タイヤ「195/65R15」の価格、タイヤ交換の費用を解説。
タイヤ交換を検討する際、一番気になるのはやっぱり「価格」ですよね。
タイヤサイズ195/65R15をお使いの方、この記事を読めば、タイヤ本体の価格はもちろん、意外と見落としがちな交換費用までしっかり把握できます。
さらに、ライフスタイルに合わせたおすすめタイヤもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

- 195/65R15、タイヤの価格
- 195/65R15のタイヤ交換の費用
- コスパの良いタイヤ、ZEETEX(ジーテックス)「ZT6000 ECO(ゼットティーロクセンエコ)」」の口コミ
- オールシーズンタイヤ、MINERVA(ミネルバ)、「ALL SEASON MASTER(オールシーズンマスター)」の口コミ
- 195/65R15、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
- 空気圧について
- まとめ
195/65R15、タイヤの価格
「195/65R15」タイヤの価格は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本4,550円~22,940円
(2026年5月7日時点の価格)
と幅があります。
そして、タイヤ交換は取付け工賃、廃タイヤ処分料などの費用が追加されます。
昨今、ネットの普及によりタイヤ自体は、安く購入できますが、タイヤ持ち込みの場合割り増し工賃やタイヤ持ち込みお断り店舗も増えております。
ズバリ!
コスパ良くタイヤ交換をするなら、タイヤ専門の通販サイトを利用し、通販サイトの提携取付店でタイヤ交換をするのがお得です。
195/65R15のタイヤ交換の費用
195/65R15のタイヤ交換の費用を日本全国に提携取付店があり取付工賃統一料金制度のある「オートウェイ」にて解説します。
オートウェイの決済方法
- 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
- タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。
下記価格表は、2026年5月7日現在の価格となります。

※工賃には、廃タイヤ処分料とエアーバルブ交換料(劣化等で交換が必要になった場合)は別途費用が必要です。
ちなみに筆者の住む兵庫県では、廃タイヤ処分料タイヤ1本当たり330円~550円が一般的です。
頻繁に交換することはありませんが、劣化等でエアーバルブの交換が必要になった場合、タイヤ1本当たり廃タイヤ処分料と同じくらいの金額がかかります。
よって、エアーバルブ交換と廃タイヤ処分の両方が必要となった場合、タイヤ1本当たり約1,000円、4本で4,000円くらいを想定しておいた方が無難です。
195/65R15
コスパの良いタイヤ
ZEETEX ZT6000 ECO(以下で詳しく解説)
- 1本当たり6,640円。
- 4本交換した場合、26,560円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」(街乗り向けにおすすめのタイヤ、以下で詳しく解説)
- 1本当たり10,670円。
- 4本交換した場合、42,680円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
コンチネンタル、「ComfortContact CC7」(長距離走行におすすめのタイヤ、以下で詳しく解説)
- 1本当たり12,590円。
- 4本交換した場合、50,360円。
オールシーズンタイヤ
MINERVA、「ALL SEASON MASTER」(以下で詳しく解説)
- 1本当たり8,470円。
- 4本交換した場合、33,880円。
タイヤの持ち込み工賃割り増しのお店が多く、せっかくタイヤを安く購入しても取付工賃で高くなるケースが多々あります。
オートウェイならタイヤの組換え脱着工賃の統一料金制度もありタイヤピット(全国3,600以上の提携取付店)に直送して、タイヤ交換ができます。
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットを選択。
- 配送先としてタイヤピット(提携取付店)を選択します。
- 注文完了後、オートウェイから注文確定メールが届きます。
- 注文内容がタイヤピット(提携取付店)に伝わり、タイヤピットから、電話またはメールで連絡があります。(取付日時の調整)
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
(決済方法)
- 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
- タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
コスパの良いタイヤ、ZEETEX(ジーテックス)「ZT6000 ECO(ゼットティーロクセンエコ)」」の口コミ
2026年5月7日現在、
「195/65R15」
オートウェイ最安値のタイヤです。
- 195/65R15 91V
168件のレビュー
総合評価★★★★☆4.54点
製造国:中国

- エコタイヤ

【良い点】
圧倒的なコストパフォーマンス
- 国産ブランドの同サイズと比較して、1本あたりの価格が約1/2〜1/3程度に抑えられる点が最大の魅力です。「安かろう悪かろう」ではなく、実用十分な性能を備えています。
期待を上回る静粛性
- 多くのユーザーが「とにかく静か」と評価しています。パターンノイズ(シャーという音)が抑えられており、車内での会話や音楽を邪魔しません。
マイルドでしなやかな乗り心地
- ゴム質が比較的柔らかく、路面の段差を乗り越える際の突き上げを丸く吸収してくれます。街乗りメインの日常使いでは非常に快適です。
良好なウェット性能
- 4本の太い縦溝(ストレートグルーブ)により排水性が高く、大雨の高速道路などでもハイドロプレーニング現象が起きにくい安心感があります。
【懸念点】
サイドウォールの剛性不足
- タイヤの側面(サイドウォール)が柔らかいため、急なハンドル操作やカーブで「タイヤがよれる」感覚を持つ人がいます。ふわふわした挙動を嫌う方には不向きかもしれません。
空気圧管理の必要性
- 「よれ」を解消するために、標準指定値よりも0.2〜0.3kg/cm²程度高めに空気を入れるのが通例となっています。定期的な空気圧チェックが推奨されます。
耐摩耗性(寿命)への不安
- 「減りが早い」という極端なレビューは少ないですが、国産の長持ちを売りにしたタイヤと比較すると、ゴムの減りはやや早い傾向にあります。
ブランドの信頼性イメージ
- ドバイ発のブランドであるため、依然として「アジアンタイヤ(輸入タイヤ)は不安」という心理的な抵抗感を持つ層もいます。
【総評】
「ブランド名よりも実利(コスパと快適性)を重視するなら、最高の選択肢」です。
195/65R15というサイズは、ファミリーカーに多く採用されています。
「飛ばさず、街乗りや家族とのドライブがメイン」という使い方であれば、「ZT6000 ECO」は非常に満足度の高い買い物になります。
特に、
「高価なタイヤをもったいないからと何年も履き続け、劣化して硬くなった状態やヒビ割れた状態で走る」よりも、「安全性を考え安価なタイヤを2〜3年周期で新品に交換し、常に新しいゴムの状態で走りたい」
「走行距離が多いので消耗品と割り切って安く済ませたい」
という方にとって、バランスの取れたこのタイヤは非常に優れた選択肢と言えます。
【公式サイト】>>>オートウェイ
オールシーズンタイヤ、MINERVA(ミネルバ)、「ALL SEASON MASTER(オールシーズンマスター)」の口コミ
2026年5月7日現在、
「195/65R15」
オールシーズンタイヤ、オートウェイ最安値のタイヤです。
- 195/65R15 91H
336件のレビュー
総合評価★★★★☆4.45点
製造国:中国

【良い点】
圧倒的なコストパフォーマンス
- 国産タイヤ1本分の予算で、4本揃ってしまうほどの低価格。これが最大のメリットです。
ドライ・ウェット路面の安定性
- 「夏タイヤに近い感覚」という声が多く、街乗りから高速走行まで不満なくこなせます。剛性感もしっかりしており、ふらつきが少ないです。
雪上でのトラクション性能
- 浅い雪やシャーベット状の路面であれば、スノーフレークマーク(3PMSF)の名の通りしっかりグリップします。冬用タイヤ規制の高速道路を走れるのも強みです。
静粛性が意外と高い
- オールシーズンタイヤはパターンノイズ(シャーという音)が出やすいですが、このタイヤは「スタッドレスよりも静か」「夏タイヤと変わらない」と驚くユーザーが目立ちます。
【懸念点】
ウェット時の制動距離(雨天時の急ブレーキ)
- 欧州の専門テストでは、ドライ性能に比べてウェット路面での制動距離がわずかに長く、排水性(ハイドロプレーニング耐性)が競合他社より控えめという結果が出ています。大雨の日の高速道路などは慎重な運転が必要です。
凍結路面(アイスバーン)には無力
- これは全てのオールシーズンタイヤに言えることですが、氷の上では滑ります。路面凍結が頻発する地域や、早朝・深夜の走行が多い場合はスタッドレスの方が圧倒的に安全です。
経年による変化
- 「2年ほど経つとゴムが硬くなり、ロードノイズや突き上げ感が気になり始めた」という長期レビューが散見されます。格安タイヤゆえに、3〜4年といった長期使用での性能維持にはやや不安が残ります。
【総評】
「コストを抑えて、万が一の雪に備えたい街乗り派」に最適な選択肢です。
スキーなどの雪山レジャーや豪雪地帯(寒冷地)に行く人にはおすすめしませんが、「普段は雪が降らない地域にお住まいで、急な降雪や積雪に備えたい」という方にとっては、これ以上ないほど賢い選択になります。
特に、高級なタイヤを長く履くよりも「安いタイヤを2〜3年で早めに交換して鮮度を保ちたい」という合理的な考え方を持つ方にぴったりのタイヤです。
※オールシーズンタイヤを選択する場合は、雪上性能はゴム質の硬化により低下するためスタッドレスタイヤと同じく3シーズン(3年)を目安としてください。
【公式サイト】>>>オートウェイ
195/65R15、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
195/65R15、「オートウェイ」おすすめのタイヤを「街乗り」と「長距離走行」の用途別に解説します。
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」は、経済性と快適性を両立させたスタンダードなエコタイヤです。
このタイヤは、高い低燃費性能とロングライフ性能、そして静粛性が特徴です。
主な特徴は以下の通りです。
- 低燃費性能:転がり抵抗を低減することで、高い低燃費性能を実現しています。
- 長持ち:接地形状と圧力を最適化することで、ロングライフ性能を高めています。
- 快適性:操縦安定性とハンドリングを向上させ、快適な乗り心地を提供します。
- ウェット性能:専用のトレッドパターンにより、雨天時の排水性が向上し安全性が高まります。
このタイヤは、セダン、ワゴン、ミニバン、コンパクトカーに適しており、全サイズが低燃費タイヤのラベリング制度で「転がり抵抗性能:AAまたはA」、「ウェットグリップ性能:c」の評価を受けています。

- 195/65R15 91H
グッドイヤーの「EfficientGrip ECO EG02」が街乗りに向いている主な理由は以下の通りです。
- 優れた低燃費性能:発進と停止を繰り返す街中での走行において、燃費を抑えることができます。
- 高いロングライフ性能:頻繁な加速やブレーキによる摩耗を抑え、タイヤが長持ちします。
- 静粛性:パターンノイズを低減する設計により、静かで快適な乗り心地を提供します。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- コンチネンタル、「ComfortContact CC7」
- グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」
コンチネンタル、「ComfortContact CC7」
コンチネンタル、「ComfortContact(コンフォートコンタクト)CC7」の主な特徴は以下の通りです。
- 極上の静粛性:最新技術でノイズレベルを低減し、会話や音楽を楽しめる静かな車内環境を実現します。
- 技術:ノイズ・ミューター(ノイズ・ブレーカー 3.0、ヘルムホルツ式レゾネーター)を採用。
- 快適な乗り心地:路面からの衝撃を効果的に軽減し、スムーズで快適な走行を提供します。
- 技術:ゼロ・ショック・パターンとエバー・フレックス・コンパウンドを採用。
- ロングライフ性能:柔軟性と耐摩耗性を両立したコンパウンドにより、快適な乗り心地が長く続きます。
- EV対応:電気自動車(EV)にも使用可能です。

- 195/65R15 91V
コンチネンタル、「ComfortContact CC7」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静粛性(疲労軽減):独自の消音技術によりロードノイズを大幅に低減し、長時間の運転でもドライバーと同乗者の疲労を和らげます。
- 快適な乗り心地:路面の衝撃を吸収する柔軟なコンパウンドにより、高速走行中も快適でマイルドな乗り心地を維持します。
- 耐摩耗性・寿命:「ロングライフ性能」に優れており、長距離走行による摩耗に強く、経済的に長く使用できます。
「静かで快適な移動と、長期間使える経済性」という長距離ドライブで重要な要素を兼ね備えたコンフォートタイヤと言えます。
グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」
グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」は、高い静粛性とシャープなハンドリングを両立したコンフォートタイヤです。
「ドライブをもっと楽しく」をコンセプトに、静粛性を追求し、上質な乗り心地と軽快なハンドリングを実現しています。
主な特長は以下の通りです。
- 優れた燃費性能:転がり抵抗性能グレード「AA」を獲得しています。
- ロングライフ性能:摩耗を抑える構造により、ロングライフ性能が向上しています。
- 快適な乗り心地:路面からの衝撃を緩和する専用のショック吸収構造を採用しています。
- ウェット性能:優れた排水性を持つアクアプレーニングストレートグルーブにより、ウェット性能が向上しています。

- 195/65R15 91H
グッドイヤーの「EfficientGrip Comfort」が長距離走行に向く理由は、主に以下の3つです。
- 静かで快適な乗り心地:静粛性とショック吸収性能が高いため、長時間の運転でも疲れにくいです。
- 経済的:燃費性能が優れており、ガソリン代の節約になります。
- 長持ち:摩耗しにくく、交換の頻度が少なく済みます。
単なる乗り心地の良さだけでなく、高速での安定した走りと持続する快適性・経済性を提供するトータルバランスに優れたタイヤと言えます。
空気圧について
下記のようにタイヤサイズの末尾に「XL」と記載されているのを見たことありませんか?
- 195/65R15 95V XL
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。
国産車の新車装着タイヤ(純正タイヤ)は、STD:スタンダード規格のタイヤがほとんどです。
純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。
純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ
- 195/65R15 91〇
※〇は、HやV、Wなどの速度記号です。
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下が適合します。
- 195/65R15 95〇 XL
※〇は、HやV、Wなどの速度記号です。
純正タイヤサイズのロードインデックスは、運転席側の扉を開けたところに貼ってある「空気圧表示ラベル」にて確認できます。
※下記写真は、トヨタ「エスクァイア」の空気圧表示ラベルの一例です。

XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方
195/65R15の場合
- STD:スタンダード規格のタイヤのロードインデックス「91」
- XL:エクストラロード規格のタイヤのロードインデックス「95」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
まとめ
「195/65R15」タイヤの価格は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本4,550円~22,940円
(2026年5月7日時点の価格)
と幅があります。
「オートウェイ」でタイヤを購入し、全国のタイヤピット(統一工賃制度導入提携取付店)でタイヤ交換をした場合のタイヤ交換の費用。
※廃タイヤ処分料、エアーバルブ交換費は含まれておりません。
195/65R15
コスパの良いタイヤ
ZEETEX ZT6000 ECO
- 1本当たり6,640円。
- 4本交換した場合、26,560円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
- 1本当たり10,670円。
- 4本交換した場合、42,680円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
コンチネンタル、「ComfortContact CC7」
- 1本当たり12,590円。
- 4本交換した場合、50,360円。
オールシーズンタイヤ
MINERVA、「ALL SEASON MASTER」
- 1本当たり8,470円。
- 4本交換した場合、33,880円。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- コンチネンタル、「ComfortContact CC7」
- グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」
オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
この記事が、タイヤサイズ195/65R15のタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。