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Car Tire Dictionary/タイヤ図鑑(旧サイト名、ナイロの備忘録)

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タントの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!

タントの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!用途別に解説

 

愛車のタント、日々快適に運転するために欠かせないのがタイヤです。

タイヤは、年々性能が向上しており、新車装着タイヤが現時点で、その車両に最適なタイヤとも言えます。

しかし、様々な運転状況や好みに合わせて、より自分に合ったタイヤを選びたいという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、タントの純正タイヤの特徴と、用途別に合わせたおすすめのタイヤをご紹介します。

タイヤ選びの参考にしていただければ幸いです。

画像の引用元、「フジコーポレーション」フィッティングルーム

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💡 記事のポイント 💡

  • タントの純正タイヤの特徴とメーカー
  • タントにおすすめのタイヤはどれ!用途別に解説
  • 空気圧について

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タントの純正タイヤの特徴とメーカー

タントの純正タイヤの特徴とメーカーを解説します。

タントの純正タイヤのメーカーは、「ブリヂストン」です。

  • ブリヂストン、「ECOPIA EP150」

ブリヂストン、「ECOPIA EP150」の特徴

ECOPIA EP150は、低燃費性能、ウェット性能、静粛性、ライフ性能をバランス良く兼ね備えたタイヤです。

特に、軽自動車に最適化された設計は、タントの走行性能を向上させます。

  • 低燃費性能:ブリヂストンの材料技術である「NanoPro Tech(ナノプロ・テック)」を採用することで、転がり抵抗を大幅に低減。燃料消費量の削減に貢献します。
  • ウェット性能:濡れた路面でも高いグリップ力を発揮し、安全な走行をサポートします。
  • 静粛性:パターンデザインの最適化により、ロードノイズを低減し、快適な乗り心地を実現します。
  • ライフ性能:長寿命設計により、タイヤの交換頻度を減らし、経済的な側面も魅力です。
  • 軽・コンパクト車専用設計:タントのような軽自動車やコンパクトカーに最適化された設計で、車両とのマッチングが良く、性能を最大限に引き出します。

採用タイヤサイズ

  • 155/65R14 75S
  • 165/55R15 75V

2019年08月02日記事

「ECOPIA」がダイハツ工業の新型「タント」に新車装着 | ニュースリリース | 株式会社ブリヂストン

 

タントにおすすめのタイヤはどれ!

タントにおすすめのタイヤを用途別に解説します。

  • 街乗り向けのタイヤの選び方
  • 長距離走行向けのタイヤの選び方
  • 街乗り向けにおすすめのタイヤ
  • 長距離走行向けにおすすめのタイヤ
  • おすすめのタイヤ、価格順

街乗り向けのタイヤの選び方

街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。

  1. 静粛性(ロードノイズ)
  2. 低燃費性能
  3. 乗り心地

1.静粛性(ロードノイズ)

市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。

静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。

静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。

2.低燃費性能

信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。

転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。

ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。

3.乗り心地

マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。

長距離走行向けのタイヤの選び方

長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。

  1. 高速安定性・直進安定性
  2. 静粛性(コンフォート性能)
  3. 耐摩耗性・寿命

1.高速安定性・直進安定性

高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。

しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。

2.静粛性(コンフォート性能)

長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。

静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。

コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。

3.耐摩耗性・寿命

長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。

耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。

街乗り向けにおすすめのタイヤ

  • ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
  • ブリヂストン、「エコピア NH200C」
  • ミシュラン、「MICHELIN ENERGY SAVER 4」

ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」

ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」は、「ECOS ES31」の後継モデルとして、2021年10月に発売されたスタンダードタイヤです。

低燃費性能と経済性に優れており、日常使いに最適なバランスの取れた設計がされています。

軽自動車からミニバン、セダン・クーペ、コンパクトカーまで、幅広い車種に対応する全92サイズがラインナップされています。

主な特長は以下の通りです。

  • トレッドパターン:偏摩耗を抑制する「エクストラパワフルプロファイル」や、ウェットグリップ性能を強化する「ライトニンググルーブ」などが採用されており、操縦安定性と排水性に優れています。
  • 接地形状:接地形状を最適化することで、耐偏摩耗性とウェットグリップ力を高め、直進安定性も確保しています。
  • ナノブレンドゴム:ナノレベルで化学反応を制御する独自の配合技術により、低燃費性能、ウェット性能、耐摩耗性能を高次元で両立させています。

性能評価 JATMA(日本自動車タイヤ協会)のラベリング制度において、「転がり抵抗性能」は「AA」または「A」、「ウェットグリップ性能」は「b」または「c」を獲得しています。

  • 155/65R14 75S
  • 165/55R15 75V
  • 145/80R13 75S

街乗りに「BluEarth-Es ES32」が向いている理由は、主に以下の3点にまとめられます。

  • 経済性:転がり抵抗性能が高く、燃費の改善に貢献します。
  • 快適性:静粛性が高く、乗り心地も良いため、市街地での運転が快適になります。
  • バランス:突出した性能はありませんが、日常の運転に必要な基本性能がしっかりしており、雨の日でも安心して走れます。

これらの理由から、毎日の通勤や買い物といった街乗りをメインとするドライバーに最適なタイヤです。

 

ブリヂストン、「エコピア NH200C」

ブリヂストン、「エコピア NH200C」は、軽・コンパクトカー向けに設計されたタイヤで、以下のような特徴があります。

  • 低燃費性能:「エコテクノロジー構造」により、転がり抵抗を低減し、高い低燃費性能を実現しています。これにより、ウェット性能やライフ性能も両立しています。
  • 安全性:軽・コンパクトカー専用のパターンと独自の技術「ULTIMAT EYE」により、偏摩耗を抑制し、雨天時の安心感を高めています。
  • ライフ性能:最適化されたブロック剛性の専用パターンにより、軽・コンパクトカーにおけるライフ性能が向上しています。

  • 155/65R14 75H
  • 165/55R15 75V
  • 145/80R13 75S

ブリヂストン、「エコピア NH200C」が街乗りに向いている理由は、主に以下の3つです。

  • 偏った減り方を抑え、長持ちする:頻繁な発進・停止やカーブが多い街乗りでも、タイヤが均等に摩耗するように設計されています。これにより、タイヤの寿命が延び、交換頻度を減らせます。
  • ガソリン代を節約できる:転がり抵抗を減らす構造により、優れた低燃費性能を発揮します。
  • 軽・コンパクトカーにぴったり:街乗りで多く使われるこれらの車種に特化して開発されているため、性能を最大限に活かせます。

ミシュラン、「MICHELIN ENERGY SAVER 4」

ミシュラン、「MICHELIN ENERGY SAVER 4」の主な特徴は以下の通りです。

  • ウェット性能:新しいコンパウンドにより、雨天時でも安心感のあるグリップ性能を発揮します。
  • 静粛性:縦溝の幅を最適化し、アンダートレッドラバーを採用することで、パターンノイズとロードノイズの両方を低減し、快適な走行を可能にします。
  • 安全性と経済性の両立:アンダートレッドラバーが、他の性能を犠牲にすることなく、低転がり抵抗を実現し、燃費向上に貢献します。

  • 155/65R14 79H XL
  • 165/55R15 75V
  • 145/80R13 79S XL

ミシュラン、「ENERGY SAVER 4」が街乗りに向いている理由は、以下の3つの特徴にまとめられます。

  • 安全:雨の日に強いウェットグリップ性能で、街中の急な天候変化にも安心して運転できます。
  • 快適:走行中のノイズが抑えられているため、静かで快適なドライブが楽しめます。
  • 経済的:転がり抵抗が低く抑えられているので、燃費が向上し、日々のガソリン代の節約につながります。

長距離走行向けにおすすめのタイヤ

  • ダンロップ、「ENASAVE EC204」
  • ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」
  • ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」

ダンロップ、「ENASAVE EC204」

ダンロップ、「ENASAVE EC204」の主な特徴は以下の通りです。

  • 優れた低燃費性能:転がり抵抗を低減することで、優れた燃費性能を実現しています。
  • 長持ちする耐摩耗性:偏摩耗を抑制し、タイヤが長持ちするように設計されています。
  • 技術的な工夫:圧力分散のための非対称ブロック、新プロファイル、そして接地面の角にかかる圧力を分散させる技術が採用されています。

  • 155/65R14 75S
  • 165/55R15 75V
  • 145/80R13 75S

ダンロップの「ENASAVE EC204」が長距離走行に向いている理由は以下の2点にまとめられます。

  • 耐摩耗性(タイヤの持ちが良い):偏った摩耗(偏摩耗)を抑制し、タイヤが長持ちするように設計されているため、交換頻度を減らせます。
  • 低燃費性能:転がり抵抗を低くすることで、ガソリン消費を抑える効果があり、燃料費を節約しながら長距離を走ることが可能です。

ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」

ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」は、コンパクトミニバンや軽ハイトワゴン向けに設計されており、以下の特徴があります。

  • 静粛性:パワーインサイドショルダー、ツインパワーリブ、3次元サイプなどの技術により、静かで快適な車内空間を実現します。
  • 耐摩耗性とウェット性能:斜めのカットグルーブと3本ストレートグルーブの採用により、排水性を高め、タイヤの長持ちと優れたウェット性能を両立しています。
  • 低燃費:転がり抵抗を低減し、燃費向上に貢献します。

  • 155/65R14 75H
  • 165/55R15 75V
  • 145/80R13 75S

長距離走行に「BluEarth-RV RV03CK」が向いている理由は、以下の3つの理由にまとめられます。

  • 快適性:走行時の静粛性が高いため、車内が静かで、長時間の運転でも疲れにくいです。
  • 経済性:低燃費性能があるため、燃料の消費を抑えられ、ガソリン代の節約につながります。
  • 耐久性:耐摩耗性に優れており、タイヤが長持ちするため、頻繁な交換の心配が少なく、安心して長距離を走れます。

ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」

ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」の主な特徴は以下の通りです。

  • ウェット性能:接地形状の最適化とシリカ配合ゴムにより、ウェットブレーキ性能が向上。
  • ライフ性能:ブリヂストンの独自技術「ULTIMAT EYE」により、高い耐摩耗性とロングライフを実現。
  • 低燃費タイヤ:全サイズでラベリング制度「転がり抵抗係数:A、ウェットグリップ性能:b」を取得。
  • 豊富なサイズラインナップ:セダン、軽自動車、コンパクトカー、ミニバンなど、幅広い車種に対応。

  • 155/65R14 75H
  • 165/55R15 75V
  • 145/80R13 75S

ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」が長距離走行に向く理由は、主に以下の2つです。

  • 耐摩耗性が高く長持ちする:特殊な技術でタイヤの接地を最適化しているため、タイヤが偏ってすり減りにくく、寿命が長い。
  • 燃費が良い:転がり抵抗が少ない設計のため、燃料消費を抑えることができる。

つまり、交換頻度が少なく経済的で、ガソリン代も節約できるため、長距離を走る方に適していると言えます。

おすすめのタイヤ、価格順

おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。

  1. ダンロップ、「ENASAVE EC204」(長距離向け)
  2. ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」(長距離向け)
  3. ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」(街乗り向け)
  4. ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」(長距離向け)
  5. ブリヂストン、「エコピア NH200C」(街乗り向け)
  6. ミシュラン、「MICHELIN ENERGY SAVER 4」(街乗り向け)

 

タントにおすすめのタイヤはどこで買える?

この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。

フジコーポレーションは、国内外の有名タイヤメーカーの製品を豊富に取り扱い。

タイヤサイズ、種類が豊富で、車種や使用目的に合わせて選ぶことができます。

フジコーポレーションの特徴

  • 関東、中部、東北を中心に全国48店舗との連携(関西では、大阪1店舗・兵庫1店舗)
  • 車種や用途に合せた豊富な品揃え
  • 自社オリジナルブランドタイヤを中心に国内タイヤメーカーのタイヤを安価に提供。GRIPMAX(グリップマックス)が人気です。
  • 宇佐美グループ(ガソリンスタンド)を含む全国に約4,000店舗の提携取付店

タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>フジコーポレーション

(注文の流れ)

  1. タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
  2. 注文内容を確認し、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
  3. タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
  4. 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
  5. メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
  6. フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
  7. 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。 

【公式サイト】>>>フジコーポレーション

※会員登録せず購入も可能です。

 

空気圧について

下記のようにタイヤサイズの末尾に「XL」と記載されているのを見たことありませんか?

タントのタイヤサイズであれば、

  • 155/65R14 79H XL

です。

タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。

タントのタイヤを、純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。

タントの純正タイヤは、STD:スタンダード規格のタイヤです。

純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ

  • 155/65R14 75S
  • 165/55R15 75V
  • 145/80R13 75〇

※〇は、SやVなどの速度記号です。

タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下が適合します。

  • 155/65R14 79〇 XL
  • 165/55R15 79〇 XL
  • 145/80R13 79〇 XL

※〇は、SやVなどの速度記号です。

XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方

155/65R14、165/55R15、145/80R13の場合
  • STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「75
  • XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「79

手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。

手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響

設定空気圧が高い場合

  • グリップ力の低下
  • 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
  • タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向

設定空気圧が低い場合

  • 直進安定性の低下
  • 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
  • タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向

※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。

 

タントにおすすめのタイヤ

街乗り向けにおすすめのタイヤ

  • ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
  • ブリヂストン、「エコピア NH200C」
  • ミシュラン、「MICHELIN ENERGY SAVER 4」

長距離走行向けにおすすめのタイヤ

  • ダンロップ、「ENASAVE EC204」
  • ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」
  • ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」

フジコーポレーションは、全国に約4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!

タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。

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タイヤサイズの調べ方

  1. 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
  2. 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
  3. ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。

1番確実なのは、「1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。」です。

必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。

 

1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。

2.運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。

【 ロードインデックスに関する関連記事 】

買ってはいけないタイヤ。失敗するタイヤ選び - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

  1. 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
  2. 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
  3. ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。

2.3.は、新車で購入時は問題ないですが、中古車で購入の場合、純正ホイール(タイヤサイズ)とは異なるホイールに交換されているケースがあります。

※車種によっては、2.の空気圧表示ラベル(ステッカー)に2種類のタイヤサイズが記載されているケースもあります。

 

ネットの通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。

年式・型式は、車検証にて確認できます。

  • 年式、下記写真の赤アンダーライン「初度登録年月」。
  • 型式、下記写真の青アンダーライン「型式」。

 

タントの純正タイヤサイズ

タントの純正タイヤサイズは、下記の通りです。

  • タント
  • タント、カスタム
  • タント、ファンクロス
  • タント、エグゼ
  • タント、エグゼカスタム

タント

  • 155/65R14
  • 145/80R13

タント、カスタム

  • 155/65R14
  • 165/55R15
  • 145/80R13

タント、ファンクロス

  • 155/65R14
  • 165/55R15

タント、エグゼ

  • 155/65R14
  • 145/80R13

タント、エグゼカスタム

  • 155/65R14
  • 165/55R15

 

タントの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!まとめ

タントの純正タイヤメーカーは、「ブリヂストン」です。

  • ブリヂストン、「ECOPIA EP150」の特徴

ブリヂストン、「ECOPIA EP150」は、低燃費性能、ウェット性能、静粛性、ライフ性能をバランス良く兼ね備えたタイヤです。

特に、軽自動車に最適化された設計は、タントの走行性能を向上させます。

 

タントにおすすめのタイヤ

街乗り向けにおすすめのタイヤ

  • ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
  • ブリヂストン、「エコピア NH200C」
  • ミシュラン、「MICHELIN ENERGY SAVER 4」

長距離走行向けにおすすめのタイヤ

  • ダンロップ、「ENASAVE EC204」
  • ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」
  • ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」

おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。

  1. ダンロップ、「ENASAVE EC204」(長距離向け)
  2. ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」(長距離向け)
  3. ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」(街乗り向け)
  4. ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」(長距離向け)
  5. ブリヂストン、「エコピア NH200C」(街乗り向け)
  6. ミシュラン、「MICHELIN ENERGY SAVER 4」(街乗り向け)

この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。

フジコーポレーションは、全国に約4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!

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この記事が、タントのタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。

 

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