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Car Tire Dictionary/タイヤ図鑑(旧サイト名、ナイロの備忘録)

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スイフト、スイスポのタイヤ交換の費用、新品のタイヤの値段を比較

スイフト、スイフトスポーツのタイヤ交換の費用、新品のタイヤの値段を比較

 

「ネットで買ったタイヤがいつ届くかを確認して、それに合わせて自分でお店に電話。さらに、行きつけのお店がない場合は、持ち込み工賃を確認して安いところをまた探て...」

こうした二度手間、三度手間の段取りって、本当に面倒ですよね。

 

そこでこの記事では、購入と同時に「交換予約」までオンラインで完結し、タイヤもお店へ「直送」できる便利なサイトを厳選しました。

下記価格は、これら通販サイトの提携取付店で交換した場合の「タイヤ代・送料・組換え脱着工賃」をすべて含んだ合計金額です。

 

185/55R16

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり8,700円。
  • 4本交換した場合、34,800円。

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり14,640円。
  • 4本交換した場合、58,560円。

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり9,840円。
  • 4本交換した場合、39,360円。

175/65R15

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり6,810円。
  • 4本交換した場合、27,240円。

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり9,160円。
  • 4本交換した場合、36,640円。

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり8,130円。
  • 4本交換した場合、32,520円。

195/45R17

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり9,910円。
  • 4本交換した場合、39,640円。

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり17,520円。
  • 4本交換した場合、70,080円。

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たりーー,ーーー円。
  • 4本交換した場合、ーー,ーーー円。

165/70R14

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり6,340円。
  • 4本交換した場合、25,360円。

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり7,980円。
  • 4本交換した場合、31,920円。

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり7,780円。
  • 4本交換した場合、31,120円。

185/60R15

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり6,980円。
  • 4本交換した場合、27,920円。

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり10,980円。
  • 4本交換した場合、43,920円。

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり8,580円。
  • 4本交換した場合、34,320円。

195/50R16

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり8,300円。
  • 4本交換した場合、33,200円。

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり12,400円。
  • 4本交換した場合、49,600円。

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり9,880円。
  • 4本交換した場合、39,520円。

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💡 この記事のポイント 💡

  • スイフト、スイフトスポーツのタイヤ交換の費用、新品のタイヤの値段を比較。

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スイフト、スイフトスポーツの純正タイヤサイズ

スイフト、スイフトスポーツの純正タイヤサイズを解説します。

スイフトの純正タイヤサイズ

スイフトの純正タイヤサイズは、5種類です。

太文字は、現行モデルのタイヤサイズです。

  • 185/55R16
  • 175/65R15
  • 165/70R14
  • 185/60R15
  • 185/55R15

スイフトスポーツの純正タイヤサイズ

スイフトスポーツの純正タイヤサイズは、2種類です。

太文字は、現行モデルのタイヤサイズです。

  • 195/45R17
  • 195/50R16

 

スイフト、スイフトスポーツの新品のタイヤの値段を比較する通販サイト

スイフト、スイフトスポーツの新品のタイヤの値段を、下記タイヤ専門の通販サイトにて比較しました。

  • オートウェイ
  • フジコーポレーション

オートウェイは、国内最大級の通販サイトだけあって、種類・品揃え豊富。

聞いたことのないタイヤブランドでも、購入者レビューがあるので、口コミや評判を見て判断できます。

 

フジコーポレーションは、独自仕入ルートにより、有名ブランドタイヤを含め、品質・価格に挑戦。

 

オートウェイ

国内最大級の輸入タイヤ&ホイール通販サイト「オートウェイ」

オートウェイは、中古車情報gooでお馴染みの株式会社グーネット エクスチェンジのグループです。

オートウェイの特徴

  • 国内最大級の輸入タイヤ&ホイール通販サイト。
  • 累計販売3,300万本のタイヤ販売実績。
  • プライスリーダーと呼ばれる価格を実現。
  • 安心の品質と豊富な品揃え。
  • 「タイヤピット」と呼ばれる全国に3,600店舗以上の提携取付け店

安心の品質と豊富な品揃え

国内の認証工場で検査済みのタイヤのみを販売。

輸入タイヤ及び国内タイヤメーカーのタイヤを車種、サイズごとに品揃え。

【公式サイト】>>>オートウェイ

 

フジコーポレーション

タイヤ・ホイール・カー用品専門店「フジコーポレーション」

フジコーポレーションは、国内外の有名タイヤメーカーの製品を豊富に取り扱い。

タイヤサイズ、種類が豊富で、車種や使用目的に合わせて選ぶことができます。

フジコーポレーションの特徴

  • 関東、中部、東北を中心に全国48店舗との連携(関西では、大阪1店舗・兵庫1店舗)
  • 車種や用途に合せた豊富な品揃え
  • 自社オリジナルブランドタイヤを中心に国内タイヤメーカーのタイヤを安価に提供
  • 宇佐美グループ(ガソリンスタンド)を含む全国に4,000店舗の提携取付店

GRIPMAX(グリップマックス)が人気ですね。

【公式サイト】>>>フジコーポレーション

 

スイフト、スイフトスポーツのタイヤ交換の費用、新品のタイヤの値段を比較。

タイヤ専門の通販サイトで、価格を比較しました。

  • タイヤ専門の通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。

タイヤ交換の費用は、車体からのタイヤの脱着工賃、ホイールからのタイヤの組換え工賃が必要となりますので、各通販サイトの提携取付店でタイヤ交換をした場合の工賃をタイヤ価格に合算し比較してます。

※下記比較表は、2025年11月25日現在の価格です。

※工賃には、廃タイヤ処分料とエアーバルブ交換料(劣化等で交換が必要になった場合)は別途費用が必要です。

  • 廃タイヤ処分料、筆者の住む兵庫県では、1本当たり330円~550円が多いです。(地域、店舗により異なります。)

185/55R16

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり8,700円。
  • 4本交換した場合、34,800円。(オートウェイ)

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり14,640円。
  • 4本交換した場合、58,560円。(オートウェイ)

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり9,840円。
  • 4本交換した場合、39,360円。(オートウェイ)

175/65R15

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり6,810円。
  • 4本交換した場合、27,240円。(オートウェイ)

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり9,160円。
  • 4本交換した場合、36,640円。(オートウェイ)

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり8,130円。
  • 4本交換した場合、32,520円。(オートウェイ)

195/45R17

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり9,910円。
  • 4本交換した場合、39,640円。(オートウェイ)

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり17,520円。
  • 4本交換した場合、70,080円。(オートウェイ)

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たりーー,ーーー円。
  • 4本交換した場合、ーー,ーーー円。

165/70R14

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり6,340円。
  • 4本交換した場合、25,360円。(オートウェイ)

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり7,980円。
  • 4本交換した場合、31,920円。(オートウェイ)

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり7,780円。
  • 4本交換した場合、31,120円。(オートウェイ)

185/60R15

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり6,980円。
  • 4本交換した場合、27,920円。(オートウェイ)

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり10,980円。
  • 4本交換した場合、43,920円。(オートウェイ)

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり8,580円。
  • 4本交換した場合、34,320円。(オートウェイ)

195/50R16

コスパの良いタイヤ

  • 1本当たり8,300円。
  • 4本交換した場合、33,200円。(オートウェイ)

国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

  • 1本当たり12,400円。
  • 4本交換した場合、49,600円。(オートウェイ)

オールシーズンタイヤ

  • 1本当たり9,880円。
  • 4本交換した場合、39,520円。(オートウェイ)

オススメの通販サイトはどこ?

オートウェイがオススメです。

185/55R16

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

175/65R15

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

195/45R17

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

165/70R14

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

185/60R15

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

195/50R16

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

オートウェイは、国産、海外の有名メーカーのタイヤが購入できます。

  • 全国に3,600以上のタイヤピット(取付提携店)があり、タイヤの組換え脱着工賃の統一料金制度もあります。

(注文の流れ)

  1. タイヤもしくは、タイヤホイールセットを選択。
  2. 配送先としてタイヤピット(提携取付店)を選択します。
  3. 注文完了後、オートウェイから注文確定メールが届きます。
  4. 注文内容がタイヤピット(提携取付店)に伝わり、タイヤピットから、電話またはメールで連絡があります。(取付日時の調整)
  5. 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。

(決済方法)

  • 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
  • タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。

コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>オートウェイ

※会員登録せずに購入できます。

 

下記の記事にて、「コスパの良いタイヤ」の口コミや「オートウェイ」でのおすすめのタイヤをご紹介しています。

【関連記事】185/55R16のタイヤの値段、タイヤ交換の費用を解説 - ナイロの備忘録

 

【関連記事】175/65R15のタイヤの価格、タイヤ交換の費用を解説 - ナイロの備忘録

 

【関連記事】195/45R17のタイヤの値段、タイヤ交換の費用を解説 - ナイロの備忘録

 

【関連記事】165/70R14のタイヤの価格、タイヤ交換の費用を解説 - ナイロの備忘録

 

【関連記事】185/60R15のタイヤの価格、タイヤ交換の費用を解説 - ナイロの備忘録

 

【関連記事】195/50R16のタイヤの価格。タイヤ交換の費用を解説 - ナイロの備忘録

 

スイフト、スイフトスポーツにベストなタイヤはどれ!

「スイフト、スイフトスポーツにベストなタイヤはどれ?」

タイヤ交換の費用感がつかめたら、次に頭を悩ませるのは、

結局、どのタイヤを選べばいいの?

という疑問ではないでしょうか。

「メーカーや種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない。」

「コストは抑えたいけど、失敗はしたくない。」

「通販サイトの品揃えは魅力的だけど、自分の車に合うか不安。」

そんな方の悩みを解決するために、走行スタイルにぴったりのタイヤ選びを提案します!

下記の記事では、

  • 街乗りメインの普段使いにおすすめのタイヤ
  • 長距離移動や多走行で性能を発揮するタイヤ

といった【用途別の選び方】を詳しく解説しています。

さらに、「タイヤ交換で失敗したくない」という方のために、信頼性の高い国内メーカー製のタイヤや、世界中で愛される海外の大手有名メーカー製のタイヤを中心に、厳選してご紹介しています。

あなたの愛車とドライブスタイルにぴったりの最適なタイヤを見つけて、安心で快適なカーライフを手に入れてください。

スイフトにおすすめのタイヤ

【関連記事】スイフトの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ! - ナイロの備忘録

スイフトスポーツにおすすめのタイヤ

【関連記事】スイフトスポーツの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ! - ナイロの備忘録

 

オールシーズンタイヤってどう?って方は、

こちら>>>「オールシーズンタイヤやめたほうがいい」は嘘。オススメの人後悔する人 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

 

空気圧について

ネット等で、下記のようにタイヤサイズの末尾に「XL」と記載されているのを見たことありませんか?

スイフトのタイヤサイズであれば、

  • 175/65R15 88H XL
  • 185/55R16 87V XL

です。

タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。

スイフトのタイヤを、純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。

スイフトの純正タイヤは、STD:スタンダード規格のタイヤです。

純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ

  • 175/65R15 84H
  • 185/55R16 83V

タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下が適合します。

  • 175/65R15 88〇 XL
  • 185/55R16 87〇 XL

※〇は、HやVなどの速度記号です。

XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方

タイヤサイズ「185/55R16」、「175/65R15」、「195/45R17」、「185/55R15」の順に解説します。

※175/65R15と185/60R15・195/50R16は、同じです。

※195/45R17と165/70R14は、同じです。

185/55R16の場合
  • STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「83
  • XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「97

手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。

手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

175/65R15、185/60R15、195/50R16の場合
  • STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「84
  • XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「88

手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。

手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

195/45R17、165/70R14の場合
  • STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「81
  • XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「85

手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。

手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響

設定空気圧が高い場合

  • グリップ力の低下
  • 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
  • タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向

設定空気圧が低い場合

  • 直進安定性の低下
  • 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
  • タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向

※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。

 

タイヤサイズの調べ方

  1. 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
  2. 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
  3. ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。

1番確実なのは、「1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。」です。

必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。

 

1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。

2.運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。

【 ロードインデックスに関する関連記事 】

買ってはいけないタイヤ。失敗するタイヤ選び - ナイロの備忘録 (nairo716.com)

  1. 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
  2. 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
  3. ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。

2.3.は、新車で購入時は問題ないですが、中古車で購入の場合、純正ホイール(タイヤサイズ)とは異なるホイールに交換されているケースがあります。

※車種によっては、2.の空気圧表示ラベル(ステッカー)に2種類のタイヤサイズが記載されているケースもあります。

 

タイヤ専門の通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。

年式・型式は、車検証にて確認できます。

  • 年式、下記写真の赤アンダーライン「初度登録年月」。
  • 型式、下記写真の青アンダーライン「型式」。

 

タイヤホイールセットをネットの通販サイトで購入する場合は、サイト内で、車種名・年式・型式を入力する必要があります。

 

有名メーカーのブランドタイヤを、用途別におすすめを解説

スイフトにおすすめのタイヤ

【関連記事】スイフトの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ! - ナイロの備忘録

スイフトスポーツにおすすめのタイヤ

【関連記事】スイフトスポーツの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ! - ナイロの備忘録

 

スイフト、スイフトスポーツのタイヤの寿命は?

スイフト、スイフトスポーツに限ったことではありませんが、タイヤの寿命は、使用状況やメンテナンスによって大きく左右されるため、一概に「〇〇km」や「〇〇年」と断言することはできません。

しかし、一般的な目安や寿命に影響を与える要因について解説します。

タイヤの寿命の目安

  • 走行距離
  • スリップサイン
  • 使用期間

走行距離

一般的な目安として、3万km~4万km程度で交換時期を迎えることが多いようです。

ただし、これはあくまで平均的な数値であり、運転の仕方(急発進、急ブレーキ、カーブでのスピードなど)、路面状況、空気圧の管理などによって変動します。

  1. 一般的な目安として、新品のタイヤで、溝の深さが約8mm。
  2. タイヤの使用限界ライン(スリップサイン)が残り溝1.6mm。
  3. 5,000kmで約1mm減ると言われていますので、ざっくり3万kmで交換という計算になります。

下記写真は、筆者の妻の車。(2024年12月新品のタイヤに交換)

2024年10月ダンロップから発売、次世代のオールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」です。

【関連記事】ダンロップのシンクロウェザーを3ケ月使用してのレビュー記事 - ナイロの備忘録

 

スリップサイン

タイヤの溝の深さ(残り溝)が1.6mmになると、道路交通法で定められた使用限度を示す「スリップサイン」が現れます。

スリップサインが見えたら、速やかにタイヤ交換が必要です。

下記写真は、スリップサインが出た状態です。

 

使用期間

走行距離が少なくても、タイヤはゴム製品であるため、3~5年程度で経年劣化が進むと言われています。

ひび割れや硬化が見られる場合は、走行距離に関わらず交換を検討する必要があります。

タイヤの寿命に影響する要因

  • 運転方法
  • 路面状況
  • 空気圧
  • 保管状況
  • タイヤの種類

運転方法

急発進、急ブレーキ、急なハンドル操作はタイヤの摩耗を早めます。

高速走行やカーブでの高速走行も同様に摩耗を促進します。

 

路面状況

舗装が傷んだ道路や市街地などストップ&ゴーが多い環境では、タイヤに負担をかけます。

 

空気圧

空気圧不足は、タイヤの偏摩耗や異常発熱の原因となり、寿命を縮めます。

また、過剰な空気圧(空気圧が高すぎる場合)も、乗り心地の悪化やタイヤ中央部の摩耗を招きます。

月に1度は、空気圧の点検をおすすめします。(利用頻度や身近なところで言えば、ガソリンスタンド。無料でチェックしてもらえます。)

 

保管状況

直射日光や雨ざらしの場所での保管は、タイヤの劣化(ひび割れなど)を早めます。

タイヤワックスなどのメンテナンス用品も、種類によってはタイヤに含まれる劣化防止剤の働きを妨げる物もあります。(心配な方は、「タイヤワックス ひび割れ」でググってみてください。)

 

タイヤの種類

スポーティーなタイヤ(スポーツタイヤ)はグリップ力が高い反面、摩耗が早い傾向にあります。

一方、低燃費タイヤ(エコタイヤ)は比較的摩耗しにくいですが、グリップ力が劣る傾向にあります。

 

タイヤの寿命は、様々な要因によって大きく変わります。

「〇〇km」や「〇〇年」という固定的な目安はなく、日頃の運転方法、空気圧などのメンテナンス、そしてタイヤの状態を定期的に確認することが重要です。

スリップサインの確認はもちろん、ひび割れや偏摩耗が見られた場合は、早めの交換をおすすめします。

 

まとめ

スイフトの純正タイヤサイズは、5種類。

太文字は、現行モデルのタイヤサイズです。

  • 185/55R16
  • 175/65R15
  • 165/70R14
  • 185/60R15
  • 185/55R15

スイフトスポーツの純正タイヤサイズは、2種類。

太文字は、現行モデルのタイヤサイズです。

  • 195/45R17
  • 195/50R16

 

スイフト、スイフトスポーツのタイヤ交換、おすすめの通販サイト

オートウェイがオススメです。

185/55R16

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

175/65R15

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

195/45R17

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ

165/70R14

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

185/60R15

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

195/50R16

  • コスパの良いタイヤ
  • 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
  • オールシーズンタイヤ

オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!

コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。

【公式サイト】>>>オートウェイ

※会員登録せずに購入できます。

 

この記事が、スイフト、スイフトスポーツのタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。

 

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