タントの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!用途別に解説
愛車のタント、日々快適に運転するために欠かせないのがタイヤです。
タイヤは、年々性能が向上しており、新車装着タイヤが現時点で、その車両に最適なタイヤとも言えます。
しかし、様々な運転状況や好みに合わせて、より自分に合ったタイヤを選びたいという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、タントの純正タイヤの特徴と、用途別に合わせたおすすめのタイヤをご紹介します。
タイヤ選びの参考にしていただければ幸いです。

画像の引用元、「フジコーポレーション」フィッティングルーム
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💡 記事のポイント 💡
- タントの純正タイヤの特徴とメーカー
- タントにおすすめのタイヤはどれ!用途別に解説
- 空気圧について
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- タントの純正タイヤの特徴とメーカー
- タントにおすすめのタイヤはどれ!
- タントにおすすめのタイヤはどこで買える?
- 空気圧について
- タイヤサイズの調べ方
- タントの純正タイヤサイズ
- タントの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!まとめ
タントの純正タイヤの特徴とメーカー
タントの純正タイヤの特徴とメーカーを解説します。
タントの純正タイヤのメーカーは、「ブリヂストン」です。
- ブリヂストン、「ECOPIA EP150」
ブリヂストン、「ECOPIA EP150」の特徴
ECOPIA EP150は、低燃費性能、ウェット性能、静粛性、ライフ性能をバランス良く兼ね備えたタイヤです。
特に、軽自動車に最適化された設計は、タントの走行性能を向上させます。
- 低燃費性能:ブリヂストンの材料技術である「NanoPro Tech(ナノプロ・テック)」を採用することで、転がり抵抗を大幅に低減。燃料消費量の削減に貢献します。
- ウェット性能:濡れた路面でも高いグリップ力を発揮し、安全な走行をサポートします。
- 静粛性:パターンデザインの最適化により、ロードノイズを低減し、快適な乗り心地を実現します。
- ライフ性能:長寿命設計により、タイヤの交換頻度を減らし、経済的な側面も魅力です。
- 軽・コンパクト車専用設計:タントのような軽自動車やコンパクトカーに最適化された設計で、車両とのマッチングが良く、性能を最大限に引き出します。
採用タイヤサイズ
- 155/65R14 75S
- 165/55R15 75V
2019年08月02日記事
「ECOPIA」がダイハツ工業の新型「タント」に新車装着 | ニュースリリース | 株式会社ブリヂストン
タントにおすすめのタイヤはどれ!
この章では、
「街乗り向けのタイヤの選び方」、
「長距離走行向けのタイヤの選び方」、
「街乗り向けにおすすめのタイヤ」、
「長距離走行向けにおすすめのタイヤ」、
の順に解説します。
【用途別おすすめのタイヤ一覧】
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
- ダンロップ、「LE MANS V+」
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」
- ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
- ダンロップ、「LE MANS V+」
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」は、「ECOS ES31」の後継モデルとして、2021年10月に発売されたスタンダードタイヤです。
低燃費性能と経済性に優れており、日常使いに最適なバランスの取れた設計がされています。
軽自動車からミニバン、セダン・クーペ、コンパクトカーまで、幅広い車種に対応する全92サイズがラインナップされています。
主な特長は以下の通りです。
- トレッドパターン:偏摩耗を抑制する「エクストラパワフルプロファイル」や、ウェットグリップ性能を強化する「ライトニンググルーブ」などが採用されており、操縦安定性と排水性に優れています。
- 接地形状:接地形状を最適化することで、耐偏摩耗性とウェットグリップ力を高め、直進安定性も確保しています。
- ナノブレンドゴム:ナノレベルで化学反応を制御する独自の配合技術により、低燃費性能、ウェット性能、耐摩耗性能を高次元で両立させています。
性能評価 JATMA(日本自動車タイヤ協会)のラベリング制度において、「転がり抵抗性能」は「AA」または「A」、「ウェットグリップ性能」は「b」または「c」を獲得しています。

- 155/65R14 75S
- 165/55R15 75V
- 145/80R13 75S
街乗りに「BluEarth-Es ES32」が向いている理由は、主に以下の3点にまとめられます。
- 経済性:転がり抵抗性能が高く、燃費の改善に貢献します。
- 快適性:静粛性が高く、乗り心地も良いため、市街地での運転が快適になります。
- バランス:突出した性能はありませんが、日常の運転に必要な基本性能がしっかりしており、雨の日でも安心して走れます。
毎日の通勤や買い物といった街乗りをメインとするドライバーに最適なタイヤです。
ダンロップ、「LE MANS V+(ル・マン ファイブ プラス)」
ダンロップ、「LE MANS V+」は、特に静粛性と乗り心地に優れており、街乗りと長距離走行の両方で快適性を求めるドライバーに適したコンフォートタイヤです。
- 静粛性(ロードノイズ):特殊吸音スポンジ「サイレントコア」により、ロードノイズの原因となるタイヤ内の空気振動音を低減し、高い静粛性を実現しています。街乗りでの低速時や、長距離走行時の快適な車内空間を保ちます。
- 乗り心地:天然由来の「サステナブルシリカ分散剤」を採用することで、路面の凹凸への追従性が向上し、従来品よりも突き上げ時の衝撃入力を7%低減。優れたクッション性でソフトな乗り心地を実現します。
- 低燃費性能:転がり抵抗を低減する設計がされており、燃費向上に貢献します。
- 高速安定性・直進安定性:剛性を保ちつつ、高い静粛性や乗り心地を追求しており、高速走行時のふらつきを抑えて長距離運転の疲労軽減に繋がります。
- 耐摩耗性・寿命:高耐久性の素材と設計が採用されており、長期間の使用が可能です。

- 155/65R14 75H
- 165/55R15 75V
ダンロップ、「LE MANS V+」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静粛性:特殊な吸音スポンジにより、低速でも気になるロードノイズを抑え、静かで快適な車内空間を保ちます。
- 乗り心地:路面の凹凸やマンホールからの衝撃を吸収し、クッション性の高いソフトな乗り心地が得られます。
- 低燃費性能:転がり抵抗が少ないため、信号での発進・停止が多い街中でも、燃費の悪化を抑えることができます。
「静かで快適な街乗り」、「疲労の少ない長距離ドライブ」と、どちらも楽しみたい方に最適な「快適性」・「静粛性」・「低燃費性能」・「安全性」の全てを高いレベルでバランスさせたコンフォートエコタイヤと言えます。
ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
2026年2月より発売。
従来の低燃費タイヤ(ECOPIAなど)よりもさらに「雨の日の安心感」と「静かさ」を重視した、新しいスタンダードタイヤとして位置づけられています。
- 雨の日の強さが続く:摩耗しても排水性能が落ちにくい設計で、長く安心感が続きます。
- 静かで快適:走行中のノイズを抑える工夫がされており、会話が弾む静かな車内を実現します。
- 環境と財布に優しい:低燃費性能とタイヤの長持ち(ロングライフ)を両立しています。
- 最新技術の結晶:ブリヂストンの次世代技術「ENLITEN(エンライテン)」を搭載した、新しいスタンダードモデルです。

- 155/65R14 75H
- 165/55R15 75V
ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静かな車内空間:特殊な溝の形状(スリットサイレンサー)が、市街地走行で気になりやすいロードノイズを抑え、会話や音楽を邪魔しません。
- ストップ&ゴーに強い燃費性能:最新技術「ENLITEN」によりタイヤが転がりやすく設計されているため、信号待ちや渋滞が多い街中でもガソリン代の節約に貢献します。
- 段差のショックを吸収:マンホールや路面の継ぎ目が多い街中の凸凹を、しなやかな構造で柔らかく吸収し、快適な乗り心地を実現します。
- 雨の日の「ヒヤリ」を防止:タイヤが摩耗しても雨の日のブレーキ性能が落ちにくい設計なので、急な飛び出しや雨の交差点でも長く安心が続きます。
街中での運転ストレスを減らし、経済性と安全性を両立している新しいスタンダードタイヤと言えます。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」
- ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」
ダンロップ、「ENASAVE EC205」
2026年2月より発売。(ENASAVE EC204の後継モデル)
これまでの低燃費・長持ち性能に、雨の日の強さをプラスしたスタンダードタイヤです。
- 雨の日の安心感がアップ:新開発のゴムを採用し、濡れた路面でのグリップ力(ウエット性能)を向上させています。
- 「燃費」と「長持ち」を両立:エナセーブ伝統の低燃費性能と、摩耗しにくいロングライフ性能を最新のパターン設計で引き継いでいます。
- 幅広い車種に対応(2026年春〜):2026年2月・3月から順次発売予定。軽自動車専用から普通車用まで、豊富なサイズ展開が用意されています。

- 155/65R14 75S
- 165/55R15 75V
- 145/80R13 75S
ダンロップの「ENASAVE EC205」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- タイヤが長持ち(耐摩耗性・寿命):「エナセーブ」ブランドの強みである減りにくさを継承しており、走行距離が伸びても交換サイクルを長く保てるため、非常に経済的です。
- 雨の日の高速道路でも安定(高速・直進安定性):最新モデルでウエット性能が大幅に強化されました。長距離移動中の天候変化に強く、濡れた路面でもふらつきにくい安心感があります。
- ガソリン代の節約(低燃費性能):転がり抵抗が少ないため、長距離を走れば走るほど、他のタイヤに比べて燃費の向上(ガソリン代の節約)を実感しやすくなります。
摩耗と燃料のコストを抑えつつ、雨天時の安全性を高めた、実用性の高い長距離&多走行向けタイヤと言えます。
ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」
ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」は、コンパクトミニバンや軽ハイトワゴン向けに設計されており、以下の特徴があります。
- 静粛性:パワーインサイドショルダー、ツインパワーリブ、3次元サイプなどの技術により、静かで快適な車内空間を実現します。
- 耐摩耗性とウェット性能:斜めのカットグルーブと3本ストレートグルーブの採用により、排水性を高め、タイヤの長持ちと優れたウェット性能を両立しています。
- 低燃費:転がり抵抗を低減し、燃費向上に貢献します。

- 155/65R14 75H
- 165/55R15 75V
- 145/80R13 75S
長距離走行に「BluEarth-RV RV03CK」が向いている理由は、以下の3つの理由にまとめられます。
- 快適性:走行時の静粛性が高いため、車内が静かで、長時間の運転でも疲れにくいです。
- 経済性:低燃費性能があるため、燃料の消費を抑えられ、ガソリン代の節約につながります。
- 耐久性:耐摩耗性に優れており、タイヤが長持ちするため、頻繁な交換の心配が少なく、安心して長距離を走れます。
ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」
ヨコハマゴム、「ADVAN(アドバン) dB(デシベル) V553」は、上質な静かさが摩耗しても長く続く、プレミアムコンフォートタイヤです。
主な特徴
- 上質な静粛性の持続:新品時だけでなく、摩耗が進行しても静かさ(静粛性)が長期間持続するよう設計されています。
- 新開発の低騒音パターン:144ブロックに細分化されたパターンを採用し、走行中に発生するノイズを効果的に低減します。
- プレミアムな乗り心地:振動を抑える構造(サイレントカバー、サイレントベースゴムなど)により、突き上げ感の少ない上質な乗り心地を実現します。
- 高次元の性能バランス:低燃費性能、ウェット性能(雨の日のグリップ力)、耐摩耗性(タイヤの持ち)を高いレベルで両立しています。
- EV車への対応(E+マーク):電動車(EV)に求められる静粛性や低電費性能に配慮して開発されており、「E+」マークが刻印されています。

- 155/65R14 75H
- 165/55R15 75V
ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- 優れた静粛性で疲れにくい:プレミアムな静かさ(コンフォート性能)がロードノイズを大幅に抑え、長時間の運転による疲労を軽減します。
- 高速での安定性が高い:ブロック剛性や補強構造により、高速走行時のふらつきを抑制し、安定した直進性を実現します。
- 耐摩耗性が向上し長持ち:摩耗に強く設計されているため、走行距離が長くても経済的で、性能の低下も抑制されます。
走行シーンを問わず、車内の「静かさ」と「乗り心地」という快適性を最も重視するユーザー向けのプレミアムコンフォートタイヤと言えます。
特に、ハイブリッド車やEV車のように静粛性の恩恵が大きい車にお乗りの方や、長距離移動が多く疲労を軽減したい方に最適です。
おすすめのタイヤ、価格順
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」(長距離向け)
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」(街乗り向け)
- ダンロップ、「LE MANS V+」(街乗り向け)
- ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」(長距離向け)
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」(長距離向け)※1
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」(街乗り向け)
※1.ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」は、静粛性と快適性が、街中でのストップ&ゴーが多い運転でも大きなメリットとなり、街乗りにも非常に適しています。
信頼性と低価格を両立!コスパの優れたタイヤ
PIRELLI、「POWERGY」
- 対象車種:CUV・SUV、ミニバン・セダン向けのサマータイヤ。
PIRELLI(ピレリ)、「POWERGY(パワジー)」は、街乗りで最も強みを発揮しつつ、長距離走行もバランス良くこなせるツーリングタイヤです。
主な特徴
- 環境・燃費性能:転がり抵抗を低減し、燃費向上に貢献(全サイズエコタイヤ登録)。環境への影響が少ないグリーンパフォーマンス。
- 安全性能(ウェット):高いウェットグリップとブレーキング性能。 ワイドセンター溝やサイプ形状による優れた耐ハイドロプレーニング性能。
- ドライ性能:正確なハンドリングを実現。
- 快適性:高い快適性。連動したサイプ形状による低騒音化。
- コンパウンド:ウェット・ドライ性能と耐摩耗性を両立したハイパフォーマンスコンパウンド。

- 165/55R15 75V
「POWERGY」は、街乗りで最も強みを発揮しつつ、長距離走行もバランス良く対応できツーリングタイヤです。
一方で、「減りが早いように感じる。」というユーザーの声も一部に見られるため、頻繁な長距離走行や年間走行距離が多い(多走行の)車両には、耐摩耗性(耐久性)を追求した他製品の検討をおすすめします。
しかし、燃費性能、快適性、そして価格のバランスを重視する方にとって「POWERGY」は、非常に魅力的な選択肢となります。
タントにおすすめのタイヤはどこで買える?
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
「ネットで買ったタイヤがいつ届くかを確認して、それに合わせて自分でお店に電話。さらに、行きつけのお店がない場合は、持ち込み工賃を確認して安いところをまた探して...」
こうした二度手間、三度手間の段取りって、本当に面倒ですよね。
ですが、フジコーポレーションの「取付協力店(WEB予約サービス)」を利用すれば、こうした手間は一切かかりません。
商品はそのままお店へ直送されるので、あとは予約した日に手ぶらで向かうだけです。
フジコーポレーションは、国内外の有名タイヤメーカーの製品を豊富に取り扱い。
タイヤサイズ、種類が豊富で、車種や使用目的に合わせて選ぶことができます。
フジコーポレーションの特徴
- 関東、中部、東北を中心に全国48店舗との連携(関西では、大阪1店舗・兵庫1店舗)
- 車種や用途に合せた豊富な品揃え
- 自社オリジナルブランドタイヤを中心に国内タイヤメーカーのタイヤを安価に提供。GRIPMAX(グリップマックス)が人気です。
- 宇佐美グループ(ガソリンスタンド)を含む全国に約4,000店舗の提携取付店
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジコーポレーション
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
- 注文内容を確認し、「取付協力店で受け取る」、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
- タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
- 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
- メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
- フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
【公式サイト】>>>フジコーポレーション
※会員登録せず購入も可能です。
空気圧について
下記のようにタイヤサイズの末尾に「XL」と記載されているのを見たことありませんか?
タントの代表的なタイヤサイズであれば、
- 155/65R14 79H XL
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。
純正タイヤのロードインデックスは、運転席の扉を開けたところに貼ってある「空気圧表示ラベル」にて確認できます。
タイヤサイズの後ろの数字、赤〇がロードインデックスです。

タントのタイヤを、純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。
タントの純正タイヤは、STD:スタンダード規格のタイヤです。
純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ
- 155/65R14 75S
- 165/55R15 75V
- 145/80R13 75〇
※〇は、SやVなどの速度記号です。
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下が適合します。
- 155/65R14 79〇 XL
- 165/55R15 79〇 XL
- 145/80R13 79〇 XL
※〇は、SやVなどの速度記号です。
XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方
155/65R14、165/55R15、145/80R13の場合
- STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「75」
- XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「79」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
タントにおすすめのタイヤ
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
- ダンロップ、「LE MANS V+」
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」
- ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」
フジコーポレーションは、全国に約4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
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※会員登録せずに購入できます。
タイヤサイズの調べ方
- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
1番確実なのは、「1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。」です。
※必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。
1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。

2.運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。

- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
2.と3.は、新車で購入時は問題ないですが、中古車で購入の場合、純正ホイール(タイヤサイズ)とは異なるホイールに交換されているケースがあります。
※車種によっては、2.の空気圧表示ラベル(ステッカー)に2種類のタイヤサイズが記載されているケースもあります。

ネットの通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。
年式・型式は、車検証にて確認できます。
- 年式、下記写真の赤アンダーライン「初度登録年月」。
- 型式、下記写真の青アンダーライン「型式」。

タントの純正タイヤサイズ
タントの純正タイヤサイズは、下記の通りです。
- タント
- タント、カスタム
- タント、ファンクロス
- タント、エグゼ
- タント、エグゼカスタム
タント
- 155/65R14
- 145/80R13
タント、カスタム
- 155/65R14
- 165/55R15
- 145/80R13
タント、ファンクロス
- 155/65R14
- 165/55R15
タント、エグゼ
- 155/65R14
- 145/80R13
タント、エグゼカスタム
- 155/65R14
- 165/55R15
タントの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!まとめ
タントの純正タイヤメーカーは、「ブリヂストン」です。
- ブリヂストン、「ECOPIA EP150」の特徴
ブリヂストン、「ECOPIA EP150」は、低燃費性能、ウェット性能、静粛性、ライフ性能をバランス良く兼ね備えたタイヤです。
特に、軽自動車に最適化された設計は、タントの走行性能を向上させます。
タントにおすすめのタイヤ
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
- ダンロップ、「LE MANS V+」
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」
- ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ダンロップ、「ENASAVE EC205」(長距離向け)
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」(街乗り向け)
- ダンロップ、「LE MANS V+」(街乗り向け)
- ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」(長距離向け)
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」(長距離向け)※1
- ブリヂストン、「FINESSA(フィネッサ)HB01」(街乗り向け)
※1.ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」は、静粛性と快適性が、街中でのストップ&ゴーが多い運転でも大きなメリットとなり、街乗りにも非常に適しています。
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
フジコーポレーションは、全国に約4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジコーポレーション
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この記事が、タントのタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
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