アクアの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!用途別に解説。
トヨタ「アクア」の快適なドライブに欠かせないのがタイヤです。
タイヤの性能は年々向上しており、新車に装着されているタイヤは、現時点で最適なタイヤと言えます。
しかし、タイヤは消耗品です。
安全面、快適なドライブには、タイヤ交換は避けて通れません。
タイヤは、メーカーや種類が多くどれがいいのか悩むところでもあります。
この記事では、アクアの純正タイヤの特徴から、おすすめのタイヤまで、用途別に詳しく解説していきます。
タイヤ選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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💡 この記事のポイント 💡
- アクアの純正タイヤの特徴
- アクアにおすすめのタイヤはどれ!用途別に解説
- 空気圧について
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- 【動画解説】迷ったらこれ!アクアの純正タイヤの特徴と用途別おすすめのタイヤ
- アクアのタイヤサイズ
- アクアの純正タイヤの特徴とメーカー
- アクアにおすすめのタイヤはどれ!
- アクアにおすすめのタイヤはどこで買える?
- 空気圧について
- タイヤサイズの調べ方
- アクアの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!まとめ
【動画解説】迷ったらこれ!アクアの純正タイヤの特徴と用途別おすすめのタイヤ
アクアにぴったりのタイヤを、街乗り派・長距離派にまとめた動画です。
「記事の内容を動画でサクッと確認したい方は下記動画をご視聴ください。」
【用途別おすすめのタイヤ一覧】
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
- ダンロップ、「ルマンV+」
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
- ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」

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アクアのタイヤサイズ
アクアの純正タイヤサイズは、下記の通りです。
現行モデル、2021年7月~
- 175/70R14
- 185/65R15
現行モデル・旧型モデル、歴代アクアの純正タイヤサイズ
- 175/70R14
- 185/65R15
- 195/55R16
- 185/60R16
- 185/60R15
- 175/60R16
- 165/70R14
- 175/65R15
※GRスポーツ、G’Sは、除く。
アクアの純正タイヤの特徴とメーカー
アクアの純正タイヤの特徴とメーカーを解説します。
アクアに新車装着されているタイヤメーカーは、「ブリヂストン」と「ダンロップ」です。
- ブリヂストン、ECOPIA EP150(エコピア イーピーイチゴーマル)
- ダンロップ、エナセーブ EC300+(イーシーサンビャクプラス)
ブリヂストン、ECOPIA EP150の特徴
ブリヂストン、「ECOPIA EP150」は、低燃費性能とウェット性能を両立したエコタイヤです。
- 低燃費性能:ブリヂストンのナノプロ・テック技術により、転がり抵抗を低減し、燃費の向上に貢献します。
- ウェット性能:濡れた路面でも高いグリップ力を発揮し、安全な運転をサポートします。
- 静粛性:パターンノイズを抑制し、快適な乗り心地を実現します。
- ライフ性能:長寿命設計により、タイヤの交換頻度を減らし、経済的です。
- 軽・コンパクト車専用設計:アクアのようなコンパクト車に最適な設計となっており、車両の性能を最大限に引き出します。
採用タイヤサイズ
- 175/70R14 84S
- 185/65R15 88S
- 195/55R16 87V
2021年08月25日記事
「ECOPIA EP150」がトヨタ自動車の新型「AQUA」に新車装着 ~ コア事業を支える「断トツ商品」の拡大 ~ | ニュースリリース | 株式会社ブリヂストン
ダンロップ、エナセーブ EC300+の特徴
ダンロップ、「エナセーブ EC300+」は、低燃費性能に優れながら、乗り心地や安全性能も高いバランスで実現したタイヤです。
- 低燃費性能:エナセーブシリーズで培われた技術により、転がり抵抗を低減し、燃費性能の向上に大きく貢献します。
- 乗り心地:快適な乗り心地を実現するため、路面からの振動を吸収する設計となっています。
- 安全性能:濡れた路面でのグリップ力も高く、安全な運転をサポートします。
- ロングライフ:長寿命設計により、タイヤの交換頻度を減らし、経済的です。
採用タイヤサイズ
- 175/70R14 84S
- 185/65R15 88S
2021年08月16日記事
DUNLOP「エナセーブEC300+」がトヨタ自動車株式会社の新型「アクア」に装着 | 住友ゴム工業
アクアにおすすめのタイヤはどれ!
この章では、
「街乗り向けのタイヤの選び方」、
「長距離走行向けのタイヤの選び方」、
「街乗り向けにおすすめのタイヤ」、
「長距離走行向けにおすすめのタイヤ」、
の順に解説します。
【用途別おすすめのタイヤ一覧】
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
- ダンロップ、「ルマンV+」
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
- ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
- ダンロップ、「ルマンV+」
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」は、「ECOS ES31」の後継モデルとして、2021年10月に発売されたスタンダードタイヤです。
低燃費性能と経済性に優れており、日常使いに最適なバランスの取れた設計がされています。
軽自動車からミニバン、セダン・クーペ、コンパクトカーまで、幅広い車種に対応する全92サイズがラインナップされています。
主な特長は以下の通りです。
- トレッドパターン:偏摩耗を抑制する「エクストラパワフルプロファイル」や、ウェットグリップ性能を強化する「ライトニンググルーブ」などが採用されており、操縦安定性と排水性に優れています。
- 接地形状:接地形状を最適化することで、耐偏摩耗性とウェットグリップ力を高め、直進安定性も確保しています。
- ナノブレンドゴム:ナノレベルで化学反応を制御する独自の配合技術により、低燃費性能、ウェット性能、耐摩耗性能を高次元で両立させています。
性能評価 JATMA(日本自動車タイヤ協会)のラベリング制度において、「転がり抵抗性能」は「AA」または「A」、「ウェットグリップ性能」は「b」または「c」を獲得しています。

- 175/65R15 84S
- 165/70R14 81S
- 185/60R15 84H
- 185/60R16 86H
- 175/70R14 84S
- 185/65R15 88S
- 195/55R16 87V
- 175/60R16 82H
ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 経済性:転がり抵抗性能が高く、燃費の改善に貢献します。
- 快適性:静粛性が高く、乗り心地も良いため、市街地での運転が快適になります。
- バランス:突出した性能はありませんが、日常の運転に必要な基本性能がしっかりしており、雨の日でも安心して走れます。
日々の通勤や買い物といった街乗りを静かで快適に、そして経済的にしたいドライバーにとって、まさに最適となるスタンダードタイヤと言えます。
ダンロップ、「ルマンV+」
ダンロップ、「ルマンV+(ファイブプラス)」は、高い静粛性とソフトな乗り心地に加え、ウェット性能も向上させたバランスの取れたサマータイヤです。
主な特徴
- 性能:低燃費タイヤとして、転がり抵抗性能とウェットグリップ性能を満たしています。
- 独自技術:ウェット性能: 特殊なゴム素材により、ウェット性能が向上しています。
- 乗り心地:クッション性を向上させる新技術でソフトな乗り心地を実現しています。
- 静粛性:特殊な吸音スポンジ「サイレントコア」をタイヤの内側に搭載し、走行中の空洞共鳴音を低減します。
- デザイン:「Nano Black」という独自技術により、サイドウォールとブランド名に高級感のある凹凸形状を施しています。
- 対応サイズ:12インチから24インチまで対応。

- 175/65R15 84H
- 165/70R14 81S
- 185/60R15 84H
- 185/60R16 86H
- 175/70R14 84H
- 185/65R15 88H
- 195/55R16 87V
- 175/60R16 82H
ダンロップ、「ルマンV+」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静か:特殊な吸音スポンジ「サイレントコア」がロードノイズを減らし、静かで快適なドライブを可能にします。
- 快適:クッション性が高く、路面の凹凸からくる衝撃を和らげ、ソフトな乗り心地を実現します。
- 安心:特殊なゴム素材でウェット性能が向上しており、雨の日の運転も安心です。
日々の買い物や通勤など、街中での運転をより快適で安全にします。
ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
2026年2月より発売。
従来の低燃費タイヤ(ECOPIAなど)よりもさらに「雨の日の安心感」と「静かさ」を重視した、新しいスタンダードタイヤとして位置づけられています。
- 雨の日の強さが続く:摩耗しても排水性能が落ちにくい設計で、長く安心感が続きます。
- 静かで快適:走行中のノイズを抑える工夫がされており、会話が弾む静かな車内を実現します。
- 環境と財布に優しい:低燃費性能とタイヤの長持ち(ロングライフ)を両立しています。
- 最新技術の結晶:ブリヂストンの次世代技術「ENLITEN(エンライテン)」を搭載した、新しいスタンダードモデルです。

- 175/65R15 84H
- 185/60R15 84H
- 185/60R16 86H
- 175/70R14 84S
- 185/65R15 92H XL
- 195/55R16 91V XL
- 175/60R16 82H
ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静かな車内空間:特殊な溝の形状(スリットサイレンサー)が、市街地走行で気になりやすいロードノイズを抑え、会話や音楽を邪魔しません。
- ストップ&ゴーに強い燃費性能:最新技術「ENLITEN」によりタイヤが転がりやすく設計されているため、信号待ちや渋滞が多い街中でもガソリン代の節約に貢献します。
- 段差のショックを吸収:マンホールや路面の継ぎ目が多い街中の凸凹を、しなやかな構造で柔らかく吸収し、快適な乗り心地を実現します。
- 雨の日の「ヒヤリ」を防止:タイヤが摩耗しても雨の日のブレーキ性能が落ちにくい設計なので、急な飛び出しや雨の交差点でも長く安心が続きます。
街中での運転ストレスを減らし、経済性と安全性を両立している新しいスタンダードタイヤと言えます。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
- ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」
ダンロップ、「ENASAVE EC205」
2026年2月より発売。(ENASAVE EC204の後継モデル)
これまでの低燃費・長持ち性能に、雨の日の強さをプラスしたスタンダードタイヤです。
- 雨の日の安心感がアップ:新開発のゴムを採用し、濡れた路面でのグリップ力(ウエット性能)を向上させています。
- 「燃費」と「長持ち」を両立:エナセーブ伝統の低燃費性能と、摩耗しにくいロングライフ性能を最新のパターン設計で引き継いでいます。
- 幅広い車種に対応(2026年春〜):2026年2月・3月から順次発売予定。軽自動車専用から普通車用まで、豊富なサイズ展開が用意されています。

- 175/65R15 84H
- 165/70R14 81S
- 185/60R15 84H
- 185/60R16 86H
- 175/70R14 84S
- 185/65R15 88S
- 195/55R16 87V
- 175/60R16 82H
ダンロップの「ENASAVE EC205」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- タイヤが長持ち(耐摩耗性・寿命):「エナセーブ」ブランドの強みである減りにくさを継承しており、走行距離が伸びても交換サイクルを長く保てるため、非常に経済的です。
- 雨の日の高速道路でも安定(高速・直進安定性):最新モデルでウエット性能が大幅に強化されました。長距離移動中の天候変化に強く、濡れた路面でもふらつきにくい安心感があります。
- ガソリン代の節約(低燃費性能):転がり抵抗が少ないため、長距離を走れば走るほど、他のタイヤに比べて燃費の向上(ガソリン代の節約)を実感しやすくなります。
摩耗と燃料のコストを抑えつつ、雨天時の安全性を高めた、実用性の高い長距離&多走行向けタイヤと言えます。
ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」は、長距離移動でも疲れにくい快適性と、優れたウェット性能、そして低燃費性能を高次元で両立しています。
主な特徴
- 高い操縦安定性:レーンチェンジ時のふらつきを低減し、快適な乗り心地を実現。
- 最高グレードのウェット性能「a」:全サイズで最高評価を獲得し、雨の日に強い。
- 優れた低燃費性能:転がり抵抗性能「AA」または「A」を実現。
- 新開発の高剛性・非対称パターン:イン側(乗り心地)とアウト側(操縦安定性)で異なる特性を持たせ、バランスを向上。
- 専用構造で高速安定性向上:低燃費レイヤードゴム、ターンアップカーカス構造など専用技術を採用。

- 175/65R15 84H
- 185/60R15 84H
- 185/60R16 86H
- 185/65R15 88H
- 195/55R16 87V
- 175/60R16 82H
ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」が長距離走行に向いている理由は、以下の通りです。
- 高い高速安定性・直進安定性:専用の高剛性構造(ベルトカバー、ターンアップカーカスなど)により、高速走行時のふらつきを抑制し、運転疲労を軽減します。
- 優れた快適性・静粛性:ノイズ低減に配慮したパターンと、快適性を重視した構造により、長時間のドライブでも疲れにくい静かな車内空間を提供します。
- 高い耐摩耗性・経済性:低燃費性能(AA/Aグレード)に優れ、また高い耐久性により、長距離走行による摩耗への耐性があり、経済的です。
高い走行安定性と快適性を両立し、長距離・長時間の移動をストレスなくこなすための「グランドツーリングタイヤ」として非常に優れています。
ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」
ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」の主な特徴は以下の通りです。
- ウェット性能:接地形状の最適化とシリカ配合ゴムにより、ウェットブレーキ性能が向上。
- ライフ性能:ブリヂストンの独自技術「ULTIMAT EYE」により、高い耐摩耗性とロングライフを実現。
- 低燃費タイヤ:全サイズでラベリング制度「転がり抵抗係数:A、ウェットグリップ性能:b」を取得。
- 豊富なサイズラインナップ:セダン、軽自動車、コンパクトカー、ミニバンなど、幅広い車種に対応。

- 175/65R15 84H
- 165/70R14 81S
- 185/60R15 84H
- 185/60R16 86H
- 175/70R14 84S
- 185/65R15 88S
- 175/60R16 82H
ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」が長距離走行に向いている理由は、主に以下の2つです。
- 耐摩耗性が高く長持ちする:特殊な技術でタイヤの接地を最適化しているため、タイヤが偏ってすり減りにくく、寿命が長い。
- 燃費が良い:転がり抵抗が少ない設計のため、燃料消費を抑えることができる。
つまり、交換頻度が少なく経済的で、ガソリン代も節約できるため、長距離を走る方に適していると言えます。
おすすめのタイヤ、価格順
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」(街乗り向け)
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」(長距離向け)
- ダンロップ、「ルマンV+」(街乗り向け)
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」(長距離向け)
- ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」(長距離向け)
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」(街乗り向け)
信頼性と低価格を両立!コスパの優れたタイヤ
PIRELLI、「POWERGY」
- 対象車種:CUV・SUV、ミニバン・セダン向けのサマータイヤ。
PIRELLI(ピレリ)、「POWERGY(パワジー)」は、街乗りで最も強みを発揮しつつ、長距離走行もバランス良くこなせるツーリングタイヤです。
主な特徴
- 環境・燃費性能:転がり抵抗を低減し、燃費向上に貢献(全サイズエコタイヤ登録)。環境への影響が少ないグリーンパフォーマンス。
- 安全性能(ウェット):高いウェットグリップとブレーキング性能。 ワイドセンター溝やサイプ形状による優れた耐ハイドロプレーニング性能。
- ドライ性能:正確なハンドリングを実現。
- 快適性:高い快適性。連動したサイプ形状による低騒音化。
- コンパウンド:ウェット・ドライ性能と耐摩耗性を両立したハイパフォーマンスコンパウンド。

- 175/65R15 84H
- 185/60R15 84H
- 185/65R15 88H
- 195/55R16 87V
「POWERGY」は、街乗りで最も強みを発揮しつつ、長距離走行もバランス良く対応できツーリングタイヤです。
一方で、「減りが早いように感じる。」というユーザーの声も一部に見られるため、頻繁な長距離走行や年間走行距離が多い(多走行の)車両には、耐摩耗性(耐久性)を追求した他製品の検討をおすすめします。
しかし、燃費性能、快適性、そして価格のバランスを重視する方にとって「POWERGY」は、非常に魅力的な選択肢となります。
アクアにおすすめのタイヤはどこで買える?
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
「ネットで買ったタイヤがいつ届くかを確認して、それに合わせて自分でお店に電話。さらに、行きつけのお店がない場合は、持ち込み工賃を確認して安いところをまた探して...」
こうした二度手間、三度手間の段取りって、本当に面倒ですよね。
ですが、フジコーポレーションの「取付協力店(WEB予約サービス)」を利用すれば、こうした手間は一切かかりません。
商品はそのままお店へ直送されるので、あとは予約した日に手ぶらで向かうだけです。
フジコーポレーションは、国内外の有名タイヤメーカーの製品を豊富に取り扱い。
タイヤサイズ、種類が豊富で、車種や使用目的に合わせて選ぶことができます。
フジコーポレーションの特徴
- 関東、中部、東北を中心に全国48店舗との連携(関西では、大阪1店舗・兵庫1店舗)
- 車種や用途に合せた豊富な品揃え
- 自社オリジナルブランドタイヤを中心に国内タイヤメーカーのタイヤを安価に提供。GRIPMAX(グリップマックス)が人気です。
- 宇佐美グループ(ガソリンスタンド)を含む全国に4,000店舗の提携取付店
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
- 注文内容を確認し、「取付協力店で受け取る」、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
- タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
- 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
- メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
- フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
(決済方法)
- 商品代(タイヤ代)、送料、タイヤ交換費用(工賃)公式サイトにて決済。
- 廃タイヤ処分料、取付協力店にて決済。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
※会員登録せず購入も可能です。
空気圧について
下記のようにタイヤサイズの末尾に「XL」と記載されているのを見たことありませんか?
代表的なアクアのタイヤサイズであれば、
- 175/70R14 88T XL
- 185/65R15 92H XL
- 195/55R16 91V XL
です。
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。
アクアのタイヤを、純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。
アクアの純正タイヤは、STD:スタンダード規格のタイヤです。
純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ
- 175/70R14 84S
- 185/65R15 88S
- 195/55R16 87V

画像の引用元、タイヤについて | AQUA | TOYOTA
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下が適合します。
- 175/70R14 88〇 XL
- 185/65R15 92〇 XL
- 195/55R16 91〇 XL
※〇は、SやVなどの速度記号です。
純正タイヤのロードインデックスは、運転席の扉を開けたところに貼ってある「空気圧表示ラベル」にて確認できます。
下記写真は、トヨタ「ノア」の空気圧表示ラベルの一例です。
タイヤサイズの後ろの数字、赤〇がロードインデックスです。

XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方
タイヤサイズ「175/70R14」、「185/65R15」、「195/55R16」、「185/60R16」、「175/60R16」、「165/70R14」の順に解説します。
※「175/70R14」、185/60R15、175/65R15は同じです。
175/70R14、185/60R15、175/65R15の場合
- STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「84」
- XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「88」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

185/65R15の場合
- STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「88」
- XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「92」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

195/55R16の場合
- STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「87」
- XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「91」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

185/60R16の場合
- STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「86」
- XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「90」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

175/60R16の場合
- STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「82」
- XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「86」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

165/70R14の場合
- STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「81」
- XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「85」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
タイヤサイズの調べ方
- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
1番確実なのは、「1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。」です。
※必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。
1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。

2.運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。

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- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
2.と3.は、新車で購入時は問題ないですが、中古車で購入の場合、純正ホイール(タイヤサイズ)とは異なるホイールに交換されているケースがあります。
※車種によっては、2.の空気圧表示ラベル(ステッカー)に2種類のタイヤサイズが記載されているケースもあります。

タイヤ専門の通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。
年式・型式は、車検証にて確認できます。
- 年式、下記写真の赤アンダーライン「初度登録年月」。
- 型式、下記写真の青アンダーライン「型式」。

タイヤホイールセットをネットの通販サイトで購入する場合は、サイト内で、車種名・年式・型式を入力する必要があります。
アクアの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!まとめ
アクアに新車装着されているタイヤメーカーは、「ブリヂストン」と「ダンロップ」です。
- ブリヂストン、ECOPIA EP150(エコピア イーピーイチゴーマル)
- ダンロップ、エナセーブ EC300+(イーシーサンビャクプラス)
ブリヂストン、ECOPIA EP150の特徴
ブリヂストン、「ECOPIA EP150」は、低燃費性能とウェット性能を両立したエコタイヤです。
ダンロップ、エナセーブ EC300+の特徴
ダンロップ、「エナセーブ EC300+」は、低燃費性能に優れながら、乗り心地や安全性能も高いバランスで実現したタイヤです。
アクアにおすすめのタイヤ
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ピレリ、「POWERGY」
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
- ダンロップ、「ルマンV+」
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
- ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ピレリ、「POWERGY」(街乗り向け)
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」(街乗り向け)
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」(長距離向け)
- ダンロップ、「ルマンV+」(街乗り向け)
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」(長距離向け)
- ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」(長距離向け)
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」(街乗り向け)
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
フジコーポレーションは、全国に4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
この記事が、アクアのタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
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