日産、キックスの純正タイヤの特徴とおすすめのタイヤを用途別に解説。
日産の人気コンパクトSUV、「キックス(KICKS)」。
e-POWER特有の力強い加速と、驚くほどの静粛性が魅力の車ですが、その走りを足元で支えている「タイヤ」について、こんな悩みをお持ちではありませんか?
「新車から数年経って、タイヤの溝やひび割れが気になってきた」
「純正タイヤってどんな特徴があるの?」
「愛車に合うタイヤはどれ?」
キックスはモーター駆動という特性上、タイヤ選び一つで「静かさ」や「燃費」、「乗り心地」が大きく変わります。
せっかくのe-POWERですから、適当に選んでその魅力を損なってしまうのはもったいないですよね。
そこで本記事では、キックスの純正タイヤの特徴を徹底解説するとともに、「街乗りメイン」「ロングドライブ派」、ライフスタイルに合わせた失敗しないおすすめタイヤを厳選しました。
この記事を読めば、あなたのキックスに最適な1本が必ず見つかります。
空気圧の注意点やお得な購入方法までまとめてご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

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💡 この記事のポイント 💡
- 日産、キックスの純正タイヤの特徴とメーカー
- 日産、キックスにおすすめのタイヤはどれ!用途別に解説
- 空気圧について
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- 【動画解説】迷ったらこれ!キックスの純正タイヤの特徴と用途別おすすめのタイヤ
- 日産、キックスの純正タイヤの特徴とメーカー
- 日産、キックスにおすすめのタイヤはどれ!
- 日産、キックスにおすすめのタイヤはどこで買える?
- 空気圧について
- タイヤサイズの調べ方
- 日産、キックスの純正タイヤの特徴とおすすめのタイヤ、まとめ
【動画解説】迷ったらこれ!キックスの純正タイヤの特徴と用途別おすすめのタイヤ
キックスにぴったりのタイヤを、街乗り派・長距離派にまとめた動画です。
「記事の内容を動画でサクッと確認したい方は下記動画をご視聴ください。」
【用途別おすすめのタイヤ一覧】
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ミシュラン、「e・PRIMACY」
- ミシュラン、「PRIMACY 5」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」
- ブリヂストン、「Playz PX-RV II」
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」

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日産、キックスの純正タイヤの特徴とメーカー
日産、キックス(P15型)の純正タイヤメーカーは、「ヨコハマゴム」です。
- ヨコハマゴム、「BluEarth E70(ブルーアース・イーナナマル)」
ヨコハマゴム、「BluEarth E70(ブルーアース・イーナナマル)」は、「BluEarth」シリーズの中でも、e-POWERの強力なモーター駆動による加速性能をしっかりと路面に伝えつつ、「燃費・静かさ・安全性のバランス」に優れたOE(新車装着)タイヤです。
- 燃費性能:転がり抵抗を低減し、燃費効率を向上させています。
- 安全性能(ウェットグリップ):雨の日でも安心して止まれる、確実なグリップ力を備えています。
- 快適性・静粛性:ロードノイズを抑え、車内での会話や音楽を楽しみやすい静かな走行環境を提供します。
- e-POWERへの最適化:キックスの強力なモーター駆動による加速性能をしっかりと路面に伝えつつ、電気自動車的な静かさを損なわない設計がなされています。
採用タイヤサイズ
- 205/55R17 91V
2020年7月7日記事
ニュース|横浜ゴムの「BluEarth」が日産自動車の新型車「日産キックス」に新車装着
日産、キックスにおすすめのタイヤはどれ!
この章では、
「街乗り向けのタイヤの選び方」、
「長距離走行向けのタイヤの選び方」、
「街乗り向けにおすすめのタイヤ」、
「長距離走行向けにおすすめのタイヤ」、
の順に解説します。
【用途別おすすめのタイヤ一覧】
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ミシュラン、「e・PRIMACY」
- ミシュラン、「PRIMACY 5」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」
- ブリヂストン、「Playz PX-RV II」
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ミシュラン、「e・PRIMACY」
- ミシュラン、「PRIMACY 5」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」
ミシュラン、「e・PRIMACY」
ミシュラン(MICHELIN)、「e・PRIMACY(イー プライマシー)」は、「低燃費(電費)と静粛性を追求し、安全性が長く続くプレミアムコンフォートタイヤです。
主な特徴
- 最高水準の低燃費性能:転がり抵抗性能で「AAA」を達成。
- 航続距離に貢献:低い転がり抵抗により、ガソリン車は燃費向上、EV(電気自動車)は航続距離延長に貢献。
- 優れた静粛性:「サイレント・リブテクノロジー」採用で、特にEV走行時でも快適な静かさを実現。
- 長く続く安心感:摩耗しても排水性能を維持し、偏摩耗を抑制する設計で、性能の持続性を追求。
- カテゴリー:ミシュラン史上最高の低燃費性能を誇るプレミアムコンフォートタイヤ。

- 205/55R17 95V XL
ミシュラン、「e・PRIMACY」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 最高の低燃費性能(AAA):発進・停止が多い市街地での燃費悪化を抑え、高い経済性を発揮します。
- 優れた静粛性:ロードノイズを抑え、速度域が低い街中でも車内の快適性を維持します。
- 快適な乗り心地:プレミアムコンフォート設計により、マンホールなどの路面の凹凸からの衝撃を吸収し、運転疲労を軽減します。
静かで経済的、そして安心感が長持ちするため、毎日の街乗りに最適なタイヤと言えます。
ミシュラン、「PRIMACY 5」
ミシュラン(MICHELIN)、「PRIMACY 5(プライマシー ファイブ)」は、安全性・快適性・経済性を高次元でバランスさせた、プレミアムコンフォートタイヤです。
主な特徴
- 優れたウェットグリップ性能:日本のラベリング制度で最高の「a」を獲得(一部サイズ)。 前モデル(PRIMACY 4+)と比較して、特に摩耗時のウェットブレーキ性能が向上しており、雨の日もより安心です。
- 低燃費性能:日本のラベリング制度で「A」または「AA」を獲得(一部サイズ)。 転がり抵抗が低く、燃費の改善に貢献します。
- 高い静粛性:独自の技術により、タイヤの溝から発生する空気の振動(ノイズ)を抑制し、静かで快適な乗り心地を追求しています。

- 205/55R17 95W XL
ミシュラン、「PRIMACY 5」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 心地よい静粛性:低速域で気になるロードノイズを抑制し、車内の快適性を高めます。
- 優れた低燃費性能:転がり抵抗が低減され、「AA」ランクを取得しているため、発進・停止が多い街中での燃費向上に貢献します。
- しなやかな乗り心地:プレミアムコンフォート設計により、マンホールなどの路面の凹凸からの衝撃を吸収し、快適な乗り心地が得られます。
街乗りで重視される静粛性・低燃費性と長距離走行で重要な耐摩耗性・ウェット性能の持続性を高いレベルで実現しているため、日常使いから週末の遠出まで幅広いシーンでおすすめできるバランスの取れたオールラウンドタイヤと言えます。
ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」
- ミニバン・コンパクトSUV専用タイヤ
ブリヂストン、「REGNO(レグノ) GR-XIII TYPE RV」は、「REGNO(レグノ)」らしい静かさと安定感を高次元で両立させたミニバン・コンパクトSUV専用のプレミアムコンフォートタイヤです。
主な特徴
- 上質な空間品質:ミニバンなどの後部座席まで、静粛性と乗り心地が向上し、ワンランク上の快適な空間を実現しています。
- 安定した走行性能:ふらつきを抑え、軽快で安定感のあるハンドリングを実現。また、ウェットグリップ性能も向上しています。
- 環境性能:全サイズが「低燃費タイヤ」で、一部に再生資源・再生可能資源を使用し、環境負荷低減にも貢献しています。

- 205/55R17 95V XL
ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」が街乗りに向いている理由は、以下の通りです。
- 極上の快適性:静粛性が高いため、街中の走行や渋滞時でも車内が静かで快適。段差の突き上げが少ないため、路面の凹凸が多い街中でも滑らかな乗り心地。
- ふらつきの抑制:ミニバン特有のふらつきを抑える設計で、交差点や車線変更時の安定性が高く、運転が楽で同乗者も酔いにくい。
- 高い安心感:ウェット性能が高い(ウェットグリップ「a」)ため、急な雨の日の街乗りでも安心して走行できる。
日々の買い物や送り迎え、家族でのドライブなど、街中での様々なシーンでその真価を発揮します。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」
- ブリヂストン、「Playz PX-RV II」
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」
「低燃費」「静粛性」「耐摩耗性」「雨の日に強い」「乗り心地」といった性能がバランスよく実現されています。
主な特徴
- クロスオーバーSUV専用のサマータイヤ。
- 高いハンドリング性能と優れた静粛性を両立。
- ウェット性能最高グレード(a)と高い低燃費性能(AまたはB)を両立。
- 専用非対称トレッドパターンにより、直進安定性が向上し、偏摩耗を抑制。
- ノイズ低減:SUV特有のパターンノイズを抑制するピッチバリエーションを採用。
- ナノブレンドゴム:ダブルシリカと独自の配合技術(A.R.T. Mixing)により、濡れた路面での安心感を高めつつ、低燃費にも貢献。
- 耐摩耗性にも優れ、ロングライフに貢献。

- 205/55R17 91V
ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」が長距離走行に向いている理由は、以下の通りです。
安定性・疲労軽減(高速安定性)
- 高い直進安定性:中央の幅広リブによる高剛性設計で、高速走行時のふらつきを抑え、運転疲労を軽減します。
- シャープなハンドリング:SUV特有のふらつきを抑制し、長距離でも安定した走行を可能にします。
快適性(静粛性・乗り心地)
- 優れた静粛性:パターンノイズを抑える設計により、高速走行時も車内を快適な空間に保ちます。
- マイルドな乗り心地:高速道路の継ぎ目など、路面の段差による突き上げ感を緩和します。
経済性・耐久性(耐摩耗性・低燃費)
- 耐偏摩耗性の抑制:偏った摩耗を防ぐ非対称パターンにより、タイヤの寿命(ライフ)が長く、経済的です。
- 高い低燃費性能:転がり抵抗が少ない設計で、長距離走行時の燃費向上に貢献します。
高いレベルの静粛性と低燃費性能というエコな特徴を持ちつつ、SUVの長距離・高速走行に不可欠な直進安定性と剛性を強化した設計であるため、長距離走行に非常に適したタイヤと言えます。
ブリヂストン、「Playz PX-RVII」
- ミニバン専用タイヤ(推奨車両、ミニバン・SUV)
ブリヂストン、「Playz(プレイズ) PX-RV II」は、ミニバンに求められる高い安全性(ウェットグリップ)と経済性(耐摩耗性・低燃費)を両立したタイヤです。
主な特徴
- コンセプト:雨に強い、長く強い。疲れにくいだけじゃない。
- ウェット性能:濡れた路面でしっかり曲がり、しっかり止まる高いウェット性能を追求しています。
- ライフ性能(耐摩耗性):ミニバン専用設計とシリカ配合ゴムにより、摩耗寿命が向上し、長持ちします。
- 操縦安定性:専用サイド補強などにより、ミニバン特有のふらつきを抑制し、高い剛性を確保しています。
- 低燃費性能:全サイズが低燃費タイヤ(ラベリング制度でウェットグリップ'a'、転がり抵抗'A')です。

- 205/55R17 91V
- 205/55R17 95V XL
ブリヂストン、「Playz PX-RV II」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- 運転疲労の軽減:ミニバン特有のふらつきを抑制する高剛性設計により、ドライバーが無意識に行うハンドル修正操作が減り、運転の疲れを軽減します。
- 高い安全性の維持:ウェットグリップ性能「a」の高い排水性とグリップ力で、急な雨天や路面変化の際にも安心して走行できます。
- 経済的なメリット:専用設計とシリカ配合ゴムによる長い摩耗寿命(ライフ性能の向上)により、頻繁なタイヤ交換のコストを抑えられます。低燃費タイヤ「A」グレードのため、燃料効率が良く、長距離走行のランニングコスト削減に貢献します。
疲れにくく、安全で経済的なロングライフタイヤと言えます。
ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」は、ダンロップのプレミアムコンフォートタイヤ「VEURO VE304」の後継モデルであり、「SPORT MAXX」シリーズの静粛性を追求したラインナップです。
- 静かさ:タイヤ内部の特殊な吸音スポンジや独自の技術で、ロードノイズやパターンノイズを大幅に低減。
- 走りやすさ:広い接地面と高剛性設計により、優れた操縦安定性と正確なハンドリングを実現。
- 快適性とスポーツ性の両立:静粛性という快適な性能と、スポーティーな走りの楽しさを高次元で両立。
- EV車への適応:電気自動車に求められる性能(静粛性、耐荷重性など)を満たしている。

- 205/55R17 95V XL
ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」が長距離走行に向いている理由は、以下の通りです。
- 圧倒的な静粛性:特殊な吸音スポンジ「サイレントコア」や、ノイズを抑える溝のデザインにより、ロードノイズやパターンノイズが大幅に低減されています。長時間の運転でも車内が静かに保たれるため、ドライバーや同乗者の疲労が軽減されます。
- 優れた操縦安定性:接地面を広げる独自技術により、高速走行時の直進安定性が向上し、カーブでも安定した走行が可能です。 余分なハンドル操作が減るため、運転のストレスが軽減されます。
- 快適な乗り心地:プレミアムコンフォートタイヤとして、路面の凹凸をいなし、滑らかでしなやかな乗り心地を提供します。 乗り心地が良いため、長時間の移動でも快適に過ごせます。
これらの特徴により、「SPORT MAXX LUX」は、静かで快適、そして安定した質の高いドライビング体験を提供し、長距離を走る際にドライバーの負担を軽減するため、長距離走行に非常に適していると言えます。
おすすめのタイヤ、価格順
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」(長距離向け)
- ブリヂストン、「Playz PX-RV II」(長距離向け)
- ミシュラン、「e・PRIMACY」(街乗り向け)
- ミシュラン、「PRIMACY 5」(街乗り向け)
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」(長距離向け)※1
- ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」(街乗り向け)※2
※1.ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」は、静粛性と快適性が、街中でのストップ&ゴーが多い運転でも大きなメリットとなり、街乗りにも非常に適しています。
※2.ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」は、静粛性と乗り心地が非常に優れているため、街乗りだけでなく、長距離走行にも非常に適しています。
信頼性と低価格を両立!コスパの優れたタイヤ
PIRELLI、「POWERGY」
- 対象車種:CUV・SUV、ミニバン・セダン向けのサマータイヤ。
PIRELLI(ピレリ)、「POWERGY(パワジー)」は、街乗りで最も強みを発揮しつつ、長距離走行もバランス良くこなせるツーリングタイヤです。
主な特徴
- 環境・燃費性能:転がり抵抗を低減し、燃費向上に貢献(全サイズエコタイヤ登録)。環境への影響が少ないグリーンパフォーマンス。
- 安全性能(ウェット):高いウェットグリップとブレーキング性能。 ワイドセンター溝やサイプ形状による優れた耐ハイドロプレーニング性能。
- ドライ性能:正確なハンドリングを実現。
- 快適性:高い快適性。連動したサイプ形状による低騒音化。
- コンパウンド:ウェット・ドライ性能と耐摩耗性を両立したハイパフォーマンスコンパウンド。

- 205/55R17 95W XL
「POWERGY」は、街乗りで最も強みを発揮しつつ、長距離走行もバランス良く対応できツーリングタイヤです。
一方で、「減りが早いように感じる。」というユーザーの声も一部に見られるため、頻繁な長距離走行や年間走行距離が多い(多走行の)車両には、耐摩耗性(耐久性)を追求した他製品の検討をおすすめします。
しかし、燃費性能、快適性、そして価格のバランスを重視する方にとって「POWERGY」は、非常に魅力的な選択肢となります。
日産、キックスにおすすめのタイヤはどこで買える?
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
「ネットで買ったタイヤがいつ届くかを確認して、それに合わせて自分でお店に電話。さらに、行きつけのお店がない場合は、持ち込み工賃を確認して安いところをまた探して...」
こうした二度手間、三度手間の段取りって、本当に面倒ですよね。
ですが、フジコーポレーションの「取付協力店(WEB予約サービス)」を利用すれば、こうした手間は一切かかりません。
商品はそのままお店へ直送されるので、あとは予約した日に手ぶらで向かうだけです。
フジコーポレーションは、国内外の有名タイヤメーカーの製品を豊富に取り扱い。
タイヤサイズ、種類が豊富で、車種や使用目的に合わせて選ぶことができます。
フジコーポレーションの特徴
- 関東、中部、東北を中心に全国48店舗との連携(関西では、大阪1店舗・兵庫1店舗)
- 車種や用途に合せた豊富な品揃え
- 自社オリジナルブランドタイヤを中心に国内タイヤメーカーのタイヤを安価に提供。GRIPMAX(グリップマックス)が人気です。
- 宇佐美グループ(ガソリンスタンド)を含む全国に4,000店舗の提携取付店
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
- 注文内容を確認し、「取付協力店で受け取る」、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
- タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
- 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
- メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
- フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
※会員登録せず購入も可能です。
空気圧について
下記のようにタイヤサイズの末尾に「XL」と記載されているのを見たことありませんか?
キックスのタイヤサイズであれば、
205/55R17 95W XL
です。
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。
キックスのタイヤを、純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。
キックスの純正タイヤは、STD:スタンダード規格のタイヤです。
純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ
- 205/55R17 91V
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下が適合します。
- 205/55R17 95〇 XL
※〇は、VやWなどの速度記号です。
純正タイヤのロードインデックスは、運転席の扉を開けたところに貼ってある「空気圧表示ラベル」にて確認できます。
タイヤサイズの後ろの数字、赤〇がロードインデックスです。
下記写真は、クロストレックの空気圧表示ラベルの一例です。

XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方
205/55R17の場合
- STD:スタンダード規格のロードインデックスは、「91」です。
- XL:エクストラロード規格のロードインデックスは、「95」です。
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
日産、キックスにおすすめのタイヤ
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ピレリ、「POWERGY」
- ミシュラン、「e・PRIMACY」
- ミシュラン、「PRIMACY 5」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」
- ブリヂストン、「Playz PX-RV II」
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
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※会員登録せず購入も可能です。
タイヤサイズの調べ方
- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
1番確実なのは、「1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。」です。
※必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。
1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。

2.運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。

- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
2.と3.は、新車で購入時は問題ないですが、中古車で購入の場合、純正ホイール(タイヤサイズ)とは異なるホイールに交換されているケースがあります。
※車種によっては、2.の空気圧表示ラベル(ステッカー)に2種類のタイヤサイズが記載されているケースもあります。

ネットの通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。
年式・型式は、車検証にて確認できます。
- 年式、下記写真の赤アンダーライン「初度登録年月」。
- 型式、下記写真の青アンダーライン「型式」。

日産、キックスの純正タイヤの特徴とおすすめのタイヤ、まとめ
日産、キックス(P15型)の純正タイヤメーカーは、「ヨコハマゴム」です。
- ヨコハマゴム、「BluEarth E70(ブルーアース・イーナナマル)」
ヨコハマゴム、「BluEarth E70(ブルーアース・イーナナマル)」は、「BluEarth」シリーズの中でも、e-POWERの強力なモーター駆動による加速性能をしっかりと路面に伝えつつ、「燃費・静かさ・安全性のバランス」に優れたOE(新車装着)タイヤです。
日産、キックスにおすすめのタイヤ
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ピレリ、「POWERGY」
- ミシュラン、「e・PRIMACY」
- ミシュラン、「PRIMACY 5」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」
- ブリヂストン、「Playz PX-RV II」
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ピレリ、「POWERGY」(街乗り向け)
- ヨコハマゴム、「BluEarth-XT AE61」(長距離向け)
- ブリヂストン、「Playz PX-RV II」(長距離向け)
- ミシュラン、「e・PRIMACY」(街乗り向け)
- ミシュラン、「PRIMACY 5」(街乗り向け)
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」(長距離向け)※1
- ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」(街乗り向け)※2
※1.ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」は、静粛性と快適性が、街中でのストップ&ゴーが多い運転でも大きなメリットとなり、街乗りにも非常に適しています。
※2.ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」は、静粛性と乗り心地が非常に優れているため、街乗りだけでなく、長距離走行にも非常に適しています。
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
全国に4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
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この記事が、日産「キックス」のタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
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