スイフトスポーツの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!用途別に解説。
コンパクトで取り回しの良さが魅力のスズキ「スイフト」。
そのスポーティーモデルである「スイフトスポーツ」。
日々の通勤から週末のドライブまで、幅広いシーンで活躍する「スイフトスポーツ」の足元を支えるタイヤ選びは非常に重要です。
そして、タイヤは消耗品です。
安全な走行をするためには、タイヤ交換は避けては通れません。
この記事では、「スイフトスポーツ」の純正タイヤの特徴からおすすめのタイヤを用途別に詳しく解説しています。
「スイフト」のタイヤについては、こちら>>>スイフトの純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ! - ナイロの備忘録
タイヤ選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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💡 記事のポイント 💡
- スイフトスポーツの純正タイヤの特徴とメーカー
- スイフトスポーツにおすすめのタイヤはどれ!用途別に解説
- 空気圧について
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- スイフトスポーツの純正タイヤサイズ
- スイフトスポーツの純正タイヤの特徴とメーカー
- スイフトスポーツにおすすめのタイヤどれ!
- スイフトスポーツにおすすめのタイヤはどこで買える?
- インチアップサイズについて
- 空気圧について
- タイヤサイズの調べ方
- まとめ
スイフトスポーツの純正タイヤサイズ
スイフトスポーツの純正タイヤサイズは下記の通りです。
※太文字は、現行モデルのタイヤサイズです。
- 195/45R17
- 195/50R16
スイフトスポーツの純正タイヤの特徴とメーカー
スイフトスポーツの純正タイヤの特徴とメーカーを解説します。
スイフトスポーツの純正タイヤメーカーは、「コンチネンタル」です。
- コンチネンタル、「ContiSportContact(コンチスポーツコンタクト)5」
採用タイヤサイズ
- 195/45R17 81W
引用元、【今さら】タイヤの基本#1【聞けない】 - MetabonZ.com ZC33S スイフトスポーツブログ
コンチネンタル、「ContiSportContact 5」の特徴
主な特徴
- 高性能のバランス:高い走行性能、ウェット・グリップ性能、耐摩耗性を両立。
- スポーティな走り:コーナリング時の安定性とグリップ力を強化し、スポーティな走行を実現。
- 短い制動距離:独自の「ブラック・チリ・テクノロジー」により、ウェット・ドライ両路面で短い制動距離を実現。
- 低燃費・長寿命:独自の構造とコンパウンド技術で、転がり抵抗を低減し、低燃費とロングライフを実現。
コンチネンタル、「ContiSportContact 5」は、長距離走行での「高速安定性とスポーツ性能」を最優先にしつつ、街乗りでの「静粛性・低燃費・乗り心地」も高水準でバランスさせたタイヤと言えます。
スイフトスポーツにおすすめのタイヤどれ!
スイフトスポーツにおすすめのタイヤを用途別に解説します。
- 街乗り向けのタイヤの選び方
- 長距離走行向けのタイヤの選び方
- 公道(一般道)、スポーツ走行におすすめのタイヤ
- 街乗り向けにおすすめのタイヤ
- 長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- おすすめのタイヤ、価格順
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
公道(一般道)、スポーツ走行におすすめのタイヤ
通勤に使いつつ、休日はスポーツ走行も楽しみたい!
ワインディングロードなどスポーツ走行を重視しつつ、平日通勤にも使えるタイヤ。
- ヨコハマタイヤ、「ADVAN FLEVA V701」
- ミシュラン、「MICHELIN PILOT SPORT 4」
- ブリヂストン、「POTENZA Adrenalin RE004」
ヨコハマタイヤ、「ADVAN FLEVA(アドバン フレバ)V701」
ヨコハマタイヤ、「ADVAN FLEVA V701」は、「楽しいハンドリング」をテーマに、より先鋭的に、より刺激的に走りを変え、「クルマを操る歓びを、より多くの人へ」を目指して開発されたスポーツタイヤです。
主な特徴
- 楽しいハンドリング:ハンドルを切った時の素直な操作性とリニアなレスポンスを実現。
- 高いウェット性能:高い排水性を発揮する3種の溝を採用し、雨の日の安心感に貢献。
- スポーティなデザイン:「攻めのスタイル」を体現する方向性トレッドパターンを採用。
- 快適性:静粛性に優れており、スポーティーながらも快適な走行が可能。
- 直進安定性:「ADVAN Sport V105」のプロファイルを継承し、高速域での操縦安定性を確保。

- 195/45R17 85W XL
- 195/50R16 84V
- 205/45R17 88W XL
- 215/40R17 87W XL
- 215/35R18 84W XL
ヨコハマタイヤ、「ADVAN FLEVA V701」を一般的なタイヤと比較した際の、公道(一般道)でのトレードオフ(不向きな点)は以下の通りです。
- 摩耗寿命(耐久性)が短い:グリップ重視のため、一般的なタイヤよりゴムの消耗が早い。
- 燃費性能が劣る:低燃費を最優先したタイヤ(AAA/AAランクなど)には燃費で及ばない。
- 価格が高い:スタンダードなタイヤに比べ、購入費用が高くなる傾向がある。
- 最上級の静粛性ではない:静かさを追求したコンフォートタイヤには劣る。
つまり、「速さだけでなく、運転する楽しさ、雨の日の安心感、そして日常での快適さ」を求めるドライバーにとって、非常にバランスの取れた選択肢となります。
ミシュラン、「MICHELIN PILOT SPORT (パイロット スポーツ ) 4」
ミシュラン、「MICHELIN PILOT SPORT 4」は、スポーツ走行を愉しみたいドライバー向けに、高いグリップ性能と応答性を兼ね備えたスポーツタイヤとして開発されています。
主な特徴
- コンセプト:直感的な走りを愉しむダイナミックグリップスポーツタイヤ。
- ウェット&ドライ性能:高いレベルで両立。
- コントロール性能:優れた応答性とコントロール性能を提供。
- 耐久性:「最後まで続く走る愉しみ」を追求。
- デザイン:洗練されたプレミアムタッチデザイン。
- 適合:EVにも最適。

- 195/45R17 81W (SPORT 4)
- 205/45R17 88Y XL(SPORT 4)
- 205/45R17 88Y XL(SPORT 5)
- 215/40R17 87Y XL(SPORT 5)
- 215/35R18 84Y XL(SPORT 4S)
ミシュラン、「MICHELIN PILOT SPORT 4」を一般的なタイヤと比較した際の、公道(一般道)でのトレードオフ(不向きな点)は以下の通りです。
- 燃費:エコタイヤのような最高の燃費性能は期待できません。
- 静粛性:非常に静かなコンフォートタイヤ(例:ブリヂストンのREGNOなど)と比べると、ロードノイズが大きく感じられることがあります。
- コスト:初期費用(購入価格)とランニングコスト(摩耗寿命)は、一般的なタイヤより高くなります。
単なるサーキット用タイヤではなく、「高性能車の走りの良さを、日常の一般道で安全かつ快適に、そして愉しみたい」ドライバーのために非常に高いレベルでバランスを取って開発されたタイヤです。
そのため、燃費や静粛性よりも「安全性、ハンドリング、運転の楽しさ」を重視する方にとっては、非常に優れた選択肢となります。
ブリヂストン、「POTENZA Adrenalin(ポテンザ アドレナリン)RE004」
ブリヂストン、「POTENZA Adrenalin RE004」は、「Adrenalin」の名の通り、ドライバーのスポーツマインドを刺激する、高次元のドライ・ウェット性能と環境性能を両立したタイヤです。
主な特徴
- 幅広い車種に対応:セダン、スポーツ、ミニバン、軽、コンパクトカーなど、多様な車種でスポーティな走りを提供します。
- 高次元のドライハンドリング性能:ワイドインサイドリブにより、ハンドルの初期応答性が向上し、クイックな操作感を実現。
- 雨の日も安心のウェット性能:専用コンパウンドとワイドストレートグルーブにより、高い排水性とウェット路面での安定性を確保。
- 環境性能との両立:運動性能を保ちながら、低燃費性能(転がり抵抗係数「B」)にも配慮した専用コンパウンドを採用。
- デザイン:スポーティマインドを刺激する機能的なトレッドデザイン。

- 195/45R17 81W
- 195/50R16 84V
- 205/45R17 88W XL
ブリヂストン、「POTENZA Adrenalin RE004」を一般的なタイヤと比較した際の、公道(一般道)でのトレードオフ(不向きな点)は以下の通りです。
- 乗り心地の低下:サイドウォールが硬めで、路面の凹凸による突き上げ感を感じやすい。
- ロードノイズの増加:静粛性を重視したタイヤと比較すると、走行中のノイズ(音)が大きめになる傾向がある。
- 摩耗がやや早い:グリップ力を高める専用コンパウンドのため、一般的なタイヤより寿命が短くなる傾向にあります。
- 燃費性能:エコタイヤと比較すると、転がり抵抗がわずかに高く燃費が悪化する可能性がある。
- 価格:スタンダードなタイヤと比較して、購入費用が高い。
単に移動手段としてではなく、「運転すること自体を楽しみたい」と考えるドライバーにとっては、「日々の運転でキビキビとした軽快なハンドリングや、安全性を高めるウェット性能を重視しつつ、価格と性能のバランスを求めるドライバー」に最適です。
一般道で安全かつ快適に走行できるように設計されており、一般道での走りを格上げしてくれるタイヤと言えます。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ルマンV+」
- ミシュラン、「ENERGY SAVER 4」
- ブリヂストン、「エコピア NH200C」
ダンロップ、「ルマンV+」
ダンロップ、「ルマンV+(ファイブプラス)」は、高い静粛性とソフトな乗り心地に加え、ウェット性能も向上させたバランスの取れたサマータイヤです。
主な特徴
- 性能:低燃費タイヤとして、転がり抵抗性能とウェットグリップ性能を満たしています。
- 独自技術:ウェット性能: 特殊なゴム素材により、ウェット性能が向上しています。
- 乗り心地:クッション性を向上させる新技術でソフトな乗り心地を実現しています。
- 静粛性:特殊な吸音スポンジ「サイレントコア」をタイヤの内側に搭載し、走行中の空洞共鳴音を低減します。
- デザイン:「Nano Black」という独自技術により、サイドウォールとブランド名に高級感のある凹凸形状を施しています。
- 対応サイズ:12インチから24インチまで対応。

- 195/45R17 81W
- 195/50R16 84V
ダンロップ、「ルマンV+」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静か:特殊な吸音スポンジ「サイレントコア」がロードノイズを減らし、静かで快適なドライブを可能にします。
- 快適:クッション性が高く、路面の凹凸からくる衝撃を和らげ、ソフトな乗り心地を実現します。
- 安心:特殊なゴム素材でウェット性能が向上しており、雨の日の運転も安心です。
日々の買い物や通勤など、街中での運転をより快適で安全にします。
ミシュラン、「ENERGY SAVER 4」
ミシュラン、「ENERGY SAVER(エナジーセイバー)4」の主な特徴は以下の通りです。
- ウェット性能:新しいコンパウンドにより、雨天時でも安心感のあるグリップ性能を発揮します。
- 静粛性:縦溝の幅を最適化し、アンダートレッドラバーを採用することで、パターンノイズとロードノイズの両方を低減し、快適な走行を可能にします。
- 安全性と経済性の両立:アンダートレッドラバーが、他の性能を犠牲にすることなく、低転がり抵抗を実現し、燃費向上に貢献します。

- 195/50R16 88V XL
ミシュラン、「ENERGY SAVER 4」が街乗りに向いている理由は、以下の3つの特徴にまとめられます。
- 安全:雨の日に強いウェットグリップ性能で、街中の急な天候変化にも安心して運転できます。
- 快適:走行中のノイズが抑えられているため、静かで快適なドライブが楽しめます。
- 経済的:転がり抵抗が低く抑えられているので、燃費が向上し、日々のガソリン代の節約につながります。
ブリヂストン、「エコピア NH200C」
ブリヂストン、「エコピア NH200C」は、軽・コンパクトカー向けに設計されたタイヤで、以下のような特徴があります。
- 低燃費性能:「エコテクノロジー構造」により、転がり抵抗を低減し、高い低燃費性能を実現しています。これにより、ウェット性能やライフ性能も両立しています。
- 安全性:軽・コンパクトカー専用のパターンと独自の技術「ULTIMAT EYE」により、偏摩耗を抑制し、雨天時の安心感を高めています。
- ライフ性能:最適化されたブロック剛性の専用パターンにより、軽・コンパクトカーにおけるライフ性能が向上しています。

- 195/45R17 81W
- 195/50R16 84V
ブリヂストン、「エコピア NH200C」が街乗りに向いている理由は、主に以下の3つです。
- 偏った減り方を抑え、長持ちする:頻繁な発進・停止やカーブが多い街乗りでも、タイヤが均等に摩耗するように設計されています。これにより、タイヤの寿命が延び、交換頻度を減らせます。
- ガソリン代を節約できる:転がり抵抗を減らす構造により、優れた低燃費性能を発揮します。
- 軽・コンパクトカーにぴったり:街乗りで多く使われるこれらの車種に特化して開発されているため、性能を最大限に活かせます。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC204」
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
- ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」
ダンロップ、「ENASAVE EC204」
ダンロップ、「ENASAVE EC204」の主な特徴は以下の通りです。
- 優れた低燃費性能:転がり抵抗を低減することで、優れた燃費性能を実現しています。
- 長持ちする耐摩耗性:偏摩耗を抑制し、タイヤが長持ちするように設計されています。
- 技術的な工夫:圧力分散のための非対称ブロック、新プロファイル、そして接地面の角にかかる圧力を分散させる技術が採用されています。

- 195/50R16 84V
ダンロップの「ENASAVE EC204」が長距離走行に向いている理由は以下の2点にまとめられます。
- 耐摩耗性(タイヤの持ちが良い):偏った摩耗(偏摩耗)を抑制し、タイヤが長持ちするように設計されているため、交換頻度を減らせます。
- 低燃費性能:転がり抵抗を低くすることで、ガソリン消費を抑える効果があり、燃料費を節約しながら長距離を走ることが可能です。
ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」は、長距離移動でも疲れにくい快適性と、優れたウェット性能、そして低燃費性能を高次元で両立しています。
主な特徴
- 高い操縦安定性:レーンチェンジ時のふらつきを低減し、快適な乗り心地を実現。
- 最高グレードのウェット性能「a」:全サイズで最高評価を獲得し、雨の日に強い。
- 優れた低燃費性能:転がり抵抗性能「AA」または「A」を実現。
- 新開発の高剛性・非対称パターン:イン側(乗り心地)とアウト側(操縦安定性)で異なる特性を持たせ、バランスを向上。
- 専用構造で高速安定性向上:低燃費レイヤードゴム、ターンアップカーカス構造など専用技術を採用。

- 195/50R16 88V XL
ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」が長距離走行に向いている理由は、以下の通りです。
- 高い高速安定性・直進安定性:専用の高剛性構造(ベルトカバー、ターンアップカーカスなど)により、高速走行時のふらつきを抑制し、運転疲労を軽減します。
- 優れた快適性・静粛性:ノイズ低減に配慮したパターンと、快適性を重視した構造により、長時間のドライブでも疲れにくい静かな車内空間を提供します。
- 高い耐摩耗性・経済性:低燃費性能(AA/Aグレード)に優れ、また高い耐久性により、長距離走行による摩耗への耐性があり、経済的です。
高い走行安定性と快適性を両立し、長距離・長時間の移動をストレスなくこなすための「グランドツーリングタイヤ」として非常に優れています。
ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」
ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」の主な特徴は以下の通りです。
- ウェット性能:接地形状の最適化とシリカ配合ゴムにより、ウェットブレーキ性能が向上。
- ライフ性能:ブリヂストンの独自技術「ULTIMAT EYE」により、高い耐摩耗性とロングライフを実現。
- 低燃費タイヤ:全サイズでラベリング制度「転がり抵抗係数:A、ウェットグリップ性能:b」を取得。
- 豊富なサイズラインナップ:セダン、軽自動車、コンパクトカー、ミニバンなど、幅広い車種に対応。

- 195/45R17 81W
- 195/50R16 88V XL
ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」が長距離走行に向いている理由は、主に以下の2つです。
- 耐摩耗性が高く長持ちする:特殊な技術でタイヤの接地を最適化しているため、タイヤが偏ってすり減りにくく、寿命が長い。
- 燃費が良い:転がり抵抗が少ない設計のため、燃料消費を抑えることができる。
つまり、交換頻度が少なく経済的で、ガソリン代も節約できるため、長距離を走る方に適していると言えます。
おすすめのタイヤ、価格順
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ダンロップ、「ENASAVE EC204」(長距離向け)
- ダンロップ、「ルマンV+」(街乗り向け)
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」(長距離向け)
- ミシュラン、「ENERGY SAVER 4」(街乗り向け)
- ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」(長距離向け)
- ブリヂストン、「エコピア NH200C」(街乗り向け)
スイフトスポーツにおすすめのタイヤはどこで買える?
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
※スイフトスポーツの純正タイヤ、コンチネンタル「ContiSportContact 5」も購入できます。
フジコーポレーションは、国内外の有名タイヤメーカーの製品を豊富に取り扱い。
タイヤサイズ、種類が豊富で、車種や使用目的に合わせて選ぶことができます。
フジコーポレーションの特徴
- 関東、中部、東北を中心に全国48店舗との連携(関西では、大阪1店舗・兵庫1店舗)
- 車種や用途に合せた豊富な品揃え
- 自社オリジナルブランドタイヤを中心に国内タイヤメーカーのタイヤを安価に提供。GRIPMAX(グリップマックス)が人気です。
- 宇佐美グループ(ガソリンスタンド)を含む全国に4,000店舗の提携取付店
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジコーポレーション
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
- 注文内容を確認し、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
- タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
- 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
- メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
- フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
(決済方法)
- 商品代(タイヤ代)、送料、タイヤ交換費用(工賃)公式サイトにて決済。
- 廃タイヤ処分料、取付協力店にて決済。
【公式サイト】>>>フジコーポレーション
※会員登録せず購入も可能です。
インチアップサイズについて
車のタイヤのインチアップ、かっこいいですよね!
でも、ただ大きくすれば良いというわけではありません。
安全に、そして快適にドライブするためには、いくつかのポイントを押さえてサイズを選ぶ必要があります。
まず、インチアップとは、タイヤの内径(ホイールのリム径)を大きくすることです。
例えば、15インチのホイールから16インチや17インチのホイールに交換することを指します。
インチアップする際の基本的な考え方
インチアップする際には、一般的に以下の点を考慮してタイヤサイズを選びます。
- 外径をなるべく変えない
- ロードインデックス(LI)と速度記号
- ホイールとの適合性
外径をなるべく変えない
タイヤの外径が大きく変わると、スピードメーターの誤差が生じたり、車体との干渉が起こったりする可能性があります。
そのため、インチアップしてもタイヤの外径は純正サイズと近いものを選ぶのが基本です。
ロードインデックス(LI)と速度記号
タイヤには、そのタイヤが支えることができる最大荷重を示すロードインデックス(LI)と、走行できる最高速度を示す速度記号が刻印されています。
インチアップ後のタイヤも、純正サイズと同等かそれ以上のLIと速度記号を持つものを選ぶ必要があります。
ホイールとの適合性
当然ですが、新しいホイールのサイズに合ったタイヤを選ぶ必要があります。
ホイールのリム幅やインセット(オフセット)も考慮に入れる必要があります。
例えば、スイフトの純正タイヤサイズが「185/55R16」の場合、17インチにインチアップする際の候補としては、「195/45R17」が考えられます。これは、タイヤ幅を少し広げ、扁平率を下げることで、外径を維持しようとする考え方に基づいています。
インチアップのメリット・デメリット
インチアップには、以下のようなメリットとデメリットがあります。
メリット
- スタイリングの向上:大きなホイールと薄いタイヤは、足元をスポーティーで引き締まった印象にします。
- ハンドリング性能の向上:扁平率が低くなることで、タイヤのよじれが減り、よりダイレクトなハンドリングにつながります。
- グリップ力の向上:タイヤ幅を広げることで、接地面積が増え、グリップ力が向上します。
デメリット
- 乗り心地の悪化:扁平率が低くなると、路面からの衝撃が伝わりやすくなり、乗り心地が悪化します。
- ロードノイズの増大:タイヤの種類によっては、ロードノイズが大きくなることがあります。
- 燃費の悪化:タイヤやホイールが重くなることで、燃費が悪化する可能性があります。
- タイヤ・ホイールの価格上昇:一般的に、インチアップサイズのタイヤやホイールは高価になる傾向があります。
- 車体との干渉:サイズによっては、フェンダーやサスペンションなどに干渉する可能性があります。
車のタイヤのインチアップは、見た目を大きく変えるだけでなく、走行性能にも影響を与える可能性があります。
メリットとデメリットを理解した上で、ご自身の車の状態や目的に合ったサイズを慎重に選ぶようにしてください。
おすすめのインチアップサイズ
おすすめのインチアップサイズを解説します。
※年式、型式によっては装着ができない場合がありますのでご注意ください。
スイフトスポーツ、195/45R17装着車の場合
195/45R17、タイヤ外径約608mm
- 215/40R17、タイヤ外径約604mm
- 215/35R18、タイヤ外径約608mm
スイフトスポーツ、195/50R16装着車の場合
195/50R16、タイヤ外径約601mm
- 215/40R17、タイヤ外径約604mm
- 215/35R18、タイヤ外径約608mm
適合確認は、下記のフジコーポレーショントップページ「ホイールフィッティングルーム」にて確認できます。

【公式サイト】>>>フジコーポレーション
空気圧について
下記のようにタイヤサイズの末尾に「XL」と記載されているのを見たことありませんか?
スイフトスポーツのタイヤサイズであれば、
- 195/45R17 85W XL
- 195/50R16 88V XL
です。
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。
スイフトスポーツのタイヤを、純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。
スイフトスポーツの純正タイヤは、STD:スタンダード規格のタイヤです。
純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ
- 195/45R17 81W
- 195/50R16 84V
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下が適合します。
- 195/45R17 85〇 XL
- 195/50R16 88〇 XL
※〇は、WやVなどの速度記号です。
XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方
タイヤサイズ「195/45R17」、「195/50R16」の順に解説します。
195/45R17の場合
- STD:スタンダード規格、ロードインデックス「81」
- XL:エクストラロード規格、ロードインデックス「85」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

195/50R16の場合
- STD:スタンダード規格、ロードインデックス「84」
- XL:エクストラロード規格、ロードインデックス「88」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

インチアップサイズの空気について
205/45R17の場合
- STD:スタンダード規格、ロードインデックス「84」
- XL:エクストラロード規格、ロードインデックス「88」
上記、手順1.手順2で純正タイヤサイズの指定空気圧でのタイヤ1本当たりの耐荷重kgを確認します。
調べた耐荷重kgをインチアップサイズのロードインデックスの下記表の中から下回らない最も近い数値を探します。
その数値の空気圧が適切な設定空気圧となります。

215/40R17の場合
- STD:スタンダード規格、ロードインデックス「83」
- XL:エクストラロード規格、ロードインデックス「87」
上記、手順1.手順2で純正タイヤサイズの指定空気圧でのタイヤ1本当たりの耐荷重kgを確認します。
調べた耐荷重kgをインチアップサイズのロードインデックスの下記表の中から下回らない最も近い数値を探します。
その数値の空気圧が適切な設定空気圧となります。

215/35R18の場合
- XL:エクストラロード規格、ロードインデックス「84」
上記、手順1.手順2で純正タイヤサイズの指定空気圧でのタイヤ1本当たりの耐荷重kgを確認します。
調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。
その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
スイフトスポーツにおすすめのタイヤ
公道(一般道)、スポーツ走行におすすめのタイヤ
- ヨコハマタイヤ、「ADVAN FLEVA V701」
- ミシュラン、「MICHELIN PILOT SPORT 4」
- ブリヂストン、「POTENZA Adrenalin RE004」
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ルマンV+」
- ミシュラン、「MICHELIN ENERGY SAVER 4」
- ブリヂストン、「エコピア NH200C」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC204」
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
- ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」
フジコーポレーションは、全国に4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジコーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
タイヤサイズの調べ方
- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
1番確実なのは、「1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。」です。
※必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。
1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
写真のタイヤは、XLと刻印があるので、ETRTO規格のタイヤです。

2.運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。

写真の空気圧表示ラベルは、純正タイヤのサイズで、JATMA規格のタイヤです。
純正タイヤ、LI、87(JATMA規格)、この車両に取付けしているタイヤは、91XL(ETRTO規格)のタイヤです。
※必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。
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- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
2.と3.は、新車で購入時は問題ないですが、中古車で購入の場合、純正ホイール(タイヤサイズ)とは異なるホイールに交換されているケースがあります。
※車種によっては、2.の空気圧表示ラベル(ステッカー)に2種類のタイヤサイズが記載されているケースもあります。

タイヤ専門の通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。
年式・型式は、車検証にて確認できます。
- 年式、下記写真の赤アンダーライン「初度登録年月」。
- 型式、下記写真の青アンダーライン「型式」。

タイヤホイールセットをネットの通販サイトで購入する場合は、サイト内で、車種名・年式・型式を入力する必要があります。
まとめ
スイフトスポーツの純正タイヤサイズは、2種類です。
※太文字は、現行モデルのタイヤサイズです。
- 195/45R17
- 195/50R16
スイフトスポーツの純正タイヤメーカーは、「コンチネンタル」です。
- コンチネンタル、「ContiSportContact(コンチスポーツコンタクト)5」
コンチネンタル、「ContiSportContact 5」の特徴
コンチネンタル、「ContiSportContact 5」は、長距離走行での「高速安定性とスポーツ性能」を最優先にしつつ、街乗りでの「静粛性・低燃費・乗り心地」も高水準でバランスさせたタイヤと言えます。
スイフトスポーツにおすすめのタイヤ
公道(一般道)、スポーツ走行におすすめのタイヤ
- ヨコハマタイヤ、「ADVAN FLEVA V701」
- ミシュラン、「MICHELIN PILOT SPORT 4」
- ブリヂストン、「POTENZA Adrenalin RE004」
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ルマンV+」
- ミシュラン、「MICHELIN ENERGY SAVER 4」
- ブリヂストン、「エコピア NH200C」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC204」
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」
- ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ダンロップ、「ENASAVE EC204」(長距離向け)
- ダンロップ、「ルマンV+」(街乗り向け)
- ヨコハマタイヤ、「BluEarth-GT AE51」(長距離向け)
- ミシュラン、「ENERGY SAVER 4」(街乗り向け)
- ブリヂストン、「NEWNO(ニューノ)」(長距離向け)
- ブリヂストン、「エコピア NH200C」(街乗り向け)
この記事で紹介しましたおすすめのタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
フジコーポレーションは、全国に4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジコーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
この記事が、スイフトスポーツのタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
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