195/45R17のタイヤの値段、タイヤ交換の費用を解説。
タイヤ交換を検討する際、一番気になるのはやっぱり「値段」ですよね。
タイヤサイズ195/45R17をお使いの方、この記事を読めば、タイヤ本体の価格はもちろん、意外と見落としがちな交換費用までしっかり把握できます。
さらに、おすすめタイヤもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

- 195/45R17のタイヤの値段
- 195/45R17のタイヤ交換の費用
- コスパの良いタイヤ、「MINERVA(ミネルバ)F205」の口コミ
- 195/45R17、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
- 空気圧について
- まとめ
195/45R17のタイヤの値段
195/45R17のタイヤの値段は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本7,380円~31,900円
(2025年11月25日時点の価格)
と幅があります。
そして、タイヤ交換は取付け工賃、廃タイヤ処分料などの費用が追加されます。
昨今、ネットの普及によりタイヤ自体は、安く購入できますが、タイヤ持ち込みの場合割り増し工賃やタイヤ持ち込みお断り店舗も増えております。
ズバリ!
コスパ良くタイヤ交換をするなら、タイヤ専門の通販サイトを利用し、通販サイトの提携取付店でタイヤ交換をするのがお得です。
195/45R17のタイヤ交換の費用
195/45R17のタイヤ交換の費用を日本全国に提携取付店があり取付工賃統一料金制度のある「オートウェイ」にて解説します。
オートウェイの決済方法
- 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
- タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。
下記価格表は、2025年11月25日現在の価格となります。

※工賃には、廃タイヤ処分料とエアーバルブ交換料(劣化等で交換が必要になった場合)は別途費用が必要です。
ちなみに筆者の住む兵庫県では、廃タイヤ処分料タイヤ1本当たり330円~550円が一般的です。
頻繁に交換することはありませんが、劣化等でエアーバルブの交換が必要になった場合、タイヤ1本当たり廃タイヤ処分料と同じくらいの金額がかかります。
よって、エアーバルブ交換と廃タイヤ処分の両方が必要となった場合、タイヤ1本当たり約1,000円、4本で4,000円くらいを想定しておいた方が無難です。
195/45R17
コスパの良いタイヤ
MINERVA F205(以下で詳しく解説)
- 1本当たり9,910円。
- 4本交換した場合、39,640円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」(おすすめのタイヤ、以下で詳しく解説)
- 1本当たり17,520円。
- 4本交換した場合、70,080円。
オールシーズンタイヤ
- 1本当たりー,ーーー円。
- 4本交換した場合、ーー,ーーー円。
オートウェイは、国産、海外の有名メーカーのタイヤが購入できます。
- 全国に3,600以上のタイヤピット(取付提携店)があり、タイヤの組換え脱着工賃の統一料金制度もあります。
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットを選択。
- 配送先としてタイヤピット(提携取付店)を選択します。
- 注文完了後、オートウェイから注文確定メールが届きます。
- 注文内容がタイヤピット(提携取付店)に伝わり、タイヤピットから、電話またはメールで連絡があります。(取付日時の調整)
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
コスパの良いタイヤ、「MINERVA(ミネルバ)F205」の口コミ
2025年11月25日現在、
「195/45R17」
オートウェイ最安値のタイヤです。
- 195/45R17 85W XL
※XL、エクストラロード規格のタイヤの空気圧設定については、記事末尾「空気圧について」の章で解説しています。
478件のレビュー
総合評価★★★★☆4.53
製造国:中国

【良い点】
- 圧倒的なコストパフォーマンス:国産タイヤと比較して非常に安価で、価格に対する満足度が極めて高いです。
- 静粛性の高さ:価格帯を考えると予想以上に静かで、街乗りや通常走行でロードノイズは気になりにくいです。
- 快適な乗り心地:比較的タイヤが柔らかいため、路面の凹凸を吸収し、乗り心地が快適だと評価されています。
- 十分なグリップ性能:一般的なドライ・ウェット走行において、特に問題なく安心感を持って走行できます。
【懸念点・注意点】
- 剛性感が低い:高速走行時やカーブでの「ヨレ」や「柔らかさ」を感じるユーザーがおり、スポーティな走行にはやや不向きです。
- 高速走行時の安定性:一部のユーザーは、速度域が高い場合に国産ハイエンドモデルと比較して安定感に欠けると感じています。
- 耐久性の評価が少ない:装着後のレビューが多いため、長期的な摩耗や耐久性についてはまだ評価が定まっていません。
MINERVA F205は、「低予算で、静かで快適な走りを実現したい一般ドライバー」にとって、現状最強クラスのコストパフォーマンスを誇るタイヤです。
特に、日常の街乗りや長距離移動での静粛性・乗り心地を重視するユーザーには大いに推奨できます。
一方、スポーツ走行や、タイヤに硬い剛性感を求めるユーザーは、物足りなさを感じる可能性があるため、注意が必要です。
【公式サイト】>>>オートウェイ
195/45R17、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
- グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」
- NANKANG(ナンカン)NS-25
- NANKANG(ナンカン)AS-3
グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」
グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」は、高い静粛性とシャープなハンドリングを両立したコンフォートタイヤです。
「ドライブをもっと楽しく」をコンセプトに、静粛性を追求し、上質な乗り心地と軽快なハンドリングを実現しています。
主な特長は以下の通りです。
- 優れた燃費性能:転がり抵抗性能グレード「AA」を獲得しています。
- ロングライフ性能:摩耗を抑える構造により、ロングライフ性能が向上しています。
- 快適な乗り心地:路面からの衝撃を緩和する専用のショック吸収構造を採用しています。
- ウェット性能:優れた排水性を持つアクアプレーニングストレートグルーブにより、ウェット性能が向上しています。

- 195/45R17 81W
単なる乗り心地の良さだけでなく、高速での安定した走りと持続する快適性・経済性を提供するトータルバランスに優れたタイヤと言えます。
NANKANG(ナンカン)NS-25
プレミアムタイヤ、NS-25/製造国:台湾
主な特徴
- 高い排水性能とウェットグリップ:広めの縦溝と内側のサブ溝により、濡れた路面での安定した走行を実現します。
- 優れた静粛性:ショルダー部に「Tie-Bar」を配置し、走行中のノイズを低減。
- グリップ力の向上:溝側面の段差によるエッジ効果と、シリカ配合のトレッドゴムで路面グリップ力を強化。
- 快適な乗り心地とハンドリング:柔らかめのコンパウンドにより、快適な乗り心地と良好なハンドリング性能を提供。
- コストパフォーマンス:高い性能を持ちながら、手頃な価格でプレミアムタイヤの快適さを楽しめます。

- 195/45R17 85H XL
NANKANG(ナンカン)NS-25がおすすめの人
- 予算を最優先する人
- 静かで快適な乗り心地を求める人
- 運転スタイルが穏やかな人
予算を最優先する人
- とにかく「圧倒的なコストパフォーマンス」を重視し、「とにかく安く」タイヤを手に入れたい人。
静かで快適な乗り心地を求める人
- 「高い静粛性」と「快適な乗り心地」を最大の武器としているため、日常的な街乗りや高速道路でのクルージングで、静かでフワッとした乗り味を好む人。
運転スタイルが穏やかな人
- スポーティーな応答性やカッチリとしたハンドリングよりも、実用的な移動手段としての快適さを重視する人。
※注意点、スポーティーな応答性や、国産ハイグリップタイヤのようなカッチリ感を求める人には、「走行時のフワつき」が懸念点になる可能性があります。
NANKANG(ナンカン)AS-3
プレミアムコンフォートタイヤ、AS-3/製造国:台湾
主な特徴
- プレミアムコンフォートタイヤ:快適性と高性能を追求した位置づけです。
- 高いウェットグリップ性能:ナノマテリアルを使用した新世代のコンパウンドを採用。排水性の高いトレッドグルーブ設計でハイドロプレーニング現象を抑制。
- 静粛性の向上:トレッドグルーブ設計により、パターンノイズを低減。音響ソフトウェアでのシミュレーションにより、耳障りなノイズを抑制。
- 安定したハンドリング:ウェットグリップ性能と連動し、安定したハンドリング性能を発揮。
- 耐摩耗性の配慮:ショルダー部の剛性を高め、偏摩耗を抑制する設計を採用。

- 195/45R17 85V XL
NANKANG(ナンカン)AS-3がおすすめの人
- ウェット性能を重視する人
- 性能と価格のバランスを求める人
- アジアンタイヤ特有のノイズを避けたい人
- 日常の快適な走行が目的の人
ウェット性能を重視する人
- 「ウェット性能」が実用的なレベルで高いとされており、「雨天時でも不安なく走りたい」というニーズを持つ人。
性能と価格のバランスを求める人
- 静粛性やウェット性能といった実用的な性能を高いレベルで両立しながら、低価格を実現しているため、万能なバランスを求める人。
アジアンタイヤ特有のノイズを避けたい人
- 「アジアンタイヤの安価なノイズを避けたい」という明確な要望を持つ人。
日常の快適な走行が目的の人
- 本格的なスポーツ性能は求めず、「日常の街乗りから高速道路での快適な走行」を目的とするユーザー。
NANKANG(ナンカン)NS-25とNANKANG(ナンカン)AS-3を比較
- NANKANG(ナンカン)NS-25がおすすめの人
- NANKANG(ナンカン)AS-3がおすすめの人

NANKANG(ナンカン)NS-25がおすすめの人
NS-25は、性能の優先順位が「価格」と「快適性」にあるユーザーに最適です。
NANKANG(ナンカン)AS-3がおすすめの人
AS-3は、「実用性能のバランス」と「低価格」を求めるユーザーに最適です。
特に「雨天時の安心感」を重視する人に強く推奨されます。
空気圧について
下記のようにタイヤサイズの末尾に「XL」と記載されているのを見たことありませんか?
- 195/45R17 85W XL
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。
※国産車の新車装着タイヤ(純正タイヤ)は、ほとんどが「STD:スタンダード規格」のタイヤです。
STD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。
新車装着タイヤ(純正タイヤ)のサイズ
- 195/45R17 81〇
※〇は、WやVなどの速度記号です。
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下が適合します。
- 195/45R17 85〇 XL
※〇は、WやVなどの速度記号です。
純正タイヤのロードインデックスは、運転席の扉を開けたところに貼ってある「空気圧表示ラベル」にて確認できます。
下記写真は、トヨタ「ノア」の空気圧表示ラベルの一例です。
タイヤサイズの後ろの数字、赤〇がロードインデックスです。

XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方
タイヤサイズ「195/45R17」について解説します。
195/45R17の場合
- STD:スタンダード規格、ロードインデックス「81」
- XL:エクストラロード規格、ロードインデックス「85」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
まとめ
195/45R17のタイヤの値段は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本7,380円~31,900円
(2025年11月25日時点の価格)
と幅があります。
「オートウェイ」でタイヤを購入し、全国のタイヤピット(統一工賃制度導入提携取付店)でタイヤ交換をした場合のタイヤ交換の費用。
※廃タイヤ処分料、エアーバルブ交換費は含まれておりません。
195/45R17
コスパの良いタイヤ
- 1本当たり9,910円。
- 4本交換した場合、39,640円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- 1本当たり17,520円。
- 4本交換した場合、70,080円。
オールシーズンタイヤ
- 1本当たりー,ーーー円。
- 4本交換した場合、ーー,ーーー円。
195/45R17、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
- グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」
- NANKANG(ナンカン)NS-25
- NANKANG(ナンカン)AS-3
オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
この記事が、タイヤサイズ195/45R17のタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
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