CX-8の純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!用途別に解説。
CX-8オーナーの皆さん、タイヤ交換の時期が近づいてきた、あるいは「次のタイヤは何にしよう?」と迷っていませんか?
マツダのフラッグシップSUVであるCX-8は、その洗練されたデザインと3列シートの快適性から、日常の街乗りから家族や仲間とのロングドライブまで、幅広いシーンで活躍する人気の車種です。
しかし、その走りのパフォーマンスと乗り心地を最大限に引き出すためには、タイヤ選びが非常に重要になってきます。
特に、CX-8の純正タイヤは、車両の持つ高い静粛性と安定性を実現するために、特別な設計がされています。
この記事では、
「そもそも純正タイヤってどんな特徴があるの?」
「次に履き替えるなら、自分の使い方に合ったベストなタイヤはどれ?」
といった疑問を解消するため、CX-8の純正タイヤの特徴とメーカーを解説します。さらに、街乗り向けと長距離走行向けという用途別に、おすすめのタイヤを具体的にご紹介!
また、純正(STD規格)から空気圧規格の異なるタイヤ(XL規格)に交換する際の適切な空気圧の調べ方といった、安全に関わる重要な情報も解説します。
愛車のCX-8をもっと快適に、もっと楽しく走らせるために、最適なタイヤ選びの参考にしてください!

画像の引用元、「フジコーポレーション」フィッティングルーム
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💡 記事のポイント 💡
- CX-8の純正タイヤの特徴とメーカー
- CX-8におすすめのタイヤはどれ!用途別に解説
- 空気圧について
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- CX-8の純正タイヤの特徴とメーカー
- CX-8、純正タイヤサイズ
- CX-8におすすめのタイヤはどれ!
- CX-8におすすめのタイヤはどこで買える?
- 空気圧について
- タイヤサイズの調べ方
- CX-8の純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!まとめ
CX-8の純正タイヤの特徴とメーカー
CX-8の純正タイヤの特徴とメーカーを解説します。
CX-8の純正タイヤメーカーは、「トーヨータイヤ」です。
- トーヨータイヤ、「PROXES R46」
トーヨータイヤ、「PROXES R46」の特徴
トーヨータイヤ、「PROXES R46」は、CX-8の車両特性を最大限に引き出すために、トーヨータイヤがマツダ自動車向けに開発・供給している新車装着(OEタイヤ)専用のプレミアムスポーツタイヤです。
- 高次元の「ハンドリング性能」と「ブレーキ性能」
- CX-8に求められる「静粛性」と「乗り心地」への配慮
- 環境性能への配慮
1.高次元の「ハンドリング性能」と「ブレーキ性能」
このタイヤは、「PROXES」という名前が示す通り、高いスポーツ性能と走行安定性に重点を置いて設計されています。
- 直進性・操縦安定性の確保:CX-8の持つ安定した走行性能と、ドライバーの意図に沿った高次元のハンドリング性能を実現するために、専用にチューニングされています。
- 非対称パターンデザイン:詳細な情報によると、細部にこだわった非対称パターンデザインが採用されており、イン側とアウト側で異なる配合を用いることで、コーナリング時の操縦安定性を高めています。
- 高いブレーキ性能:車体が大きく、重量もあるCX-8において、特に重要な優れたブレーキ性能を提供し、安全性を高めています。
2.CX-8に求められる「静粛性」と「乗り心地」への配慮
CX-8はフラッグシップSUVとして上質な乗り心地と静粛性が求められます。R46はスポーツ性能を持ちながらも、これらの要素をバランス良く満たしています。
- 快適性への貢献:CX-8の静かで上質な室内空間を損なわないよう、走行中のロードノイズを抑制する構造が取り入れられています。
3.環境性能への配慮
昨今の新車装着タイヤに求められる環境性能にも配慮されています。
- 低燃費性能:プレミアムスポーツタイヤでありながら、転がり抵抗を抑えることで、燃費性能にも貢献しています。
注意点
「PROXES R46」は、市販されているトーヨータイヤの「PROXES Sport」などとは異なる、特定の車両(CX-8)に合わせて最適化された専用タイヤです。
そのため、市販品にはない特性や、交換用のタイヤとして市販品を選ぶ際には、R46と同等の性能を期待できない場合がある点に注意が必要です。
採用タイヤサイズ
- 225/55R19 99V
2017年10月24日記事
「PROXES R46」が新型「マツダCX-8」に採用 | プレスリリース | TOYO TIRES(トーヨータイヤ)企業サイト
CX-8、純正タイヤサイズ
CX-8の純正タイヤサイズは、下記の通りです。
- 225/55R19 99V
- 225/65R17 102H
CX-8におすすめのタイヤはどれ!
CX-8におすすめのタイヤを用途別に解説します。
- 街乗り向けのタイヤの選び方
- 長距離走行向けのタイヤの選び方
- 街乗り向けにおすすめのタイヤ
- 長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- おすすめのタイヤ、価格順
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ニットー、「NT421Q」
- ダンロップ、「GRANDTREK PT5」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」
ニットー、「NT421Q」
NITTO(ニットー)タイヤは、トーヨータイヤの海外輸出向けブランド。
- SUV専用ラグジュアリー低燃費タイヤ
※ラグジュアリー(車)とは、高性能な走行性能と豪華な内装・外装を兼ね備えた高級車のことです。
主な特徴
- SUV専用ラグジュアリー低燃費タイヤ。
- 静かで快適な乗り心地を実現する非対称トレッドパターン。
- 低燃費トレッド配合。
- ウェット性能に配慮した3本のワイドグルーブ。
- 「2017年度グッドデザイン賞」受賞。
- 国内ラベリング制度で、転がり抵抗性能「A」、ウェットグリップ性能「b」を達成。

- 225/55R19 99V
- 225/65R17 106V XL
ニットー、「NT421Q」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静粛性(ロードノイズ):独自のトレッドパターンにより静かで快適な乗り心地を実現し、低速走行で気になる車内の騒音を低減します。
- 低燃費性能:転がり抵抗性能「A」のエコタイヤであり、発進・停止が多い街乗りでの燃費悪化を抑え、経済性に貢献します。
- 乗り心地:路面の凹凸やマンホールの衝撃を吸収する設計で、マイルドで快適な乗り心地を提供し、運転時の疲労を軽減します。
街乗りでの快適性や低燃費性能を重視している傾向があり、街乗りから長距離走行まで、幅広い用途に対応できるオールマイティなSUV向けタイヤと言えます。
ダンロップ、「GRANDTREK PT5」
ダンロップ、「GRANDTREK PT5」は、都市での日常使いを中心としたオンロードSUV向けに開発された都市型SUV向けのオンロードコンフォートタイヤです。
主な特徴
- SUV操縦安定性の向上:従来品(PT3)比で12%向上。SUVのふらつきを抑え、安定した走行を実現。
- ウェット性能の向上:接地面積の拡大や特殊なゴム素材により、濡れた路面でのグリップ力を強化。
- 高い静粛性・快適な乗り心地:パターン設計の最適化や接地圧の均等化によりノイズを低減。サイドウォールのクッション性を高め、振動を吸収し快適性を向上。
- M+S規格に適合:オンロード向けでありながら、浅雪や荒れた路面にも対応できる性能を持つ。※冬用タイヤ規制には対応しておりません。

- 225/55R19 99V
- 225/65R17 102V
ダンロップ、「GRANDTREK PT5」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 優れた静粛性(ロードノイズの低減):パターンと接地圧の最適化により、低速域で気になるロードノイズを大幅に抑制し、車内を快適に保ちます。
- 快適な乗り心地(衝撃吸収性):サイドウォールがクッション性を高めており、マンホールや路面の凹凸からの衝撃を緩和し、突き上げの少ない柔らかな乗り心地を提供します。
- 高い操縦安定性:SUV特有のふらつきを抑制する設計により、発進・停止や小回りの多い街中でも、安定感があり、運転しやすいです。
「静粛性」と「乗り心地」は、旧モデルから性能が大幅に向上されており、街乗り用途に非常に適したタイヤです。
また、「高速安定性」と「静粛性」は、長距離ドライブによる疲労軽減と快適な車内空間の維持に大きく貢献します。
よって、街乗り向けの性能を強く意識した、街乗りから長距離走行まで快適に使用できるオールマイティな性格を持ったタイヤと言えます。
ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」
- ミニバン・コンパクトSUV専用タイヤ
ブリヂストン、「REGNO(レグノ) GR-XIII TYPE RV」は、「REGNO(レグノ)」らしい静かさと安定感を高次元で両立させたミニバン・コンパクトSUV専用のプレミアムコンフォートタイヤです。
主な特徴
- 上質な空間品質:ミニバンなどの後部座席まで、静粛性と乗り心地が向上し、ワンランク上の快適な空間を実現しています。
- 安定した走行性能:ふらつきを抑え、軽快で安定感のあるハンドリングを実現。また、ウェットグリップ性能も向上しています。
- 環境性能:全サイズが「低燃費タイヤ」で、一部に再生資源・再生可能資源を使用し、環境負荷低減にも貢献しています。

- 225/55R19 103V XL
- 225/65R17 102H
ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 極上の快適性:静粛性が高いため、街中の走行や渋滞時でも車内が静かで快適。段差の突き上げが少ないため、路面の凹凸が多い街中でも滑らかな乗り心地。
- ふらつきの抑制:ミニバン特有のふらつきを抑える設計で、交差点や車線変更時の安定性が高く、運転が楽で同乗者も酔いにくい。
- 高い安心感:ウェット性能が高い(ウェットグリップ「a」)ため、急な雨の日の街乗りでも安心して走行できる。
日々の買い物や送り迎え、家族でのドライブなど、街中での様々なシーンでその真価を発揮します。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
- ブリヂストン、「アレンザLX100」
ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」
ヨコハマゴム、「ADVAN(アドバン) dB(デシベル) V553」は、上質な静かさが摩耗しても長く続く、プレミアムコンフォートタイヤです。
主な特徴
- 上質な静粛性の持続:新品時だけでなく、摩耗が進行しても静かさ(静粛性)が長期間持続するよう設計されています。
- 新開発の低騒音パターン:144ブロックに細分化されたパターンを採用し、走行中に発生するノイズを効果的に低減します。
- プレミアムな乗り心地:振動を抑える構造(サイレントカバー、サイレントベースゴムなど)により、突き上げ感の少ない上質な乗り心地を実現します。
- 高次元の性能バランス:低燃費性能、ウェット性能(雨の日のグリップ力)、耐摩耗性(タイヤの持ち)を高いレベルで両立しています。
- EV車への対応(E+マーク):電動車(EV)に求められる静粛性や低電費性能に配慮して開発されており、「E+」マークが刻印されています。

- 225/55R19 103V XL
- 225/65R17 106V XL
ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- 優れた静粛性で疲れにくい:プレミアムな静かさ(コンフォート性能)がロードノイズを大幅に抑え、長時間の運転による疲労を軽減します。
- 高速での安定性が高い:ブロック剛性や補強構造により、高速走行時のふらつきを抑制し、安定した直進性を実現します。
- 耐摩耗性が向上し長持ち:摩耗に強く設計されているため、走行距離が長くても経済的で、性能の低下も抑制されます。
走行シーンを問わず、車内の「静かさ」と「乗り心地」という快適性を最も重視するユーザー向けのプレミアムコンフォートタイヤと言えます。
特に、ハイブリッド車やEV車のように静粛性の恩恵が大きい車にお乗りの方や、長距離移動が多く疲労を軽減したい方に最適です。
ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」は、ダンロップのプレミアムコンフォートタイヤ「VEURO VE304」の後継モデルであり、「SPORT MAXX」シリーズの静粛性を追求したラインナップです。
- 静かさ:タイヤ内部の特殊な吸音スポンジや独自の技術で、ロードノイズやパターンノイズを大幅に低減。
- 走りやすさ:広い接地面と高剛性設計により、優れた操縦安定性と正確なハンドリングを実現。
- 快適性とスポーツ性の両立:静粛性という快適な性能と、スポーティーな走りの楽しさを高次元で両立。
- EV車への適応:電気自動車に求められる性能(静粛性、耐荷重性など)を満たしている。

- 225/55R19 103V XL
- 225/65R17 102H
ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- 圧倒的な静粛性:特殊な吸音スポンジ「サイレントコア」や、ノイズを抑える溝のデザインにより、ロードノイズやパターンノイズが大幅に低減されています。長時間の運転でも車内が静かに保たれるため、ドライバーや同乗者の疲労が軽減されます。
- 優れた操縦安定性:接地面を広げる独自技術により、高速走行時の直進安定性が向上し、カーブでも安定した走行が可能です。 余分なハンドル操作が減るため、運転のストレスが軽減されます。
- 快適な乗り心地:プレミアムコンフォートタイヤとして、路面の凹凸をいなし、滑らかでしなやかな乗り心地を提供します。 乗り心地が良いため、長時間の移動でも快適に過ごせます。
これらの特徴により、「SPORT MAXX LUX」は、静かで快適、そして安定した質の高いドライビング体験を提供し、長距離を走る際にドライバーの負担を軽減するため、長距離走行に非常に適していると言えます。
ブリヂストン、「アレンザLX100」
「アレンザ LX100」は、SUV専用に開発されたコンフォートタイヤであり、高い静粛性や乗り心地を追求しています。
- 高次元の静粛性:新たなトレッドパターン技術や進化したサイレントテクノロジー(シークレットグルーブ、3Dノイズ抑制グルーブ)により、新品時だけでなく摩耗後も高い静粛性を維持します。
- SUV専用設計によるふらつき低減:SUV専用サイドチューニングにより、重心の高いSUVのふらつきを抑制し、安定したハンドリングを実現します。
- 耐摩耗性の向上:摩耗ライフが向上しており、経済性にも優れています。
- 優れた総合性能:転がり抵抗「A」、ウェットグリップ性能「c」を満たしており、低燃費かつ雨の日でも安心して走行できます。

- 225/55R19 99V
- 225/65R17 102H
ブリヂストン、「アレンザLX100」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- 優れた静粛性:新しい技術によりロードノイズを大幅に低減しているため、長時間の運転でも車内が静かで、ドライバーや同乗者の疲労を軽減します。
- 高い走行安定性:SUV専用設計により、車体のふらつきを抑え、まっすぐな道を安定して走行できます。これにより、ハンドルの修正が減り、運転のストレスが軽減されます。
- 高い耐摩耗性:摩耗しにくく、タイヤの寿命が長いため、長距離走行を繰り返しても性能が落ちにくく、安心して使い続けることができます。
おすすめのタイヤ、価格順
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ニットー、「NT421Q」(街乗り向け)
- ダンロップ、「GRANDTREK PT5」(街乗り向け)
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」(長距離向け)※1
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」(長距離向け)※1
- ブリヂストン、「アレンザLX100」(長距離向け)
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」(街乗り向け)※2
※1.ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」とダンロップ、「SPORT MAXX LUX」は、静粛性と快適性が、街中でのストップ&ゴーが多い運転でも大きなメリットとなり、街乗りにも非常に適しています。
※2.ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」は、静粛性と乗り心地が非常に優れているため、街乗りだけでなく、長距離走行にも非常に適しています。
信頼性と低価格を両立!コスパの優れたタイヤ
PIRELLI、「POWERGY」
- 対象車種:CUV・SUV、ミニバン・セダン向けのサマータイヤ。
PIRELLI(ピレリ)、「POWERGY(パワジー)」は、街乗りで最も強みを発揮しつつ、長距離走行もバランス良くこなせるツーリングタイヤです。
主な特徴
- 環境・燃費性能:転がり抵抗を低減し、燃費向上に貢献(全サイズエコタイヤ登録)。環境への影響が少ないグリーンパフォーマンス。
- 安全性能(ウェット):高いウェットグリップとブレーキング性能。 ワイドセンター溝やサイプ形状による優れた耐ハイドロプレーニング性能。
- ドライ性能:正確なハンドリングを実現。
- 快適性:高い快適性。連動したサイプ形状による低騒音化。
- コンパウンド:ウェット・ドライ性能と耐摩耗性を両立したハイパフォーマンスコンパウンド。

- 225/55R19 99V
- 225/65R17 102H
「POWERGY」は、街乗りで最も強みを発揮しつつ、長距離走行もバランス良く対応できツーリングタイヤです。
一方で、「減りが早いように感じる。」というユーザーの声も一部に見られるため、頻繁な長距離走行や年間走行距離が多い(多走行の)車両には、耐摩耗性(耐久性)を追求した他製品の検討をおすすめします。
しかし、燃費性能、快適性、そして価格のバランスを重視する方にとって「POWERGY」は、非常に魅力的な選択肢となります。
CX-8におすすめのタイヤはどこで買える?
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
フジコーポレーションは、国内外の有名タイヤメーカーの製品を豊富に取り扱い。
タイヤサイズ、種類が豊富で、車種や使用目的に合わせて選ぶことができます。
フジコーポレーションの特徴
- 関東、中部、東北を中心に全国48店舗との連携(関西では、大阪1店舗・兵庫1店舗)
- 車種や用途に合せた豊富な品揃え
- 自社オリジナルブランドタイヤを中心に国内タイヤメーカーのタイヤを安価に提供
- 宇佐美グループ(ガソリンスタンド)を含む全国に4,000店舗の提携取付店
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
- 注文内容を確認し、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
- タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
- 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
- メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
- フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
空気圧について
下記のようにタイヤサイズの末尾に「XL」と記載されているのを見たことありませんか?
CX-8のタイヤサイズであれば、
- 225/55R19 103V XL
- 225/65R17 106V XL
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。
CX-8のタイヤを、純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。
CX-8の純正タイヤは、STD:スタンダード規格のタイヤです。
純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ
- 225/55R19 99V
- 225/65R17 102S
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下が適合します。
- 225/55R19 103〇 XL
- 225/65R17 106〇 XL
※〇は、SやH、Vなどの速度記号です。
純正タイヤのロードインデックスは、運転席の扉を開けたところに貼ってある「空気圧表示ラベル」にて確認できます。
下記写真は、トヨタ「カムリ」の空気圧表示ラベルの一例です。
タイヤサイズの後ろの数字、赤〇がロードインデックスです。

XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方
225/55R19、225/65R17の順に解説します。
225/55R19の場合
- STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「99」
- XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「103」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

225/65R17の場合
- STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「102」
- XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「106」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
CX-8におすすめのタイヤ
街乗りにおすすめのタイヤ
- ニットー、「NT421Q」
- ダンロップ、「GRANDTREK PT5」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」
長距離走行におすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
- ブリヂストン、「アレンザLX100」
フジコーポレーションは、全国に4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
タイヤサイズの調べ方
- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
1番確実なのは、「1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。」です。
※必ず赤〇の数字(ロードインデックス)も確認するようにしてください。この数字が小さい数字のタイヤを取り付けると車検に通りません。
1.現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。

2.運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。

【 ロードインデックスに関する関連記事 】
買ってはいけないタイヤ。失敗するタイヤ選び - ナイロの備忘録 (nairo716.com)
- 現在付いているタイヤの側面(サイドウォール)を確認する。
- 運転席側の扉を開け、後部扉との間に貼られている空気圧表示ラベル(ステッカー)を確認する。
- ネットの通販サイトで、車種名・年式・型式を入力し、タイヤサイズを調べる。
2.と3.は、新車で購入時は問題ないですが、中古車で購入の場合、純正ホイール(タイヤサイズ)とは異なるホイールに交換されているケースがあります。
※車種によっては、2.の空気圧表示ラベル(ステッカー)に2種類のタイヤサイズが記載されているケースもあります。

タイヤ専門の通販サイトでタイヤを購入する場合、サイト内で車種・年式・型式を選択後、タイヤサイズを選択することで、車種に適合しないタイヤを誤って購入するリスクが未然に防げます。
年式・型式は、車検証にて確認できます。
- 年式、下記写真の赤アンダーライン「初度登録年月」。
- 型式、下記写真の青アンダーライン「型式」。

タイヤホイールセットをネットの通販サイトで購入する場合は、サイト内で、車種名・年式・型式を入力する必要があります。
CX-8の純正タイヤの特徴とメーカー、おすすめのタイヤはどれ!まとめ
CX-8の純正タイヤメーカーは、「トーヨータイヤ」です。
- トーヨータイヤ、「PROXES R46」
トーヨータイヤ、「PROXES R46」の特徴
トーヨータイヤ、「PROXES R46」は、CX-8の車両特性を最大限に引き出すために、トーヨータイヤがマツダ自動車向けに開発・供給している新車装着(OEタイヤ)専用のプレミアムスポーツタイヤです。
CX-8におすすめのタイヤ
街乗りにおすすめのタイヤ
- ニットー、「NT421Q」
- ダンロップ、「GRANDTREK PT5」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」
長距離走行におすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」
- ブリヂストン、「アレンザLX100」
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- ニットー、「NT421Q」(街乗り向け)
- ダンロップ、「GRANDTREK PT5」(街乗り向け)
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」(長距離向け)※1
- ダンロップ、「SPORT MAXX LUX」(長距離向け)※1
- ブリヂストン、「アレンザLX100」(長距離向け)
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」(街乗り向け)※2
※1.ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」とダンロップ、「SPORT MAXX LUX」は、静粛性と快適性が、街中でのストップ&ゴーが多い運転でも大きなメリットとなり、街乗りにも非常に適しています。
※2.ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」は、静粛性と乗り心地が非常に優れているため、街乗りだけでなく、長距離走行にも非常に適しています。
この記事で紹介しましたおすすめのタイヤは、「フジ・コーポレーション」で購入できます。
フジコーポレーションは、全国に4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
この記事が、CX-8のタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
【関連記事】
CX8のタイヤ交換の費用、新品のタイヤの値段を比較 - ナイロの備忘録