤを、用途別におすすめを解説

【関連記事】ステップワゴンの純正タイヤの特徴とメーカー。おすすめのタイヤはどれ! - ナイロの備忘録

 

ステップワゴンにスペアタイヤはありますか?

2022年以降に発売されたステップワゴンは、スペアタイヤは搭載されていません。

代わりに、パンク修理キットが標準装備されています。

パンク修理キットは、小さな穴であれば応急処置として使用できますが、修理後はできるだけ早く修理または交換する必要があります。

ステップワゴンにスペアタイヤが搭載されていない理由

ステップワゴンにスペアタイヤが搭載されていない理由は、以下の2つが考えられます。

  • 燃費向上:スペアタイヤは、車重を増加させるため、燃費が悪くなります。
  • ラゲッジスペースの拡大:スペアタイヤを省くことで、ラゲッジスペースを拡大することができます。

パンク修理キットは、小さな穴であれば、自分で修理することができるものです。

しかし、以下の場合は、パンク修理キットでの修理はできません。

  • タイヤのサイドウォールが破損している場合
  • 穴が大きい場合
  • 複数の穴が開いている場合

このような場合は、JAFなどのロードサービスを利用するか、タイヤショップに修理を依頼する必要があります。

【 関連記事 】JAFは必要ない?本当にいらない?不要な人、必要な人をそれぞれ解説 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

 

パンク修理キットで修理できる穴の大きさは、製品によって異なりますが、一般的には直径5mm以下と言われています。

ただし、あくまでも目安であり、以下の条件によっては、修理できない場合があります。

パンク修理キットで修理できない穴の例

  • 直径5mmを超える穴
  • 縦長の穴
  • ギザギザした穴
  • タイヤの側面にある穴
  • ひび割れや劣化が進んだタイヤ

 

スペアタイヤがなぜなくなったのか?

車のスペアタイヤが近年、多くの車種で廃止されているのには、いくつかの理由があります。

  1. 燃費向上へのニーズ
  2. パンク修理キットの普及
  3. タイヤの品質向上
  4. 車の使い方の変化

1.燃費向上へのニーズ

近年、自動車業界では燃費向上が大きな課題となっています。

スペアタイヤは車重を増加させるため、燃費悪化の原因となります。

近年では、環境への配慮から燃費性能の高い車を求める消費者が増えていることから、メーカー各社も燃費向上に力を入れています。

スペアタイヤの廃止は、こうした燃費向上への取り組みの一環と言えるでしょう。

 

2.パンク修理キットの普及

パンク修理キットは、小さな穴であれば応急処置として使用できるものです。

近年、パンク修理キットの技術が向上しており、より多くのパンクに対応できるようになっています。

また、パンク修理キットは軽量でコンパクトなため、スペアタイヤの代わりに搭載しやすいというメリットもあります。

これらの理由から、パンク修理キットが普及し、スペアタイヤの代替品として広く利用されるようになっています。

 

3.タイヤの品質向上

近年、タイヤの品質が向上しており、パンクが発生する頻度が低くなっています。

また、ランフラットタイヤや空気圧の低下などを早期に検知できる「空気圧センサー」といったタイヤ監視システム。

こうしたことから、スペアタイヤがなくても、パンク修理キットやタイヤ監視システムによって、ある程度のリスクをカバーできるようになっています。

 

4.車の使い方の変化

近年、車の使い方も変化しており、長距離の移動よりも街乗りが多くなっています。

街乗りであれば、パンク修理キットで応急処置できる程度の小さな穴がほとんどです。

また、ロードサービスも普及しており、パンクしてもすぐに助けを呼べるようになっています。

こうしたことから、スペアタイヤがなくても、困ることは少ないと考えられています。

 

スペアタイヤとパンク修理キット、どっちがいい?

スペアタイヤとパンク修理キット、どちらを選ぶべきかは、車の使用状況によって異なります。

以下のような場合は、パンク修理キットでも十分です。

  • 街乗りが中心。
  • 滅多に遠出しない。
  • 自分でタイヤ交換ができない。

一方で、以下のような場合は、スペアタイヤの方がおすすめです。

  • 高速道路をよく利用する。
  • 遠出することが多い。
  • 自分でタイヤ交換ができる。

※ゴールデンウイークや盆正月などの長期休暇を利用して遠方にお出かけの際には、スペアタイヤとして、交換したホイール付タイヤを1本車に積んでおくのも1つの方法です。(空気圧の点検はお忘れなく!!!)

  • 夏場であれば、ホイール付スタッドレスタイヤをスペアタイヤ代わりに。
  • 冬場であれば、ホイール付サマータイヤをスペアタイヤ代わりに。(ただし、積雪のある場合、駆動輪に取付けはオススメできません。)

 

ステップワゴンのタイヤ交換の値段、新品のタイヤにした場合の費用。まとめ

ステップワゴンの純正タイヤサイズは、主に3種類です。

  1. 205/60R16
  2. 205/55R17
  3. 195/65R15

2022年5月発売以降の現行車両は、純正(新車装着)タイヤが、XL:エクストラロード規格のタイヤとなりますので、ご注意ください。

XL:エクストラロード規格のタイヤ

  1. 205/60R16 96 XL
  2. 205/55R17 95 XL

STD:スタンダード規格のタイヤ

  1. 205/60R16 92
  2. 205/55R17 91

オススメの通販サイトはどこ?

  1. オートウェイがオススメのタイヤ
  2. フジコーポレーションがオススメのタイヤ

1.オートウェイがオススメのタイヤは下記の通りです。

205/60R16 96XL(XL:エクストラロード規格)

  • コスパの良いタイヤ

205/55R17 95XL(XL:エクストラロード規格)

  • コスパの良いタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

205/60R16 92(STD:スタンダード規格)

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

205/55R17 91(STD:スタンダード規格)

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

195/65R15

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

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205/60R16 96XL(XL:エクストラロード規格)

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  • オールシーズンタイヤ

205/55R17 95XL(XL:エクストラロード規格)

  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

フジコーポレーションは、全国に4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!

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この記事がステップワゴンのタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。

 

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