この記事では、マツダ「CX3」の18インチ純正タイヤサイズについて解説しています。
本記事では、「CX3」18インチ装着車のタイヤについて解説しております。
16インチ装着車にお乗りの方は、【関連記事】を参照ください。
【関連記事】マツダ「CX3」の16インチ純正タイヤサイズを解説 - ナイロC.T.D
コンパクトSUVとして人気のマツダ「CX3」。
そのスタイリッシュなデザインと走行性能を支えているのが、足元を飾るタイヤです。
マツダ「CX3」には、18インチと16インチの2種類の純正タイヤサイズが設定されており、グレードによって装着されているタイヤが異なります。
18インチ純正タイヤサイズ
- 215/50R18 92V
16インチ純正タイヤサイズ
- 215/60R16 95V
本記事では、マツダ「CX3」の18インチ純正タイヤの特徴とおすすめのタイヤを用途別に解説し、純正のSTD:スタンダード規格のタイヤからXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の適正な空気圧についても解説します。
ぜひ、最後までお読みいただき、タイヤ交換の際のご参考にしてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
💡 この記事のポイント 💡
- マツダ「CX3」の18インチ純正タイヤサイズ
- マツダ「CX3」の純正タイヤの特徴とメーカー
- マツダ「CX3」におすすめのタイヤ
- 空気圧について
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
- 【動画解説】迷ったらこれ!CX3「18インチ」ムーブの純正タイヤの特徴と用途別おすすめのタイヤ
- マツダ「CX3」の18インチ純正タイヤサイズ
- マツダ「CX3」の18インチ純正タイヤの特徴とメーカー
- マツダ「CX3」におすすめのタイヤ
- マツダ「CX3」におすすめのタイヤはどこで買える?
- 空気圧について
- まとめ
【動画解説】迷ったらこれ!CX3「18インチ」ムーブの純正タイヤの特徴と用途別おすすめのタイヤ
CX3「18インチ」にぴったりのタイヤを、街乗り派・長距離派にまとめた動画です。
「記事の内容を動画でサクッと確認したい方は下記動画をご視聴ください。」
【用途別おすすめのタイヤ一覧】
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ニットー、「NT421Q」
- ミシュラン、「PRIMACY 5 ENERGY」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
- ブリヂストン、「アレンザLX100」

購入したタイヤは、最寄りの取付協力店へ直送!
「取付協力店で受け取る」を選択で、お店を探す手間もなし。
予約まで一括で完結するフジコーポレーションなら、ネット価格でお得&スムーズ。

コスパよく手軽にタイヤ交換をしたい方は、公式サイトで価格をチェック!
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
マツダ「CX3」の18インチ純正タイヤサイズ
マツダ「CX3」の18インチ純正タイヤサイズを型式年式別に解説します。
マツダ「CX3」の純正タイヤサイズは、2種類です。
- 215/50R18(18インチ)
- 215/60R16(16インチ)
年式、型式別タイヤサイズ
年式・型式は、車検証にて確認できます。
- 年式、下記写真の赤アンダーライン「初度登録年月」。
- 型式、下記写真の青アンダーライン「型式」。

2022年(R4年)~
3DA-DK8AY
3DA-DK8FY
5BA-DKLAY
5BA-DKLFY
- 215/50R18
- 215/60R16
2020年(R2年)~2021年(R3年)
5BA-DKLAW
5BA-DKLFW
- 215/60R16
2017年(H29年)~2021年(R3年)
3DA-DK8AW
3DA-DK8FW
6BA-DKEAW
6BA-DKEFW
- 215/50R18
2015年(H27年)~2018年(H30年)
LDA-DK5AW
LDA-DK5FW
- 215/50R18
- 215/60R16
マツダ「CX3」の18インチ純正タイヤの特徴とメーカー
マツダ「CX3」の18インチ純正タイヤのメーカーは、「トーヨータイヤ」です。
- トーヨータイヤ、「PROXES R40A」
トーヨータイヤ、「PROXES R40A」の特徴
トーヨータイヤ、「PROXES R40A(プロクセス・アールヨンジュウエー)」は、CX3の性能を最大限に引き出すために開発された専用タイヤです。
- CX3専用設計:新世代AWDシステム「i-ACTIV AWD」を採用したCX3の走行性能に合わせて、専用のタイヤ設計がされています。CX3の力強くリニアな走行パフォーマンスと、優れた環境性能の両立に貢献しています。
- 高い走行性能:ドライ・ウェット路面でのグリップ性能と操縦安定性を高め、ドライバーの意図に忠実なハンドリングを実現し、高速走行時の安定性にも優れ、快適で安心感のあるドライブを提供。
- 環境性能:転がり抵抗を低減することで、燃費向上に貢献。環境負荷低減にも配慮したタイヤです。
採用タイヤサイズ
- 215/50R18 92V
2015年3月2日記事
引用元、「PROXES R40A」が「マツダ CX-3」に採用 | プレスリリース | TOYO TIRES(トーヨータイヤ)企業サイト
マツダ「CX3」におすすめのタイヤ
この章では、
「街乗り向けのタイヤの選び方」、
「長距離走行向けのタイヤの選び方」、
「街乗り向けにおすすめのタイヤ」、
「長距離走行向けにおすすめのタイヤ」、
の順に解説します。
【用途別おすすめのタイヤ一覧】
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ニットー、「NT421Q」
- ミシュラン、「PRIMACY 5 ENERGY」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
- ブリヂストン、「アレンザLX100」
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ニットー、「NT421Q」
- ミシュラン、「PRIMACY 5 ENERGY」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」
ニットー、「NT421Q」
NITTO(ニットー)タイヤは、トーヨータイヤの海外輸出向けブランド。
- SUV専用ラグジュアリー低燃費タイヤ
※ラグジュアリー(車)とは、高性能な走行性能と豪華な内装・外装を兼ね備えた高級車のことです。
主な特徴
- SUV専用ラグジュアリー低燃費タイヤ。
- 静かで快適な乗り心地を実現する非対称トレッドパターン。
- 低燃費トレッド配合。
- ウェット性能に配慮した3本のワイドグルーブ。
- 「2017年度グッドデザイン賞」受賞。
- 国内ラベリング制度で、転がり抵抗性能「A」、ウェットグリップ性能「b」を達成。

- 215/50R18 92V
ニットー、「NT421Q」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静粛性(ロードノイズ):独自のトレッドパターンにより静かで快適な乗り心地を実現し、低速走行で気になる車内の騒音を低減します。
- 低燃費性能:転がり抵抗性能「A」のエコタイヤであり、発進・停止が多い街乗りでの燃費悪化を抑え、経済性に貢献します。
- 乗り心地:路面の凹凸やマンホールの衝撃を吸収する設計で、マイルドで快適な乗り心地を提供し、運転時の疲労を軽減します。
街乗りでの快適性や低燃費性能を重視している傾向があり、街乗りから長距離走行まで、幅広い用途に対応できるオールマイティなSUV向けタイヤと言えます。
ミシュラン、「PRIMACY 5 ENERGY」
日本国内では、2024年5月23日より順次発売されています。
「PRIMACY 5 ENERGY(プライマシー ファイブ エナジー)」は、「e.PRIMACY」の後継で、その性能をさらに進化させたプレミアムコンフォートタイヤです。
主な特徴は以下の通りです。
- 最高レベルの低燃費性能:多くのサイズで転がり抵抗性能の最高グレード「AAA」を獲得。燃費向上はもちろん、電気自動車(BEV)の航続距離アップに大きく貢献します。
- 雨の日の安心感が向上:新開発のコンパウンドにより、低燃費性能を維持しつつウェットブレーキ性能を強化。従来モデル(e.PRIMACY)よりも濡れた路面でしっかり止まれます。
- 優れた耐摩耗性(長持ち):ミシュラン独自の技術でタイヤが減りにくく、摩耗が進んでも性能が落ちにくい設計のため、長期間安心して使用できます。
- 高い静粛性と乗り心地:「PRIMACY」シリーズ伝統の静かで上質な乗り心地を継承。エンジン音のない電気自動車での走行時も、ロードノイズを抑えて快適に過ごせます。
- EV・ハイブリッド車に最適:転がり抵抗の低減と静粛性の両立により、最新の電動車に求められるスペックを高い次元で満たしています。

- 215/50R18 96W XL
ミシュラン、「PRIMACY 5 ENERGY」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 圧倒的な低燃費性能(最高ランク「AAA」):信号待ちや渋滞など、発進・停止が繰り返される街中でのエネルギーロスを最小限に抑え、燃費や電費を向上させます。
- 市街地でも際立つ「静粛性」:プレミアムコンフォートシリーズの技術を継承。低速域で気になりやすいロードノイズを抑え、車内での会話や音楽を邪魔しません。
- 段差をいなす「快適な乗り心地」:路面の凹凸やマンホールを乗り越える際の突き上げをソフトに吸収する構造で、日常の移動を上質にします。
「普段は買い物や送り迎えがメインだが、週末は高速を使って遠出する」といった、両方のシチュエーションを使い分けるユーザーには、これ以上ない選択肢の一つ。
街中では「軽やかで静か」に、高速では「どっしりと安定」して走れる、隙のないタイヤと言えます。
ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」
- ミニバン・コンパクトSUV専用タイヤ
ブリヂストン、「REGNO(レグノ) GR-XIII TYPE RV」は、「REGNO(レグノ)」らしい静かさと安定感を高次元で両立させたミニバン・コンパクトSUV専用のプレミアムコンフォートタイヤです。
主な特徴
- 上質な空間品質:ミニバンなどの後部座席まで、静粛性と乗り心地が向上し、ワンランク上の快適な空間を実現しています。
- 安定した走行性能:ふらつきを抑え、軽快で安定感のあるハンドリングを実現。また、ウェットグリップ性能も向上しています。
- 環境性能:全サイズが「低燃費タイヤ」で、一部に再生資源・再生可能資源を使用し、環境負荷低減にも貢献しています。

- 215/50R18 92V
ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 極上の快適性:静粛性が高いため、街中の走行や渋滞時でも車内が静かで快適。段差の突き上げが少ないため、路面の凹凸が多い街中でも滑らかな乗り心地。
- ふらつきの抑制:ミニバン特有のふらつきを抑える設計で、交差点や車線変更時の安定性が高く、運転が楽で同乗者も酔いにくい。
- 高い安心感:ウェット性能が高い(ウェットグリップ「a」)ため、急な雨の日の街乗りでも安心して走行できる。
日々の買い物や送り迎え、家族でのドライブなど、街中での様々なシーンでその真価を発揮します。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
- ブリヂストン、「アレンザLX100」
ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」
「低燃費」「静粛性」「耐摩耗性」「雨の日に強い」「乗り心地」といった性能がバランスよく実現されています。
主な特徴
- クロスオーバーSUV専用のサマータイヤ。
- 高いハンドリング性能と優れた静粛性を両立。
- ウェット性能最高グレード(a)と高い低燃費性能(AまたはB)を両立。
- 専用非対称トレッドパターンにより、直進安定性が向上し、偏摩耗を抑制。
- ノイズ低減:SUV特有のパターンノイズを抑制するピッチバリエーションを採用。
- ナノブレンドゴム:ダブルシリカと独自の配合技術(A.R.T. Mixing)により、濡れた路面での安心感を高めつつ、低燃費にも貢献。
- 耐摩耗性にも優れ、ロングライフに貢献。

- 215/50R18 92V
ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」が長距離走行に向いている理由は、以下の通りです。
安定性・疲労軽減(高速安定性)
- 高い直進安定性:中央の幅広リブによる高剛性設計で、高速走行時のふらつきを抑え、運転疲労を軽減します。
- シャープなハンドリング:SUV特有のふらつきを抑制し、長距離でも安定した走行を可能にします。
快適性(静粛性・乗り心地)
- 優れた静粛性:パターンノイズを抑える設計により、高速走行時も車内を快適な空間に保ちます。
- マイルドな乗り心地:高速道路の継ぎ目など、路面の段差による突き上げ感を緩和します。
経済性・耐久性(耐摩耗性・低燃費)
- 耐偏摩耗性の抑制:偏った摩耗を防ぐ非対称パターンにより、タイヤの寿命(ライフ)が長く、経済的です。
- 高い低燃費性能:転がり抵抗が少ない設計で、長距離走行時の燃費向上に貢献します。
高いレベルの静粛性と低燃費性能というエコな特徴を持ちつつ、SUVの長距離・高速走行に不可欠な直進安定性と剛性を強化した設計であるため、長距離走行に非常に適したタイヤと言えます。
ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」は、ダンロップのプレミアムコンフォートタイヤ「VEURO VE304」の後継モデルであり、「SPORT MAXX」シリーズの静粛性を追求したラインナップです。
- 静かさ:タイヤ内部の特殊な吸音スポンジや独自の技術で、ロードノイズやパターンノイズを大幅に低減。
- 走りやすさ:広い接地面と高剛性設計により、優れた操縦安定性と正確なハンドリングを実現。
- 快適性とスポーツ性の両立:静粛性という快適な性能と、スポーティーな走りの楽しさを高次元で両立。
- EV車への適応:電気自動車に求められる性能(静粛性、耐荷重性など)を満たしている。

- 215/50R18 92V
ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- 圧倒的な静粛性:特殊な吸音スポンジ「サイレントコア」や、ノイズを抑える溝のデザインにより、ロードノイズやパターンノイズが大幅に低減されています。長時間の運転でも車内が静かに保たれるため、ドライバーや同乗者の疲労が軽減されます。
- 優れた操縦安定性:接地面を広げる独自技術により、高速走行時の直進安定性が向上し、カーブでも安定した走行が可能です。 余分なハンドル操作が減るため、運転のストレスが軽減されます。
- 快適な乗り心地:プレミアムコンフォートタイヤとして、路面の凹凸をいなし、滑らかでしなやかな乗り心地を提供します。 乗り心地が良いため、長時間の移動でも快適に過ごせます。
これらの特徴により、「SPORT MAXX LUX」は、静かで快適、そして安定した質の高いドライビング体験を提供し、長距離を走る際にドライバーの負担を軽減するため、長距離走行に非常に適していると言えます。
ブリヂストン、「アレンザLX100」
「アレンザ LX100」は、SUV専用に開発されたコンフォートタイヤであり、高い静粛性や乗り心地を追求しています。
- 高次元の静粛性:新たなトレッドパターン技術や進化したサイレントテクノロジー(シークレットグルーブ、3Dノイズ抑制グルーブ)により、新品時だけでなく摩耗後も高い静粛性を維持します。
- SUV専用設計によるふらつき低減:SUV専用サイドチューニングにより、重心の高いSUVのふらつきを抑制し、安定したハンドリングを実現します。
- 耐摩耗性の向上:摩耗ライフが向上しており、経済性にも優れています。
- 優れた総合性能:転がり抵抗「A」、ウェットグリップ性能「c」を満たしており、低燃費かつ雨の日でも安心して走行できます。

- 215/50R18 92V
ブリヂストン、「アレンザLX100」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- 優れた静粛性:新しい技術によりロードノイズを大幅に低減しているため、長時間の運転でも車内が静かで、ドライバーや同乗者の疲労を軽減します。
- 高い走行安定性:SUV専用設計により、車体のふらつきを抑え、まっすぐな道を安定して走行できます。これにより、ハンドルの修正が減り、運転のストレスが軽減されます。
- 高い耐摩耗性:摩耗しにくく、タイヤの寿命が長いため、長距離走行を繰り返しても性能が落ちにくく、安心して使い続けることができます。
おすすめのタイヤ、価格順
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ニットー、「NT421Q」(街乗り向け)
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」(長距離向け)
- ミシュラン、「PRIMACY 5 ENERGY」(街乗り向け)
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」(長距離向け)※1
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」(街乗り向け)※2
- ブリヂストン、「アレンザLX100」(長距離向け)
※1.ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」は、静粛性と快適性が、街中でのストップ&ゴーが多い運転でも大きなメリットとなり、街乗りにも非常に適しています。
※2.ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」は、静粛性と乗り心地が非常に優れているため、街乗りだけでなく、長距離走行にも非常に適しています。
信頼性と低価格を両立!コスパの優れたタイヤ
PIRELLI、「POWERGY」
- 対象車種:CUV・SUV、ミニバン・セダン向けのサマータイヤ。
PIRELLI(ピレリ)、「POWERGY(パワジー)」は、街乗りで最も強みを発揮しつつ、長距離走行もバランス良くこなせるツーリングタイヤです。
主な特徴
- 環境・燃費性能:転がり抵抗を低減し、燃費向上に貢献(全サイズエコタイヤ登録)。環境への影響が少ないグリーンパフォーマンス。
- 安全性能(ウェット):高いウェットグリップとブレーキング性能。 ワイドセンター溝やサイプ形状による優れた耐ハイドロプレーニング性能。
- ドライ性能:正確なハンドリングを実現。
- 快適性:高い快適性。連動したサイプ形状による低騒音化。
- コンパウンド:ウェット・ドライ性能と耐摩耗性を両立したハイパフォーマンスコンパウンド。

- 215/50R18 96Y XL
「POWERGY」は、街乗りで最も強みを発揮しつつ、長距離走行もバランス良く対応できツーリングタイヤです。
一方で、「減りが早いように感じる。」というユーザーの声も一部に見られるため、頻繁な長距離走行や年間走行距離が多い(多走行の)車両には、耐摩耗性(耐久性)を追求した他製品の検討をおすすめします。
しかし、燃費性能、快適性、そして価格のバランスを重視する方にとって「POWERGY」は、非常に魅力的な選択肢となります。
マツダ「CX3」におすすめのタイヤはどこで買える?
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
「ネットで買ったタイヤがいつ届くかを確認して、それに合わせて自分でお店に電話。さらに、行きつけのお店がない場合は、持ち込み工賃を確認して安いところをまた探して...」
こうした二度手間、三度手間の段取りって、本当に面倒ですよね。
ですが、フジコーポレーションの「取付協力店(WEB予約サービス)」を利用すれば、こうした手間は一切かかりません。
商品はそのままお店へ直送されるので、あとは予約した日に手ぶらで向かうだけです。
フジコーポレーションは、国内外の有名タイヤメーカーの製品を豊富に取り扱い。
タイヤサイズ、種類が豊富で、車種や使用目的に合わせて選ぶことができます。
フジコーポレーションの特徴
- 関東、中部、東北を中心に全国48店舗との連携(関西では、大阪1店舗・兵庫1店舗)
- 車種や用途に合せた豊富な品揃え
- 自社オリジナルブランドタイヤを中心に国内タイヤメーカーのタイヤを安価に提供
- 宇佐美グループ(ガソリンスタンド)を含む全国に4,000店舗の提携取付店
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
- 注文内容を確認し、「取付協力店で受け取る」、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
- タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
- 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
- メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
- フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
空気圧について
下記のようにタイヤサイズの末尾に「XL」と記載されているのを見たことありませんか?
マツダ「CX3」のタイヤサイズであれば、
- 215/50R18 96W XL
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。
マツダ「CX3」のタイヤを、純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。
マツダ「CX3」の純正タイヤは、STD:スタンダード規格のタイヤです。
純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ
- 215/50R18 92V
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下のようになります。
- 215/50R18 96〇 XL
※〇は、VやWなどの速度記号です。
純正タイヤのロードインデックスは、運転席の扉を開けたところに貼ってある「空気圧表示ラベル」にて確認できます。
タイヤサイズの後ろの数字、赤〇がロードインデックスです。
下記写真は、クロストレックの空気圧表示ラベルの一例です。

XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方
215/50R18の場合
- STD:スタンダード規格のタイヤ、ロードインデックス「92」
- XL:エクストラロード規格のタイヤ、ロードインデックス「96」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
まとめ
マツダ「CX3」の純正タイヤサイズは、2種類です。
- 215/50R18(18インチ)
- 215/60R16(16インチ)
マツダ「CX3」、18インチ純正タイヤサイズは、「215/50R18 92V」です。
純正タイヤの特徴とメーカー
- トーヨータイヤ、「PROXES R40A」
トーヨータイヤ、「PROXES R40A(プロクセス・アールヨンジュウエー)」は、CX3の性能を最大限に引き出すために開発された専用タイヤです。
- CX3専用設計:新世代AWDシステム「i-ACTIV AWD」を採用したCX3の走行性能に合わせて、専用のタイヤ設計がされています。CX3の力強くリニアな走行パフォーマンスと、優れた環境性能の両立に貢献しています。
マツダ「CX3」、18インチおすすめのタイヤ
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ニットー、「NT421Q」
- ミシュラン、「PRIMACY 5 ENERGY」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
- ブリヂストン、「アレンザLX100」
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ニットー、「NT421Q」(街乗り向け)
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」(長距離向け)
- ミシュラン、「PRIMACY 5 ENERGY」(街乗り向け)
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」(長距離向け)※1
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」(街乗り向け)※2
- ブリヂストン、「アレンザLX100」(長距離向け)
※1.ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」は、静粛性と快適性が、街中でのストップ&ゴーが多い運転でも大きなメリットとなり、街乗りにも非常に適しています。
※2.ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」は、静粛性と乗り心地が非常に優れているため、街乗りだけでなく、長距離走行にも非常に適しています。
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
フジコーポレーションは、全国に4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
この記事が、マツダ「CX3」のタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
【 関連記事 】
マツダ、CX3のタイヤ交換の費用、新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録
JAFは必要ない?本当にいらない?不要な人、必要な人をそれぞれ解説 - ナイロの備忘録