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林道に行こう。オフロードを走ろう。ジムニーのタイヤ選びオススメ。

林道に行こう。オフロードを走ろう。ジムニーのタイヤ選びオススメ。

ジムニーに乗ったら、舗装路ばかりでなくオフロードも走ってみたくないですか?

身近なオフロードと言えば、

田んぼの畦道?

農道?

林道?

林道でしょう!!!

林道に行って、景色を見ながらのんびりもいいですね。

「あ~!!!林道に毎日でも行きたい。」

「キャンプに行くからジムニーを買った。」

「渓流釣りに山道を走るからジムニーを買った。」

「登山に行くからジムニーを買った。」

など、目的によってジムニーを購入される方も多いと思います。

ジムニーは、本格オフロード車として日本を代表する車と言っても過言ではないかも知れません。

リフトアップして大口径のタイヤを履いたジムニーを目にする機会もあると思いますが、実は、7割近くが純正車高。

現行型のジムニーに関しては、8割が純正車高のジムニー。

アクティブ感・ワイルド感を出したいからタイヤは交換したいとお考えのジムニーオーナーさんは多いと思います。

普段乗りから林道&オフロード走行に適したタイヤは、A/TタイヤかM/Tタイヤがオススメです。

  • アクティブ感なら、A/Tタイヤ
  • ワイルド感なら、M/Tタイヤ

16インチ(ジムニー) 

M/T・A/Tタイヤ、サイズ&メーカー一覧

 

15インチ(ジムニーシエラ)

M/T・A/Tタイヤ、サイズ・メーカー一覧

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林道とは

林道は、森林整備・保全を目的に森林内に設置された道路のことです。

一般的には、幅員3.0m以上の道路を指します。

地方公共団体、森林組合が管理する民有林道と国が管理する国有林の国有林道があります。

林道の中には、都市と山村を結ぶ地域住民の生活道となっていたり、綺麗な景色を眺めることのできる展望台のある観光林道、災害時の迂回路として役割を担う林道があります。

林道の種類

広域基幹林道・森林基幹林道

木材の運搬や、森林整備の骨格を担う林道。

森林管理道

森林の整備と管理を集約的に進める林道。

作業道

林道の支線・森林の造林施業のための道。

林道は、制限速度20km

林道は、カーブが多く、見通しが悪い上に、地元住民の生活道となっていたり、ツーリングやサイクリング、ハイカーさんも利用されます。

また、鹿やタヌキなどの野生動物の飛び出しも。

木々が茂り、日当たりが悪く、濡れたアスファルトの上に、泥が溜まり、落葉が覆い被さっている所も多い。

滑りますね。

誰か突っ込んでますやん。(笑)

はい🙋‍♂️

私でした。

山側で良かった。

林道は、路面状態が悪化した所も多い。

なので、制限速度20kmとなっています。

「林道に行ってみたい。」、「オフロードを走ってみたい。」、ジムニーのタイヤ選び

ジムニーを新車購入時に装着のタイヤは、H/Tタイヤです。

H/Tタイヤとは

H/Tタイヤは、Highwer Terrain(ハイウェイテレーン)の略。

一般道や高速道路などのアスファルト舗装道に特化したタイヤで、快適性・舗装路でのグリップ性能・燃費を考慮したタイヤです。

 

ジムニーのタイヤは種類が多いですが、大きく分類すると、H/Tタイヤ・A/Tタイヤ・M/Tタイヤの3種類です。

A/Tタイヤとは

A/Tタイヤは、All Terrain(オールテレーン)の略。

全地形タイヤとも呼ばれ、オンロード(一般道の舗装された道路)からオフロード(未舗装の道路)まで対応し、走行性能・グリップ性能・トラクション性能を考慮したタイヤです。

※トラクション性能とは、駆動力を地面に伝える性能のことです。

M/Tタイヤとは

M/Tタイヤは、Mud Terrain(マッドテレーン)の略。

砂利・泥・砂地といった(未舗装路)のオフロードに特化し、走行性能、トラクション性能を考慮したタイヤです。

 

最近では、R/Tタイヤ(ラギットテレーン)を耳にされたり、目にすることもあると思いますが、タイヤのブロックパターンが、M/Tタイヤのゴツゴツ感と、タイヤの溝が、A/Tタイヤに似た形状の、A/TタイヤとM/Tタイヤの中間的な位置のタイヤです。

タイヤの分類からみる性能

乾いたアスファルト舗装路の走行性

  • (低)M/T→A/T→H/T(高)

濡れたアスファルト舗装路の走行性

  • (低)M/T→A/T→H/T(高)

凍結していない浅雪の走行性(万が一の場合です。)凍結、圧雪、深雪は、すべて❌

  • (低)M/T→H/T→A/T(高)

※雪道は、スタッドレスタイヤにしましょう。

未舗装路(ダート)での走行性 

  • (低)H/T→A/T→M/T(高)

一般道(舗装路)、高速道路での快適性

  • (低)M/T→A/T→H/T(高)

舗装路でのロードノイズ

  • (多)M/T→A/T→H/T(少)

燃費性

  • (悪)M/T→A/T→(良)

※純正タイヤサイズであれば、さほど大差ありません。

タイヤの重さ

  • (重)M/T→A/T→H/T(軽)

※純正タイヤサイズであれば、さほど大差ありませんが、A/T・M/Tタイヤのようなオフロードタイヤは、サイドウォールがH/Tタイヤより頑丈な形状になっていますので、必然的にタイヤの重さもアップします。

林道を走るならA/TタイヤかM/Tタイヤがオススメ

林道は、路面状態も悪く、道路上に落石や倒木、折れた枝などの障害物もたくさんあります。

タイヤのサイドウォールが丈夫な形状に造られた、A/TタイヤかM/Tタイヤがオススメです。

※サイドウォールとは、タイヤ側面のメーカー名やサイズなどが入った部分のことです。

A/Tタイヤがオススメな方

  • 普段、通勤や買い物などでジムニーを使用し、たまにオフロードを走る(走ってみたい)と言われる方は、A/Tタイヤがオススメです。

ホワイトレターやアウトラインホワイトレターを選べば見た目の雰囲気もゴロット変わって、カスタム感が出てカッコいいですね。

※アウトラインホワイトレターとは、文字の外枠がホワイトレターになったタイプです。

M/Tタイヤオススメの方

  • オンロードの走行性は犠牲にしても、ワイルド感&カスタム感を出したい方。
  • オンロード走行は、林道の移動くらいで、主体は、オフロード走行って言われる方

ゴツゴツ感のあるM/Tタイヤを取り付けたジムニーってすごくカッコ良くて映えますね。

太めのM/Tタイヤを取り付けたジムニーを見ると、「おっ!!!」って、つい振り返ってしまします。

私だけ?・・・。

オフロードでは、トラクション性能=グリップ性能ではない

オフロードでは、タイヤの摩擦係数が低い。

オンロードでは、タイヤの摩擦係数が高い。

トラクションとは、タイヤが駆動力を地面に伝える性能のこと。

(進もうとする時に地面を蹴る力だったり、カーブや停止する時に地面に踏ん張ろうとする力)

砂利道のように地面の表面が動く路面の場合、タイヤを路面に押しつける接地圧が必要となります。

接地圧が増える細いタイヤのほうがトラクション性能は高くなります。

 

グリップとは、タイヤが路面を掴む性能のこと。

舗装路のように地面の表面が固定されている場合、タイヤと路面の接地面積が必要となります。

接地面積が増える幅広のタイヤのほうがグリップ性能は高くなります。

 

オフロード走行では、タイヤの接地圧(トラクション)、オンロード走行は、タイヤの接地面積(グリップ)が必要です。

ジムニーの純正ホイールサイズと純正車高にオススメのタイヤサイズ

ジムニーの純正ホイールサイズ

SJ10・SJ30(鉄製)

  • 16インチ×4.5Jオフセット+17

JA11~JB23(XL/XG)(鉄製)

  • 16インチ×5.0Jオフセット+22

JA11、JA22、JB23、JB64

  • 16インチ×5.5Jオフセット+22

シエラJB31

  • 15インチ×5.5Jオフセット+10

シエラJB32

  • 15インチ×5.5Jオフセット+25

ワイドJB33、JB43、シエラJB74

  • 15インチ×5.5Jオフセット+5
ジムニー純正車高にオススメのタイヤサイズ

JB23、純正車高にオススメのタイヤサイズ

  • 純正サイズ175/80R16(タイヤ外径686mm)(タイヤのみ1本、約9kg)

純正サイズ175/80R16 

↓ ナンカンFT-09(M/Tタイヤ)

純正サイズでもホワイトレターはあります。

※185/85R16(タイヤ外径720mm)、タイヤハウス内に干渉あり対策が必要となります。

※215/70R16(タイヤ外径714mm)、ボディから1cm程度はみ出ます。

 

JB64、純正車高にオススメのタイヤサイズ

  • 純正サイズ175/80R16(タイヤ外径686mm)(タイヤのみ1本、約9kg)

※185/85R16(タイヤ外径720mm)左右に思いっきりハンドルを切るとフロントバンパーとの隙間が1cm程度のため、オフロードの凸凹では、干渉します。

※215/70R16(タイヤ外径714mm)、ボディから1cmくらいはみ出ます。

 

シエラJB74、純正車高にオススメのタイヤサイズ

  • 純正サイズ195/80R15(タイヤ外径693mm)(タイヤのみ1本、約11kg)
  • 215/75R15(タイヤ外径709mm)(タイヤのみ1本、約12kg)
  • 225/70R15(タイヤ外径703mm)(タイヤのみ1本、約12kg)

※235幅までは、はみ出しはありません。

※235/70R15(タイヤ外径717mm)、左右に思いっきりハンドルを切るとフロントバンパーに付いている小さな泥除けみたいなものから1cm程度、オフロードの凸凹では干渉します。

※225/80R15(タイヤ外径740mm)、235/75R15(タイヤ外径739mm)、左右に思いっきりハンドルを切るとフロントバンパーとの隙間が1cm程度、フロントバンパーに付いている小さな泥避けみたいなものには、当たるか当たらないかのギリギリなので、オフロードの凸凹では、干渉します。

タイヤメーカー一覧、タイヤサイズ、M/T・R/T・A/Tタイヤ別

タイヤの分類、サイズ、メーカーの表を作ってみました。

タイヤ購入時のご参考にして下さい。

16インチ、M/Tタイヤ

16インチ、R/T&A/Tタイヤ

15インチ、M/Tタイヤ

15インチ、R/T&A/Tタイヤ

上記表内の青文字は、タイヤ通販サイト、AUTOWAY(オートウェイ)にて販売のタイヤです。

\ 今すぐタイヤをチェック /

  • タイヤの取付をご希望の方は、オートウェイサイト内で、お近くのタイヤピットを検索し、タイヤを選択の上、タイヤピットに直送。ご指定のタイヤピットより連絡が入りますので、取付日時を打合せ。
  • お知り合いの取付店、整備工場さんがある方は、タイヤを選択の上、お知り合いの取付店の住所を入力し直送。
  • ご自宅受取は、ご自宅へ送るを選択。

\ ジムニー以外のタイヤ検索はこちら /

ジムニー、リフトアップにオススメのタイヤサイズ

1インチアップ

  • 185/85R16、195C・R16

2インチアップ

  • 185/85R16、195C・R16、205/80R16
  • 6.50R16(細い大口径タイヤ)ただし、左右に思いっきりハンドルを切って沈み込んだ場合は、タイヤハウス内に干渉します。

3インチアップ

  • 225/75R16、
  • 7.00R16(細い大口径タイヤ)
タイヤの重量増により走行性能は低下する

自動車のバネ下重量は、バネ上重量の10倍に匹敵するとも言われています。

バネ下重量とは、車のコイルスプリングやリーフスプリングまたは、エアースプリングなどの下についている部品の重量で、バネ上重量は、その上の重量のことです。

 

例えば、純正タイヤより、交換したタイヤが1本当たり、5kg増となった場合、

5kg×4本=20kg。

20kg×10倍=200kg。

車内に200kgのウエイトを乗せて走っているのと同じ状況となり、「加速が悪い。」、「スピードが出ない。」、「燃費が悪い。」といったことにもつながります。

林道は、登り坂・下り坂のアップダウンやカーブも頻繁にありますよ。

輸入タイヤって大丈夫?

我が家のもう一台のジムニー、JB23、2インチリフトアップにオートウェイで購入のタイヤを取付ています。

ナンカンFTー09(M/Tタイヤ)

185/85R16

↓ スペアタイヤ(未使用)山は、9mm程度

購入後、5年目(走行20,000km程度)に入りました。

↓ 山は、5mm程度残っています。

2017年49週に製造のタイヤ

サイドウォール・トレッド面にひび割れ(劣化)は見られません。

まだまだ現役です。

ナンカンタイヤは、日本では知名度は低いですが、台湾の老舗タイヤメーカーでTUV認証も取得している世界的に有名なタイヤメーカーです。

↓ DOT表記の刻印もされています。

DOT(United States Department of Transportatin)の略で、アメリカ合衆国運輸省が定める安全規格に合格した製品は商品にDOT表記が義務付けられています。

日本国内では関係ありませんが、アメリカ国内ではこの表記のあるタイヤしか公道を走れません。という意味です。

よって、DOT表記のあるタイヤは、一定基準以上の安全性はあると判断できます。

\ ナンカンタイヤ購入は、こちら /

 

↓ ちなみに、私の通勤&仕事車もオートウェイで購入のタイヤです。(笑)

コスパ最高!!!(笑)

サーキットを走るわけでもないので、タイヤをコスパで選ぶのも有りだと思います。

 

タイヤなので、そう頻繁に買うことがないので、私は、めんどくさいですが、毎回必要事項を記入して、会員登録しないで購入してます。

 

オートウェイは、1999年からインターネットで通販開始。

累計販売本数3,000万本を超える。

コスパと品質

  • オートウェイが扱っているタイヤは、MOMO(イタリア)・DAVANTI(イギリス)・NANKANG(台湾/中国)・COOPER(アメリカ)・FINALIST(台湾/中国)などの世界で認められた品質のタイヤブランドや、DOTなどの国際的品質規格に通った商品。

購入者の声

  • 「また利用したい。」が、9割以上。

年間販売本数250万本を突破。

まさしく、リピーターが多いあかしですね。

 

もし、タイヤ交換をお考えの車がご自宅にありましたら、一度比較されてみてはいかがでしょうか。

オススメです。

\ タイヤを探すならこちら /

タイヤ通販の終着駅 AUTOWAY

 

まとめ

今回は、林道とジムニーのタイヤ選びについて記載させて頂きました。

ジムニーに合うタイヤはたくさんありますが、どれにしようか?

って悩むのも楽しみの一つと言えます。

ジムニーオーナーさんのカーライフに合った、タイヤ選びのご参考になりましたら幸いです。

最後までお付き合いありがとうございました。🙇‍♂️

 

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