RAV4のタイヤ交換の費用、新品のタイヤの値段を比較
「ネットで買ったタイヤがいつ届くかを確認して、それに合わせて自分でお店に電話。さらに、行きつけのお店がない場合は、持ち込み工賃を確認して安いところをまた探て...」
こうした二度手間、三度手間の段取りって、本当に面倒ですよね。
そこでこの記事では、購入と同時に「交換予約」までオンラインで完結し、タイヤもお店へ「直送」できる便利なサイトを厳選しました。
下記価格は、これら通販サイトの提携取付店で交換した場合の「タイヤ代・送料・組換え脱着工賃」をすべて含んだ合計金額です。
225/65R17
コスパの良いタイヤ
- 1本当たり10,920円。
- 4本交換した場合、43,680円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- 1本当たり15,900円。
- 4本交換した場合、63,600円。
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり12,420円。
- 4本交換した場合、49,680円。
225/60R18
コスパの良いタイヤ
- 1本当たり12,110円。
- 4本交換した場合、48,440円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- 1本当たり19,500円。
- 4本交換した場合、78,000円。
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり14,230円。
- 4本交換した場合、56,920円。
235/55R19
コスパの良いタイヤ
- 1本当たり15,110円。
- 4本交換した場合、60,440円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- 1本当たり21,540円。
- 4本交換した場合、86,160円。
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり18,220円。
- 4本交換した場合、72,880円。
235/55R18
コスパの良いタイヤ
- 1本当たり12,510円。
- 4本交換した場合、50,040円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- 1本当たり20,360円。
- 4本交換した場合、81,440円。
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり14,730円。
- 4本交換した場合、58,920円。

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💡 この記事のポイント 💡
- RAV4のタイヤ交換の費用、新品のタイヤの値段を比較。
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- RAV4のタイヤサイズ
- RAV4の新品のタイヤの値段を比較する通販サイト
- RAV4のタイヤ交換の費用、新品のタイヤの値段を比較
- RAV4にベストなタイヤはどれ!
- 空気圧について
- タイヤサイズの調べ方
- オールテレーンタイヤ(A/T)とオールシーズンタイヤの違い
- まとめ
RAV4のタイヤサイズ
RAV4のタイヤサイズは、主に4種類です。
- 225/65R17
- 225/60R18
- 235/55R19
- 235/55R18
【関連記事】RAV4、17インチ・18インチ・19インチ、純正タイヤサイズ - ナイロの備忘録
RAV4の新品のタイヤの値段を比較する通販サイト
RAV4のタイヤ交換の値段を、下記タイヤ専門の通販サイトにて比較しました。
- オートウェイ
- フジコーポレーション
オートウェイは、国内最大級の通販サイトだけあって、種類・品揃え豊富。
聞いたことのないタイヤブランドでも、購入者レビューがあるので、口コミや評判を見て判断できます。
フジコーポレーションは、独自仕入ルートにより、有名ブランドタイヤを含め、品質・価格に挑戦。
オートウェイ
国内最大級の輸入タイヤ&ホイール通販サイト「オートウェイ」
オートウェイは、中古車情報gooでお馴染みの株式会社グーネット エクスチェンジのグループです。
オートウェイの特徴
- 国内最大級の輸入タイヤ&ホイール通販サイト。
- 累計販売3,300万本のタイヤ販売実績。
- プライスリーダーと呼ばれる価格を実現。
- 安心の品質と豊富な品揃え。
- 「タイヤピット」と呼ばれる全国に3,600店舗以上の提携取付け店
安心の品質と豊富な品揃え
国内の認証工場で検査済みのタイヤのみを販売。
輸入タイヤ及び国内タイヤメーカーのタイヤを車種、サイズごとに品揃え。
【公式サイト】>>>オートウェイ
フジコーポレーション
タイヤ・ホイール・カー用品専門店「フジコーポレーション」
フジコーポレーションは、国内外の有名タイヤメーカーの製品を豊富に取り扱い。
タイヤサイズ、種類が豊富で、車種や使用目的に合わせて選ぶことができます。
フジコーポレーションの特徴
- 関東、中部、東北を中心に全国48店舗との連携(関西では、大阪1店舗・兵庫1店舗)
- 車種や用途に合せた豊富な品揃え
- 自社オリジナルブランドタイヤを中心に国内タイヤメーカーのタイヤを安価に提供
- 宇佐美グループ(ガソリンスタンド)を含む全国に4,000店舗の提携取付店
GRIPMAX(グリップマックス)が人気ですね。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
RAV4のタイヤ交換の費用、新品のタイヤの値段を比較
タイヤ専門の通販サイトで、費用を比較しました。
- タイヤ専門の通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。
タイヤ交換の費用は、車体からのタイヤの脱着工賃、ホイールからのタイヤの組換え工賃が必要となりますので、各通販サイトの提携取付店でタイヤ交換をした場合の工賃をタイヤ価格に合算し比較してます。
※下記比較表は、2025年10月15日現在の価格です。

※工賃には、廃タイヤ処分料とバルブ交換料(劣化等で交換が必要になった場合)は別途費用が必要です。
- 廃タイヤ処分料、筆者の住む兵庫県では、1本当たり330円~550円が多いです。(地域、店舗により異なります。)
225/65R17
コスパの良いタイヤ
- 1本当たり10,920円。
- 4本交換した場合、43,680円。(オートウェイ)
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- 1本当たり15,900円。
- 4本交換した場合、63,600円。(フジコーポレーション)
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり12,420円。
- 4本交換した場合、49,680円。(オートウェイ)
225/60R18
コスパの良いタイヤ
- 1本当たり12,110円。
- 4本交換した場合、48,440円。(オートウェイ)
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- 1本当たり19,500円。
- 4本交換した場合、78,000円。(フジコーポレーション)
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり14,230円。
- 4本交換した場合、56,920円。(オートウェイ)
235/55R19
コスパの良いタイヤ
- 1本当たり15,110円。
- 4本交換した場合、60,440円。(オートウェイ)
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- 1本当たり21,540円。
- 4本交換した場合、86,160円。(オートウェイ)
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり18,220円。
- 4本交換した場合、72,880円。(オートウェイ)
235/55R18
コスパの良いタイヤ
- 1本当たり12,510円。
- 4本交換した場合、50,040円。(オートウェイ)
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- 1本当たり20,360円。
- 4本交換した場合、81,440円。(オートウェイ)
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり14,730円。
- 4本交換した場合、58,920円。(オートウェイ)
オススメの通販サイトはどこ?
- オートウェイがオススメのタイヤ
- フジコーポレーションがオススメのタイヤ
1.オートウェイがオススメのタイヤは下記の通りです。
225/65R17
- コスパの良いタイヤ
- オールシーズンタイヤ
225/60R18
- コスパの良いタイヤ
- オールシーズンタイヤ
235/55R19
- コスパの良いタイヤ
- 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- オールシーズンタイヤ
235/55R18
- コスパの良いタイヤ
- 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- オールシーズンタイヤ
オートウェイは、国産、海外の有名メーカーのタイヤが購入できます。
- 全国に3,600以上のタイヤピット(取付提携店)があり、タイヤの組換え脱着工賃の統一料金制度もあります。
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットを選択。
- 配送先としてタイヤピット(提携取付店)を選択します。
- 注文完了後、オートウェイから注文確定メールが届きます。
- 注文内容がタイヤピット(提携取付店)に伝わり、タイヤピットから、電話またはメールで連絡があります。(取付日時の調整)
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
(決済方法)
- 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
- タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
下記の記事にて、「コスパの良いタイヤ」の口コミや「オートウェイ」でのおすすめのタイヤをご紹介しています。
【関連記事】225/65R17のタイヤの価格、タイヤ交換の費用を解説 - ナイロの備忘録
【関連記事】225/60R18のタイヤの価格、タイヤ交換の費用を解説 - ナイロの備忘録
【関連記事】235/55R18のタイヤの価格、タイヤ交換の費用を解説 - ナイロの備忘録
2.フジコーポレーションがオススメのタイヤは下記の通りです。
225/65R17
- 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
225/60R18
- 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
フジコーポレーションは、オリジナルブランドのタイヤ、国内外の有名メーカーのタイヤが購入できます。
- 全国に4,000店舗の提携取付店にて、取付け作業ができます。
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
- 注文内容を確認し、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
- タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
- 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
- メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
- フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
(決済方法)
- 商品代(タイヤ代)、送料、タイヤ交換費用(工賃)公式サイトにて決済。
- 廃タイヤ処分料、取付協力店にて決済。
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジコーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
RAV4にベストなタイヤはどれ!
「RAV4にベストなタイヤはどれ?」
タイヤ交換の費用感がつかめたら、次に頭を悩ませるのは、
「結局、どのタイヤを選べばいいの?」
という疑問ではないでしょうか。
「メーカーや種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からない。」
「コストは抑えたいけど、失敗はしたくない。」
「通販サイトの品揃えは魅力的だけど、自分の車に合うか不安。」
そんな方の悩みを解決するために、走行スタイルにぴったりのタイヤ選びを提案します!
下記の記事では、
- 街乗りメインの普段使いにおすすめのタイヤ
- 長距離移動や多走行で性能を発揮するタイヤ
といった【用途別の選び方】を詳しく解説しています。
さらに、「タイヤ交換で失敗したくない」という方のために、信頼性の高い国内メーカー製のタイヤや、世界中で愛される海外の大手有名メーカー製のタイヤを中心に、厳選してご紹介しています。
あなたの愛車とドライブスタイルにぴったりの最適なタイヤを見つけて、安心で快適なカーライフを手に入れてください。
【関連記事】RAV4の純正タイヤの特徴とメーカー。おすすめのタイヤはどれ! - ナイロの備忘録
オールシーズンタイヤってどう?って方は、
こちら>>>「オールシーズンタイヤやめたほうがいい」は嘘。オススメの人後悔する人 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)
空気圧について
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示を見たことがありませんか?
RAV4のタイヤサイズであれば、
- 225/65R17 106V XL
- 225/60R18 104V XL
- 235/55R19 105W XL
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。
RAV4のタイヤを、純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。
RAV4の純正タイヤは、STD:スタンダード規格のタイヤです。
純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ
- 225/65R17 102H
- 225/60R18 100H
- 235/55R19 101H
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下が適合します。
- 225/65R17 106〇 XL
- 225/60R18 104〇 XL
- 235/55R19 105〇 XL
※〇は、SやHなどの速度記号です。
XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方
225/65R17、225/60R18、235/55R19の順に解説します。
※225/60R18と235/55R18は同じです。
225/65R17の場合
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

225/60R18、235/55R18の場合
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

235/55R19の場合
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
タイヤサイズの調べ方
- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
1番確実なのは、「1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。」です。
※必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。
1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
写真のタイヤは、XLと刻印があるので、ETRTO規格のタイヤです。

2.運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。

写真の空気圧表示ラベルは、純正タイヤのサイズで、JATMA規格のタイヤです。
純正タイヤ、LI、87(JATMA規格)、この車両に取付けしているタイヤは、91XL(ETRTO規格)のタイヤです。
※必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。
【 ロードインデックスに関する関連記事 】
買ってはいけないタイヤ。失敗するタイヤ選び - ナイロの備忘録 (nairo716.com)
- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
2.と3.は、新車で購入時は問題ないですが、中古車で購入の場合、純正ホイール(タイヤサイズ)とは異なるホイールに交換されているケースがあります。
※車種によっては、2.の空気圧表示ラベル(ステッカー)に2種類のタイヤサイズが記載されているケースもあります。

タイヤ専門の通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。

タイヤホイールセットをネットの通販サイトで購入する場合は、サイト内で、車種名・年式・型式を入力する必要があります。
有名メーカーのブランドタイヤを、用途別におすすめを解説
【関連記事】RAV4の純正タイヤの特徴とメーカー。おすすめのタイヤはどれ! - ナイロの備忘録
オールテレーンタイヤ(A/T)とオールシーズンタイヤの違い
オールテレーンタイヤ(A/T)とオールシーズンタイヤは、名前が似ているため混同されがちですが、それぞれ特徴や用途が異なります。
- オールテレーンタイヤ:全地形型のタイヤ(オフロードタイヤ)
- オールシーズンタイヤ:全天候型のタイヤ(オンロードタイヤ)
オールテレーンタイヤ(A/T)
特徴
全地形タイヤとも呼ばれ、オフロード性能とオンロード性能のバランスが取れたタイヤです。
溝が深く、ブロックパターンが大きいのが特徴で、泥道や雪道など、悪路でのグリップ力に優れています。
サイドウォールが丈夫で、石や岩などによるダメージに強い構造になっています。
用途
SUVやクロカン車など、悪路を走る機会が多い車に適しています。
キャンプや釣りなど、アウトドアレジャーを楽しむ方にもおすすめです。
メリット
- 悪路での走破性が高い。
- 様々な路面に対応できる。
デメリット
- オンロードでのノイズが大きい。
- 燃費がやや悪くなる。
- 価格がやや高め。
オールシーズンタイヤ
特徴
全天候型タイヤとも呼ばれ、夏タイヤと冬タイヤの中間の性能を持つタイヤです。
冬用タイヤ規制でもスタッドレスタイヤ同様にそのまま走行可能なスノーフレークマークの表示が付いているものが多いですが、スタッドレスタイヤほどのグリップ力はありません。
溝が比較的浅く、パターンも細かいのが特徴です。
用途
降雪量が少なく、冬でも頻繁に雪が降らない地域に住んでいる方におすすめです。
スタッドレスタイヤへの履き替えが面倒な方にも便利です。
メリット
- 1年中使える。
- タイヤ交換の手間が省ける。
デメリット
- スタッドレスタイヤほどのグリップ力はない。
- 極寒地や積雪量の多い地域では性能が不足する可能性がある。
- 凍結路面に弱い。
【関連記事】
「オールシーズンタイヤやめたほうがいい」は嘘。オススメの人後悔する人 - ナイロの備忘録 (nairo716.com)
オールテレーンタイヤ(A/T)とオールシーズンタイヤ比較表
どちらを選ぶべきか?
どちらのタイヤを選ぶべきかは、車の用途や住んでいる地域によって異なります。
- 悪路を頻繁に走る方、アウトドアを楽しむ方は、オールテレーンタイヤ。
- 降雪量が少なく、冬でも頻繁に雪が降らない地域に住んでいる方は、オールシーズンタイヤ。
オフロードタイヤの性能比較
オフロードタイヤ(A/T・R/T・M/T)には、M+S(マッドアンドスノー)の刻印があります。
- H/T:ハイウェイテレーン(オンロードタイヤ)
- A/T:オールテレーン
- R/T:ラギットテレーン
- M/T:マッドテレーン
H/T、ハイウェイテレーン(オンロード)
一般道や高速道路などのアスファルト舗装道に特化したタイヤで、快適性・舗装路でのグリップ性能・燃費を考慮したタイヤです。
※本格オフロード4WD車に新車装着(純正)タイヤとして使用されるケースの多いタイヤ
A/T、オールテレーン
全地形タイヤとも呼ばれ、オンロード(一般道の舗装された道路)からオフロード(未舗装の道路)まで対応し、走行性能・グリップ性能・トラクション性能を考慮したタイヤです。
R/T:ラギットテレーン
タイヤのブロックパターンが、M/Tタイヤのゴツゴツ感と、タイヤの溝が、A/Tタイヤに似た形状の、A/TタイヤとM/Tタイヤの中間的な位置付けのタイヤです。
M/T:マッドテレーン
砂利・泥・砂地といった未舗装の道路(オフロード)の走行に特化し、走行性能、トラクション性能を考慮したタイヤです。
タイヤの分類(H/T、A/T、R/T、M/T)からみた場合の性能です。
※パジェロ、ジムニーと長年オフロード車(四駆車)を乗り続けてきた筆者の独断と偏見で性能を記載していますので、参考程度としてください。
乾いたアスファルト舗装路の走行性
- (低)M/T→R/T→A/T→H/T(高)
濡れたアスファルト舗装路の走行性
- (低)M/T→R/T→A/T→H/T(高)
凍結していない浅雪(積雪)の走行性。凍結、圧雪は、すべて❌
- (低)H/T→R/T→M/T→A/T(高)
凍結していない深雪(積雪)の走行性。凍結、圧雪は、すべて❌
- (低)H/T→A/T→R/T→M/T(高)
※圧雪路や凍結路では、タイヤチェーンやスタッドレスタイヤでなければ、「止まらない」「曲がらない」と覚えておいてください。
※積雪時の公道を走行は、スタッドレスタイヤで走行しましょう。
未舗装路(ダート)での走行性
- (低)H/T→A/T→R/T→M/T(高)
一般道(舗装路)、高速道路での快適性
- (低)M/T→R/T→A/T→H/T(高)
舗装路でのロードノイズ
- (多)M/T→R/T→A/T→H/T(少)
燃費性
- (悪)M/T→R/T→A/T→H/T(良)
タイヤの重さ
- (重)M/T→R/T→A/T→H/T(軽)
※A/T・R/T・M/Tタイヤのようなオフロードタイヤは、サイドウォールがH/Tタイヤより頑丈な形状になっていますので、必然とタイヤの重さもアップします。
タイヤに「M+S」の刻印があるから雪道は大丈夫は、間違い。
タイヤに「M+S」の刻印があるから雪道は大丈夫は、間違いです。
- Mは、泥濘路(マッド)
- Sは、積雪路(スノー)
Sの積雪路、ふかふか雪であれば、トラクションがかかりますので、4WDであれば走行できます。
しかし、踏み固められた圧雪路や凍結路の場合は、タイヤチェーンやスタッドレスタイヤを装着しなければ、止まらないし曲がりません。
下記動画は、筆者のジムニー、スノーアタック(俗に言うスノアタ)動画です。
「M+S」の刻印のある悪路走破性の高いM/Tタイヤ(マッドテレーン)での深雪走行動画です。
ふかふか雪であれば、スタッドレスタイヤよりトラクションがかかりますので、走破性は上がりますが、圧雪路や凍結路になると、「止まらない。」・「曲がらない。」なので、一般道での走行は、スタッドレスタイヤを装着してください。
積雪路(雪道)走行で必要なタイヤの刻印
赤〇は、スリーピークマウンテンスノーフレークマーク(略してスノーフレークマークと呼ばれることが多い。)
黄〇(黄〇)は、M+S(マッド&スノー)

スリーピークマウンテンスノーフレークマーク(略してスノーフレークマーク)は、アメリカの試験材料協会(ASTM)が定めた規格で、寒冷地の厳しい環境下でもタイヤのパフォーマンスを発揮することを認めたタイヤに付けられるマークです。
スノーフレークマークの基準は、以下の通りです。
- 雪上(スノー)での操縦安定性
- 雪上(スノー)での制動安定性
- 氷上(アイス)での制動距離
ちなみに、スタッドレスタイヤは、「スノーフレークマーク」と「M+S(マッドアンドスノー)」の両方がタイヤに刻印されています。
高速道路などで発令される冬用タイヤ規制
下記写真の赤〇、スノーフレークマークがなければ、タイヤチェーンの装着が必要です。

スノーフレークマーク有
- スタッドレスタイヤ
- オールシーズンタイヤ
スノーフレークマーク有、そのまま通行できます。
スノーフレークマーク無
- オールシーズンタイヤ
- サマータイヤ(夏タイヤ)
- オフロードタイヤ(A/T・R/T・M/T)
スノーフレークマーク無、タイヤチェーンを装着しなければ、通行できません。
チェーン規制が発令された場合は、すべてのタイヤにタイヤチェーン(滑り止め)を装着しなければ走行できません。
- 金属製タイヤチェーン、〇
- 非金属製タイヤチェーン、〇
- 布製チェーン(チェーン規制対応品)、〇
- スプレーチェーン、×
まとめ
RAV4のタイヤサイズは、主に4種類です。
- 225/65R17
- 225/60R18
- 235/55R19
- 235/55R18
オススメの通販サイトはどこ?
- オートウェイがオススメのタイヤ
- フジコーポレーションがオススメのタイヤ
1.オートウェイがオススメのタイヤは下記の通りです。
225/65R17
- コスパの良いタイヤ
- オールシーズンタイヤ
225/60R18
- コスパの良いタイヤ
- オールシーズンタイヤ
235/55R19
- コスパの良いタイヤ
- 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- オールシーズンタイヤ
235/55R18
- コスパの良いタイヤ
- 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- オールシーズンタイヤ
オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
2.フジコーポレーションがオススメのタイヤは下記の通りです。
225/65R17
- 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
225/60R18
- 国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
フジコーポレーションは、全国に4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジコーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
この記事が、RAV4のタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
【 関連記事 】
RAV4の純正タイヤの特徴とメーカー。おすすめのタイヤはどれ! - ナイロの備忘録 (nairo716.com)
RAV4、17インチ・18インチ・19インチ、純正タイヤサイズ - ナイロの備忘録