XBEE(クロスビー)の純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!
スズキの個性的なコンパクトSUV「XBEE(クロスビー)」。
その愛らしいデザインと優れた走行性能で、多くのドライバーを魅了しています。
しかし、いざタイヤ交換となると、
「どのタイヤを選べばいいの?」
と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
「純正タイヤと同じメーカーがいいの?」
「街乗り中心だから静かで乗り心地の良いタイヤは?」
「高速道路での長距離移動が多いけど、安定性のあるタイヤは?」
この記事では、そんなXBEE(クロスビー)オーナーの皆様のために、純正タイヤの特徴から、あなたのカーライフに合わせたおすすめタイヤまでを徹底的に解説します。
この記事を読めば、あなたのクロスビーにぴったりのタイヤがきっと見つかりますよ!

- 【動画解説】迷ったらこれ!クロスビーの純正タイヤの特徴と用途別おすすめのタイヤ
- XBEE(クロスビー)の純正タイヤの特徴とメーカー
- XBEE(クロスビー)のタイヤサイズ
- XBEE(クロスビー)におすすめのタイヤはどれ!
- XBEE(クロスビー)におすすめのタイヤはどこで買える?
- タイヤサイズの調べ方
- XBEE(クロスビー)の純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!まとめ
【動画解説】迷ったらこれ!クロスビーの純正タイヤの特徴と用途別おすすめのタイヤ
クロスビーにぴったりのタイヤを、街乗り派・長距離派にまとめた動画です。
「記事の内容を動画でサクッと確認したい方は下記動画をご視聴ください。」
【用途別おすすめのタイヤ一覧】
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
- ダンロップ、「LE MANS V+」
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」
- ダンロップ、「ENASAVE RV505」
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」

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XBEE(クロスビー)の純正タイヤの特徴とメーカー
XBEE(クロスビー)の純正タイヤメーカーは、「ブリヂストン」です。
- ブリヂストン、「ECOPIA(エコピア) EP150」
ブリヂストン、「ECOPIA EP150」の特徴
ブリヂストン、ECOPIA EP150は、低燃費性能とウェット性能を両立したエコタイヤです。
低燃費性能
- ナノプロ・テックとアルティメット アイを採用し、転がり抵抗を低減することで、燃費向上を実現。
ウェット性能
- 新しいパタンとコンパウンドを採用することで、ウェット路面での制動距離を短縮し、雨天時の安心感を高め。
ライフ性能
- 偏摩耗を抑制する高剛性ショルダーブロックを採用することで、タイヤの摩耗を抑制し、長持ちを実現。
静粛性
- ノイズ発生を抑える設計により、車内を静かに保つ。
採用タイヤサイズ
- 175/60R16 82H
2017年12月25日記事
「ECOPIA」がスズキ株式会社の新型「XBEE(クロスビー)」に装着 | ニュースリリース | 株式会社ブリヂストン
XBEE(クロスビー)のタイヤサイズ
XBEEの純正タイヤサイズは、1種類です。
- 175/60R16
XBEE(クロスビー)におすすめのタイヤはどれ!
この章では、
「街乗り向けのタイヤの選び方」、
「長距離走行向けのタイヤの選び方」、
「街乗り向けにおすすめのタイヤ」、
「長距離走行向けにおすすめのタイヤ」、
の順に解説します。
【用途別おすすめのタイヤ一覧】
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
- ダンロップ、「LE MANS V+」
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」
- ダンロップ、「ENASAVE RV505」
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
- ダンロップ、「LE MANS V+」
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」は、「ECOS ES31」の後継モデルとして、2021年10月に発売されたスタンダードタイヤです。
低燃費性能と経済性に優れており、日常使いに最適なバランスの取れた設計がされています。
軽自動車からミニバン、セダン・クーペ、コンパクトカーまで、幅広い車種に対応する全92サイズがラインナップされています。
主な特長は以下の通りです。
- トレッドパターン:偏摩耗を抑制する「エクストラパワフルプロファイル」や、ウェットグリップ性能を強化する「ライトニンググルーブ」などが採用されており、操縦安定性と排水性に優れています。
- 接地形状:接地形状を最適化することで、耐偏摩耗性とウェットグリップ力を高め、直進安定性も確保しています。
- ナノブレンドゴム:ナノレベルで化学反応を制御する独自の配合技術により、低燃費性能、ウェット性能、耐摩耗性能を高次元で両立させています。
性能評価 JATMA(日本自動車タイヤ協会)のラベリング制度において、「転がり抵抗性能」は「AA」または「A」、「ウェットグリップ性能」は「b」または「c」を獲得しています。

- 175/60R16 82H
街乗りに「BluEarth-Es ES32」が向いている理由は、主に以下の3点にまとめられます。
- 経済性:転がり抵抗性能が高く、燃費の改善に貢献します。
- 快適性:静粛性が高く、乗り心地も良いため、市街地での運転が快適になります。
- バランス:突出した性能はありませんが、日常の運転に必要な基本性能がしっかりしており、雨の日でも安心して走れます。
これらの理由から、毎日の通勤や買い物といった街乗りをメインとするドライバーに最適なタイヤです。
ダンロップ、「ルマンV+」
ダンロップ、「ルマンV+(ファイブプラス)」は、高い静粛性とソフトな乗り心地に加え、ウェット性能も向上させたバランスの取れたサマータイヤです。
主な特徴
- 性能:低燃費タイヤとして、転がり抵抗性能とウェットグリップ性能を満たしています。
- 独自技術:ウェット性能: 特殊なゴム素材により、ウェット性能が向上しています。
- 乗り心地:クッション性を向上させる新技術でソフトな乗り心地を実現しています。
- 静粛性:特殊な吸音スポンジ「サイレントコア」をタイヤの内側に搭載し、走行中の空洞共鳴音を低減します。
- デザイン:「Nano Black」という独自技術により、サイドウォールとブランド名に高級感のある凹凸形状を施しています。
- 対応サイズ:12インチから24インチまで対応。

- 175/60R16 82H
ダンロップ、「ルマンV+」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静か:特殊な吸音スポンジ「サイレントコア」がロードノイズを減らし、静かで快適なドライブを可能にします。
- 快適:クッション性が高く、路面の凹凸からくる衝撃を和らげ、ソフトな乗り心地を実現します。
- 安心:特殊なゴム素材でウェット性能が向上しており、雨の日の運転も安心です。
日々の買い物や通勤など、街中での運転をより快適で安全にします。
ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
2026年2月より発売。
従来の低燃費タイヤ(ECOPIAなど)よりもさらに「雨の日の安心感」と「静かさ」を重視した、新しいスタンダードタイヤとして位置づけられています。
- 雨の日の強さが続く:摩耗しても排水性能が落ちにくい設計で、長く安心感が続きます。
- 静かで快適:走行中のノイズを抑える工夫がされており、会話が弾む静かな車内を実現します。
- 環境と財布に優しい:低燃費性能とタイヤの長持ち(ロングライフ)を両立しています。
- 最新技術の結晶:ブリヂストンの次世代技術「ENLITEN(エンライテン)」を搭載した、新しいスタンダードモデルです。

- 175/60R16 82H
ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静かな車内空間:特殊な溝の形状(スリットサイレンサー)が、市街地走行で気になりやすいロードノイズを抑え、会話や音楽を邪魔しません。
- ストップ&ゴーに強い燃費性能:最新技術「ENLITEN」によりタイヤが転がりやすく設計されているため、信号待ちや渋滞が多い街中でもガソリン代の節約に貢献します。
- 段差のショックを吸収:マンホールや路面の継ぎ目が多い街中の凸凹を、しなやかな構造で柔らかく吸収し、快適な乗り心地を実現します。
- 雨の日の「ヒヤリ」を防止:タイヤが摩耗しても雨の日のブレーキ性能が落ちにくい設計なので、急な飛び出しや雨の交差点でも長く安心が続きます。
街中での運転ストレスを減らし、経済性と安全性を両立している新しいスタンダードタイヤと言えます。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」
- ダンロップ、「ENASAVE RV505」
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
ダンロップ、「ENASAVE EC205」
2026年2月より発売。(ENASAVE EC204の後継モデル)
これまでの低燃費・長持ち性能に、雨の日の強さをプラスしたスタンダードタイヤです。
- 雨の日の安心感がアップ:新開発のゴムを採用し、濡れた路面でのグリップ力(ウエット性能)を向上させています。
- 「燃費」と「長持ち」を両立:エナセーブ伝統の低燃費性能と、摩耗しにくいロングライフ性能を最新のパターン設計で引き継いでいます。
- 幅広い車種に対応(2026年春〜):2026年2月・3月から順次発売予定。軽自動車専用から普通車用まで、豊富なサイズ展開が用意されています。

- 175/60R16 82H
ダンロップの「ENASAVE EC205」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- タイヤが長持ち(耐摩耗性・寿命):「エナセーブ」ブランドの強みである減りにくさを継承しており、走行距離が伸びても交換サイクルを長く保てるため、非常に経済的です。
- 雨の日の高速道路でも安定(高速・直進安定性):最新モデルでウエット性能が大幅に強化されました。長距離移動中の天候変化に強く、濡れた路面でもふらつきにくい安心感があります。
- ガソリン代の節約(低燃費性能):転がり抵抗が少ないため、長距離を走れば走るほど、他のタイヤに比べて燃費の向上(ガソリン代の節約)を実感しやすくなります。
摩耗と燃料のコストを抑えつつ、雨天時の安全性を高めた、実用性の高い長距離&多走行向けタイヤと言えます。
ダンロップ、「ENASAVE RV505」
- ミニバン専用タイヤ
ダンロップ、「ENASAVE(エナセーブ)RV505」は、背が高く車重の重いミニバン特有のふらつきを抑制し、ロングライフと静粛性を向上させたミニバン専用の低燃費タイヤです。
主な特徴
- ふらつき抑制に特化:ミニバン特有のふらつきを抑え、安定した走行を実現する「FUNBARI TECHNOLOGY(ふんばりテクノロジー)」を採用。
- ロングライフ:耐偏摩耗性能が従来品(RV504)より大幅に向上(53%向上)し、長く使えるため経済的。
- 静かで快適:新プロファイルと新カオスピッチ配列の採用により、パターンノイズ・ロードノイズを大幅に低減し、静粛性が向上。
- 高い安定性:多人数乗車や高速走行時、横風時のふらつきを抑制し、安心感のある走りを実現。
- 低燃費性能:転がり抵抗性能「AA」を達成(一部サイズ除く)した低燃費タイヤ。

- 175/60R16 82H
ダンロップ、「ENASAVE RV505」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- ふらつきを抑制し、運転疲労を軽減:「FUNBARI TECHNOLOGY(ふんばりテクノロジー)」により、ミニバン特有のふらつきや横風の影響を抑えるため、長時間の運転でもハンドルの修正が減り、疲れにくい。
- 静かで快適な車内:ノイズ低減技術により、高速走行時でもロードノイズが少なく、車内での会話や音楽を快適に楽しめる。
- ロングライフで経済的:耐偏摩耗性能が向上しているため(従来品比53%向上)、長距離を走るユーザーにとってタイヤの寿命が長く、経済的。
- マイルドな乗り心地:振動を抑える構造により、路面の衝撃が少なくマイルドな乗り心地で、同乗者の疲労も軽減する。
家族での旅行など、多人数での長距離移動が多いミニバンユーザーに適したタイヤと言えます。
ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」は、長距離移動でも疲れにくい快適性と、優れたウェット性能、そして低燃費性能を高次元で両立しています。
主な特徴
- 高い操縦安定性:レーンチェンジ時のふらつきを低減し、快適な乗り心地を実現。
- 最高グレードのウェット性能「a」:全サイズで最高評価を獲得し、雨の日に強い。
- 優れた低燃費性能:転がり抵抗性能「AA」または「A」を実現。
- 新開発の高剛性・非対称パターン:イン側(乗り心地)とアウト側(操縦安定性)で異なる特性を持たせ、バランスを向上。
- 専用構造で高速安定性向上:低燃費レイヤードゴム、ターンアップカーカス構造など専用技術を採用。

- 175/60R16 82H
ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」が長距離走行に向いている理由は、以下の通りです。
- 高い高速安定性・直進安定性:専用の高剛性構造(ベルトカバー、ターンアップカーカスなど)により、高速走行時のふらつきを抑制し、運転疲労を軽減します。
- 優れた快適性・静粛性:ノイズ低減に配慮したパターンと、快適性を重視した構造により、長時間のドライブでも疲れにくい静かな車内空間を提供します。
- 高い耐摩耗性・経済性:低燃費性能(AA/Aグレード)に優れ、また高い耐久性により、長距離走行による摩耗への耐性があり、経済的です。
高い走行安定性と快適性を両立し、長距離・長時間の移動をストレスなくこなすための「グランドツーリングタイヤ」として非常に優れています。
おすすめのタイヤ、価格順
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」(街乗り向け)
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」(長距離向け)
- ダンロップ、「ENASAVE RV505」(長距離向け)
- ダンロップ、「LE MANS V+」(街乗り向け)
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」(長距離向け)
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」(街乗り向け)
XBEE(クロスビー)におすすめのタイヤはどこで買える?
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
「ネットで買ったタイヤがいつ届くかを確認して、それに合わせて自分でお店に電話。さらに、行きつけのお店がない場合は、持ち込み工賃を確認して安いところをまた探して...」
こうした二度手間、三度手間の段取りって、本当に面倒ですよね。
ですが、フジコーポレーションの「取付協力店(WEB予約サービス)」を利用すれば、こうした手間は一切かかりません。
商品はそのままお店へ直送されるので、あとは予約した日に手ぶらで向かうだけです。
フジコーポレーションは、国内外の有名タイヤメーカーの製品を豊富に取り扱い。
タイヤサイズ、種類が豊富で、車種や使用目的に合わせて選ぶことができます。(オフロードタイヤも豊富)
フジコーポレーションの特徴
- 関東、中部、東北を中心に全国48店舗との連携(関西では、大阪1店舗・兵庫1店舗)
- 車種や用途に合せた豊富な品揃え
- 自社オリジナルブランドタイヤを中心に国内タイヤメーカーのタイヤを安価に提供。GRIPMAX(グリップマックス)が人気です。
- 宇佐美グループ(ガソリンスタンド)を含む全国に4,000店舗の提携取付店
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
- 注文内容を確認し、「取付協力店で受け取る」、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
- タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
- 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
- メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
- フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
※会員登録せず購入も可能です。
タイヤサイズの調べ方
- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
1番確実なのは、「1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。」です。
※必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。
1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
2.運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。

【 ロードインデックスに関する関連記事 】
買ってはいけないタイヤ。失敗するタイヤ選び - ナイロの備忘録 (nairo716.com)
- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
2.と3.は、新車で購入時は問題ないですが、中古車で購入の場合、純正ホイール(タイヤサイズ)とは異なるホイールに交換されているケースがあります。
※車種によっては、2.の空気圧表示ラベル(ステッカー)に2種類のタイヤサイズが記載されているケースもあります。

ネットの通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。
- 年式、下記写真の赤アンダーライン「初度登録年月」。
- 型式、下記写真の青アンダーライン「型式」。

XBEE(クロスビー)の純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!まとめ
XBEEの純正タイヤメーカーは、「ブリヂストン」です。
- ブリヂストン、「ECOPIA(エコピア) EP150」
ブリヂストン、ECOPIA EP150は、低燃費性能とウェット性能を両立したエコタイヤです。
XBEE(クロスビー)の純正タイヤサイズ
XBEEの純正タイヤサイズは、1種類です。
- 175/60R16
XBEE(クロスビー)におすすめのタイヤ
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
- ダンロップ、「LE MANS V+」
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC204」
- ダンロップ、「ENASAVE RV505」
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」(街乗り向け)
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」(長距離向け)
- ダンロップ、「ENASAVE RV505」(長距離向け)
- ダンロップ、「LE MANS V+」(街乗り向け)
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」(長距離向け)
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」(街乗り向け)
この記事で紹介しましたおすすめのタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
フジコーポレーションは、全国に4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
この記事が、XBEEのタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
【関連記事】
XBEEのタイヤ交換の費用、新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録