この記事では、マツダ「CX3」の16インチ純正タイヤサイズについて解説しています。
コンパクトSUVとして人気のマツダ「CX3」。
そのスタイリッシュなデザインと走行性能を支えているのが、足元を飾るタイヤです。
マツダ「CX3」には、16インチと18インチの2種類の純正タイヤサイズが設定されており、グレードによって装着されているタイヤが異なります。
16インチ純正タイヤサイズ
- 215/60R16 95V
18インチ純正タイヤサイズ
- 215/50R18 92V
本記事では、マツダ「CX3」の16インチ純正タイヤの特徴とおすすめのタイヤを用途別に解説し、純正のSTD:スタンダード規格のタイヤからXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の適正な空気圧についても解説します。
ぜひ、最後までお読みいただき、タイヤ交換の際のご参考にしてください。

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💡 この記事のポイント 💡
- マツダ「CX3」の16インチ純正タイヤサイズ
- マツダ「CX3」の純正タイヤの特徴とメーカー
- マツダ「CX3」におすすめのタイヤ
- 空気圧について
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- マツダ「CX3」の16インチ純正タイヤサイズ
- マツダ「CX3」の純正タイヤの特徴とメーカー
- マツダ「CX3」におすすめのタイヤ
- マツダ「CX3」におすすめのタイヤはどこで買える?
- 空気圧について
- まとめ
マツダ「CX3」の16インチ純正タイヤサイズ
マツダ「CX3」の16インチ純正タイヤサイズを型式年式別に解説します。
マツダ「CX3」の純正タイヤサイズは、2種類です。
- 215/60R16(16インチ)
- 215/50R18(18インチ)
年式、型式別タイヤサイズ
年式・型式は、車検証にて確認できます。
- 年式、下記写真の赤アンダーライン「初度登録年月」。
- 型式、下記写真の青アンダーライン「型式」。

2022年(R4年)~
3DA-DK8AY
3DA-DK8FY
5BA-DKLAY
5BA-DKLFY
- 215/60R16
- 215/50R18
2020年(R2年)~2021年(R3年)
5BA-DKLAW
5BA-DKLFW
- 215/60R16
2017年(H29年)~2021年(R3年)
3DA-DK8AW
3DA-DK8FW
6BA-DKEAW
6BA-DKEFW
- 215/50R18
2015年(H27年)~2018年(H30年)
LDA-DK5AW
LDA-DK5FW
- 215/60R16
- 215/50R18
マツダ「CX3」の純正タイヤの特徴とメーカー
マツダ「CX3」の16インチ純正タイヤのメーカーは、「ブリヂストン」です。
- ブリヂストン、「TURANZA(トランザ)」
ブリヂストン、「TURANZA(トランザ)」の特徴
ブリヂストン、「TURANZA(トランザ)」は、快適な乗り心地と高い運動性能を両立させたタイヤです。
- 快適な乗り心地:路面からの衝撃を吸収し、静かで快適なドライブを提供。
- 高い運動性能:高速走行時の安定性やコーナリング性能に優れ、ドライバーの意図に忠実なハンドリングを実現。
- 低燃費性能:転がり抵抗を低減することで、燃費向上に貢献。
- 高い静粛性:ロードノイズを抑制し、車内空間の静粛性を高めます。
採用タイヤサイズ
- 215/60R16 95V
2015年2月27日記事
引用元、「TURANZA」が「マツダ CX-3」に新車装着 | ニュースリリース | 株式会社ブリヂストン
マツダ「CX3」におすすめのタイヤ
マツダ「CX3」、16インチおすすめのタイヤを用途別に解説します。
- 街乗り向けのタイヤの選び方
- 長距離走行向けのタイヤの選び方
- 街乗り向けにおすすめのタイヤ
- 長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- おすすめのタイヤ、価格順
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- コンチネンタル、「UltraContact UC7」
- ミシュラン、「PRIMACY 5」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」
コンチネンタル、「UltraContact UC7」
コンチネンタル(Continental)、「UltraContact UC7」は、「ドライビングに揺るぎない自信を。」をコンセプトにした、安全性、快適性、耐久性を追求したセーフティ・コンフォートタイヤです。
主な特徴は以下の通りです。
- 高い安全性:ウェット路面での短い制動距離と優れたグリップ力。
- 静かで快適な乗り心地:走行ノイズの低減と路面からの衝撃吸収。
- 長い耐久性:耐摩耗性に優れたコンパウンドによるトレッド寿命の延長。
主な技術
- ダイヤモンド・コンパウンド:静粛性、グリップ力、耐摩耗性を高次元でバランス。
- ノイズ・ブレーカー 3.0 + X-フロー・アクセラレーター:ノイズ低減と排水効率の向上によるグリップ力強化。
- アドバンスド・アクア・チャネル:ウェット路面での排水性・グリップ性能を強化。
- EV対応:電気自動車にも対応。

- 215/60R16 95V
コンチネンタル、「UltraContact UC7」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静粛性が高い:ノイズ低減技術(Noise Breaker 3.0)により、市街地で気になるロードノイズを抑え、車内を快適に保ちます。
- 乗り心地が良い:特殊コンパウンドが路面の凹凸やマンホール通過時の衝撃を吸収・緩和し、快適な走行を実現します。
- 燃費性能に配慮:転がり抵抗の低減に貢献し、発進・停止が多い街乗りでの燃費悪化を抑える効果が期待できます。
「安全性」・「静粛性」・「ロングライフ」を重視し、日常の街乗りから長距離ドライブまで、「ドライビングに揺るぎない自信」と快適さを求めるドライバーに最適なバランスの取れたコンフォートタイヤと言えます。
ミシュラン、「PRIMACY 5」
「プライマシー4(PRIMACY 4)」の後継モデル。
具体的には、プライマシー4の後に登場したプライマシー4+(PRIMACY 4+)と、SUV向けのプライマシーSUV+(PRIMACY SUV+)の両方を統合し、その後継モデルとして2025年3月に発売されたのが、「プライマシー5(PRIMACY 5)」です。
ミシュラン(MICHELIN)、「PRIMACY 5(プライマシー ファイブ)」は、安全性・快適性・経済性を高次元でバランスさせた、プレミアムコンフォートタイヤです。
主な特徴
- 優れたウェットグリップ性能:日本のラベリング制度で最高の「a」を獲得(一部サイズ)。 前モデル(PRIMACY 4+)と比較して、特に摩耗時のウェットブレーキ性能が向上しており、雨の日もより安心です。
- 低燃費性能:日本のラベリング制度で「A」または「AA」を獲得(一部サイズ)。 転がり抵抗が低く、燃費の改善に貢献します。
- 高い静粛性:独自の技術により、タイヤの溝から発生する空気の振動(ノイズ)を抑制し、静かで快適な乗り心地を追求しています。

- 215/60R16 99V XL
ミシュラン、「PRIMACY 5」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 心地よい静粛性:低速域で気になるロードノイズを抑制し、車内の快適性を高めます。
- 優れた低燃費性能:転がり抵抗が低減され、「AA」ランクを取得しているため、発進・停止が多い街中での燃費向上に貢献します。
- しなやかな乗り心地:プレミアムコンフォート設計により、マンホールなどの路面の凹凸からの衝撃を吸収し、快適な乗り心地が得られます。
街乗りで重視される静粛性・低燃費性と長距離走行で重要な耐摩耗性・ウェット性能の持続性を高いレベルで実現しているため、日常使いから週末の遠出まで幅広いシーンでおすすめできるバランスの取れたオールラウンドタイヤと言えます。
ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」
- ミニバン・コンパクトSUV専用タイヤ
ブリヂストン、「REGNO(レグノ) GR-XIII TYPE RV」は、「REGNO(レグノ)」らしい静かさと安定感を高次元で両立させたミニバン・コンパクトSUV専用のプレミアムコンフォートタイヤです。
主な特徴
- 上質な空間品質:ミニバンなどの後部座席まで、静粛性と乗り心地が向上し、ワンランク上の快適な空間を実現しています。
- 安定した走行性能:ふらつきを抑え、軽快で安定感のあるハンドリングを実現。また、ウェットグリップ性能も向上しています。
- 環境性能:全サイズが「低燃費タイヤ」で、一部に再生資源・再生可能資源を使用し、環境負荷低減にも貢献しています。

- 215/60R16 95H
ブリヂストン、「REGNO GR-XⅢ TYPE RV」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 極上の快適性:静粛性が高いため、街中の走行や渋滞時でも車内が静かで快適。段差の突き上げが少ないため、路面の凹凸が多い街中でも滑らかな乗り心地。
- ふらつきの抑制:ミニバン特有のふらつきを抑える設計で、交差点や車線変更時の安定性が高く、運転が楽で同乗者も酔いにくい。
- 高い安心感:ウェット性能が高い(ウェットグリップ「a」)ため、急な雨の日の街乗りでも安心して走行できる。
日々の買い物や送り迎え、家族でのドライブなど、街中での様々なシーンでその真価を発揮します。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマタイヤ、「GEOLANDAR CV G058」
- ブリヂストン、「Playz PX-RVII」
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」
ヨコハマタイヤ、「GEOLANDAR CV G058」
ヨコハマタイヤ、「GEOLANDAR CV G058」は、クロスオーバーSUV向けグランドツーリングタイヤとして開発されており、「快適なロングドライブ」に特化したタイヤです。
主な特徴
- クロスオーバーSUV向けのグランドツーリングタイヤです。
- 特に静粛性、乗り心地、耐摩耗性(長寿命)を向上させています。
- ウェット性能と静粛性を両立させる専用パターンを採用しています。
- 摩耗に強く、安定した接地を実現する新プロファイルと新コンパウンド(シリカ高配合)を開発しています。
- 急な降雪にも対応するマッド&スノー(M+S)規格です。※冬用タイヤ規制には対応しておりません。

- 215/60R16 95V
ヨコハマタイヤ、「GEOLANDAR CV G058」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静粛性が高い:ロードノイズを抑える設計で、長距離移動中の疲労軽減と車内の快適性を保ちます。
- 耐摩耗性が高い:摩耗に強い構造でタイヤの寿命が長く、長距離走行による交換頻度を減らし経済的です。
- 乗り心地が良い:衝撃吸収性に優れ、路面の凹凸による振動や衝撃を軽減し、長時間の運転でも快適です。
- 製品コンセプト:そもそも「クロスオーバーSUV向けグランドツーリングタイヤ」として開発されています。
コンセプト通り長距離走行を非常に得意とするタイヤです。
長距離走行で重視される静粛性、耐摩耗性、乗り心地の3点全てで高い評価が得られます。
一方で、街乗りで最も重視される静粛性と乗り心地も優れているため、日常の街乗りでも快適に使用できる、オールマイティな性格を持つタイヤと言えます。
ブリヂストン、「Playz PX-RVII」
- ミニバン専用タイヤ(推奨車種/ミニバン・SUV)
ブリヂストン、「Playz(プレイズ) PX-RV II」は、ミニバンに求められる高い安全性(ウェットグリップ)と経済性(耐摩耗性・低燃費)を両立したタイヤです。
主な特徴
- コンセプト:雨に強い、長く強い。疲れにくいだけじゃない。
- ウェット性能:濡れた路面でしっかり曲がり、しっかり止まる高いウェット性能を追求しています。
- ライフ性能(耐摩耗性):ミニバン専用設計とシリカ配合ゴムにより、摩耗寿命が向上し、長持ちします。
- 操縦安定性:専用サイド補強などにより、ミニバン特有のふらつきを抑制し、高い剛性を確保しています。
- 低燃費性能:全サイズが低燃費タイヤ(ラベリング制度でウェットグリップ'a'、転がり抵抗'A')です。

- 215/60R16 95H
ブリヂストン、「Playz PX-RV II」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- 運転疲労の軽減:ミニバン特有のふらつきを抑制する高剛性設計により、ドライバーが無意識に行うハンドル修正操作が減り、運転の疲れを軽減します。
- 高い安全性の維持:ウェットグリップ性能「a」の高い排水性とグリップ力で、急な雨天や路面変化の際にも安心して走行できます。
- 経済的なメリット:専用設計とシリカ配合ゴムによる長い摩耗寿命(ライフ性能の向上)により、頻繁なタイヤ交換のコストを抑えられます。低燃費タイヤ「A」グレードのため、燃料効率が良く、長距離走行のランニングコスト削減に貢献します。
疲れにくく、安全で経済的なロングライフタイヤと言えます。
ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」
ヨコハマゴム、「ADVAN(アドバン) dB(デシベル) V553」は、上質な静かさが摩耗しても長く続く、プレミアムコンフォートタイヤです。
主な特徴
- 上質な静粛性の持続:新品時だけでなく、摩耗が進行しても静かさ(静粛性)が長期間持続するよう設計されています。
- 新開発の低騒音パターン:144ブロックに細分化されたパターンを採用し、走行中に発生するノイズを効果的に低減します。
- プレミアムな乗り心地:振動を抑える構造(サイレントカバー、サイレントベースゴムなど)により、突き上げ感の少ない上質な乗り心地を実現します。
- 高次元の性能バランス:低燃費性能、ウェット性能(雨の日のグリップ力)、耐摩耗性(タイヤの持ち)を高いレベルで両立しています。
- EV車への対応(E+マーク):電動車(EV)に求められる静粛性や低電費性能に配慮して開発されており、「E+」マークが刻印されています。

- 215/60R16 95V
ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- 優れた静粛性で疲れにくい:プレミアムな静かさ(コンフォート性能)がロードノイズを大幅に抑え、長時間の運転による疲労を軽減します。
- 高速での安定性が高い:ブロック剛性や補強構造により、高速走行時のふらつきを抑制し、安定した直進性を実現します。
- 耐摩耗性が向上し長持ち:摩耗に強く設計されているため、走行距離が長くても経済的で、性能の低下も抑制されます。
走行シーンを問わず、車内の「静かさ」と「乗り心地」という快適性を最も重視するユーザー向けのプレミアムコンフォートタイヤと言えます。
特に、ハイブリッド車やEV車のように静粛性の恩恵が大きい車にお乗りの方や、長距離移動が多く疲労を軽減したい方に最適です。
おすすめのタイヤ、価格順
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- コンチネンタル、「UltraContact UC7」(街乗り向け)
- ヨコハマタイヤ、「GEOLANDAR CV G058」(長距離向け)
- ブリヂストン、「Playz PX-RVII」(長距離向け)
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」(長距離向け)※1
- ミシュラン、「PRIMACY 5」(街乗り向け)
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」(街乗り向け)※2
※1.ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」は、静粛性と快適性が、街中でのストップ&ゴーが多い運転でも大きなメリットとなり、街乗りにも非常に適しています。
※2.ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」は、静粛性と乗り心地が非常に優れているため、街乗りだけでなく、長距離走行にも非常に適しています。
信頼性と低価格を両立!コスパの優れたタイヤ
PIRELLI、「POWERGY」
- 対象車種:CUV・SUV、ミニバン・セダン向けのサマータイヤ。
PIRELLI(ピレリ)、「POWERGY(パワジー)」は、街乗りで最も強みを発揮しつつ、長距離走行もバランス良くこなせるツーリングタイヤです。
主な特徴
- 環境・燃費性能:転がり抵抗を低減し、燃費向上に貢献(全サイズエコタイヤ登録)。環境への影響が少ないグリーンパフォーマンス。
- 安全性能(ウェット):高いウェットグリップとブレーキング性能。 ワイドセンター溝やサイプ形状による優れた耐ハイドロプレーニング性能。
- ドライ性能:正確なハンドリングを実現。
- 快適性:高い快適性。連動したサイプ形状による低騒音化。
- コンパウンド:ウェット・ドライ性能と耐摩耗性を両立したハイパフォーマンスコンパウンド。

- 215/60R16 99V XL
「POWERGY」は、街乗りで最も強みを発揮しつつ、長距離走行もバランス良く対応できツーリングタイヤです。
一方で、「減りが早いように感じる。」というユーザーの声も一部に見られるため、頻繁な長距離走行や年間走行距離が多い(多走行の)車両には、耐摩耗性(耐久性)を追求した他製品の検討をおすすめします。
しかし、燃費性能、快適性、そして価格のバランスを重視する方にとって「POWERGY」は、非常に魅力的な選択肢となります。
マツダ「CX3」におすすめのタイヤはどこで買える?
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
フジコーポレーションは、国内外の有名タイヤメーカーの製品を豊富に取り扱い。
タイヤサイズ、種類が豊富で、車種や使用目的に合わせて選ぶことができます。
フジコーポレーションの特徴
- 関東、中部、東北を中心に全国48店舗との連携(関西では、大阪1店舗・兵庫1店舗)
- 車種や用途に合せた豊富な品揃え
- 自社オリジナルブランドタイヤを中心に国内タイヤメーカーのタイヤを安価に提供
- 宇佐美グループ(ガソリンスタンド)を含む全国に4,000店舗の提携取付店
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットをカートに入れ、注文手続きに進みます。
- 注文内容を確認し、「お近くの取付協力店で受取・取付」を選択します。
- タイヤ単品の場合は、車の情報を入力します。(作業工賃が自動的に計算)
- 注文確定後、納期とあわせて取付希望日時などをヒアリングするためのメールが届きます。
- メール内の登録フォームに希望日時や住所などを記入します。
- フジコーポレーションから、最寄りの取付店と予約確定のメールが届きます。
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
空気圧について
下記のようにタイヤサイズの末尾に「XL」と記載されているのを見たことありませんか?
マツダ「CX3」のタイヤサイズであれば、
- 215/60R16 99V XL
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。
マツダ「CX3」のタイヤを、純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。
マツダ「CX3」の純正タイヤは、STD:スタンダード規格のタイヤです。
純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ
- 215/60R16 95V
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下が適合します。
- 215/60R16 99〇 XL
※〇は、HやWなどの速度記号です。
XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方
215/60R16の場合
- STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「95」
- XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「99」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
まとめ
マツダ「CX3」の純正タイヤサイズは、2種類です。
- 215/60R16(16インチ)
- 215/50R18(18インチ)
マツダ「CX3」、16インチ純正タイヤサイズは、「215/60R16 95V」です。
純正タイヤの特徴とメーカー
マツダ「CX3」の16インチ純正タイヤのメーカーは、「ブリヂストン」です。
- ブリヂストン、「TURANZA(トランザ)」
ブリヂストン、「TURANZA(トランザ)」の特徴
ブリヂストン、「TURANZA(トランザ)」は、快適な乗り心地と高い運動性能を両立させたタイヤです。
マツダ「CX3」、16インチおすすめのタイヤ
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- コンチネンタル、「UltraContact UC7」
- ミシュラン、「PRIMACY 5」
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマタイヤ、「GEOLANDAR CV G058」
- ブリヂストン、「Playz PX-RVII」
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」
おすすめのタイヤの価格を安い順に並べました。
- コンチネンタル、「UltraContact UC7」(街乗り向け)
- ヨコハマタイヤ、「GEOLANDAR CV G058」(長距離向け)
- ブリヂストン、「Playz PX-RVII」(長距離向け)
- ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」(長距離向け)※1
- ミシュラン、「PRIMACY 5」(街乗り向け)
- ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」(街乗り向け)※2
※1.ヨコハマゴム、「ADVAN dB V553」は、静粛性と快適性が、街中でのストップ&ゴーが多い運転でも大きなメリットとなり、街乗りにも非常に適しています。
※2.ブリヂストン、「REGNO GR-XIII TYPE RV」は、静粛性と乗り心地が非常に優れているため、街乗りだけでなく、長距離走行にも非常に適しています。
この記事で紹介しましたタイヤは、「フジコーポレーション」で購入できます。
フジコーポレーションは、全国に4,000店舗の提携取付店があり、近くでタイヤ交換が可能に!
タイヤを低価格で購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>フジ・コーポレーション
※会員登録せずに購入できます。
この記事が、マツダ「CX3」のタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
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