185/65R15のタイヤの価格、タイヤ交換の費用を解説。
タイヤ交換を検討する際、一番気になるのはやっぱり「価格」ですよね。
タイヤサイズ185/65R15をお使いの方、この記事を読めば、タイヤ本体の価格はもちろん、意外と見落としがちな交換費用までしっかり把握できます。
さらに、ライフスタイルに合わせたおすすめタイヤもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

- 185/65R15のタイヤの値段
- 185/65R15のタイヤ交換の費用
- コスパの良いタイヤ、MAXTREK(マックストレック)「MAXIMUS M2(マキシマスエムツー)」の口コミ
- オールシーズンタイヤ、MINERVA(ミネルバ)、「ALL SEASON MASTER(オールシーズンマスター)」の口コミ
- 185/65R15、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
- 空気圧について
- まとめ
185/65R15のタイヤの値段
185/65R15のタイヤの価格は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本4,950円~21,240円
(2026年5月5日時点の価格)
と幅があります。
そして、タイヤ交換は取付け工賃、廃タイヤ処分料などの費用が追加されます。
昨今、ネットの普及によりタイヤ自体は、安く購入できますが、タイヤ持ち込みの場合割り増し工賃やタイヤ持ち込みお断り店舗も増えております。
ズバリ!
コスパ良くタイヤ交換をするなら、タイヤ専門の通販サイトを利用し、通販サイトの提携取付店でタイヤ交換をするのがお得です。
185/65R15のタイヤ交換の費用
185/65R15のタイヤ交換の費用を日本全国に提携取付店があり取付工賃統一料金制度のある「オートウェイ」にて解説します。
オートウェイの決済方法
- 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
- タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。
下記価格表は、2026年5月5日現在の価格となります。

※工賃には、廃タイヤ処分料とエアーバルブ交換料(劣化等で交換が必要になった場合)は別途費用が必要です。
ちなみに筆者の住む兵庫県では、廃タイヤ処分料タイヤ1本当たり330円~550円が一般的です。
頻繁に交換することはありませんが、劣化等でエアーバルブの交換が必要になった場合、タイヤ1本当たり廃タイヤ処分料と同じくらいの金額がかかります。
よって、エアーバルブ交換と廃タイヤ処分の両方が必要となった場合、タイヤ1本当たり約1,000円、4本で4,000円くらいを想定しておいた方が無難です。
185/65R15
コスパの良いタイヤ
MAXTREK MAXIMUS M2(以下で詳しく解説)
- 1本当たり7,040円。
- 4本交換した場合、28,160円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
コンチネンタル、「ComfortContact CC7」(長距離走行向けにおすすめのタイヤ、以下で詳しく解説)
- 1本当たり12,180円。
- 4本交換した場合、48,720円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
ダンロップ、「ENASAVE EC300+」(街乗り向けにおすすめのタイヤ、以下で詳しく解説)
- 1本当たり12,910円。
- 4本交換した場合、51,640円。
オールシーズンタイヤ
MINERVA(ミネルバ)、「ALL SEASON MASTER(オールシーズンマスター)」(以下で詳しく解説)
- 1本当たり8,580円。
- 4本交換した場合、34,320円。
タイヤの持ち込み工賃割り増しのお店が多く、せっかくタイヤを安く購入しても取付工賃で高くなるケースが多々あります。
オートウェイならタイヤの組換え脱着工賃の統一料金制度もありタイヤピット(全国3,600以上の提携取付店)に直送して、タイヤ交換ができます。
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットを選択。
- 配送先としてタイヤピット(提携取付店)を選択します。
- 注文完了後、オートウェイから注文確定メールが届きます。
- 注文内容がタイヤピット(提携取付店)に伝わり、タイヤピットから、電話またはメールで連絡があります。(取付日時の調整)
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
(決済方法)
- 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
- タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
コスパの良いタイヤ、MAXTREK(マックストレック)「MAXIMUS M2(マキシマスエムツー)」の口コミ
2026年5月5日現在、
「185/65R15」
オートウェイ最安値のタイヤです。
- 185/65R15 88H
153件のレビュー
総合評価★★★★☆4.56点
製造国:中国

- コンフォートタイヤ
【良い点】
圧倒的な低価格
- 国産タイヤの半額以下で収まることも珍しくありません。「タイヤ代を浮かせて他のメンテナンスに回したい」という方には最大のメリットです。
期待を上回る静粛性
- 格安タイヤにありがちな「走行中のゴーという騒音」が抑えられています。コンフォート寄りの設計のため、街乗りレベルでは非常に静かで快適です。
路面の衝撃吸収が良い
- ゴム質やサイドウォールが柔らかめなので、段差を乗り越えた際の突き上げがマイルドです。ノートやフリードなど、コンパクトカーの乗り心地を損ないません。
日常使いに十分なドライ性能
- 晴天時の一般道走行において、制動力やコーナリング性能に不安を感じる場面はほとんどありません。
【懸念点】
ウェット性能の限界が低め
- 雨天時のグリップ力は、国産の低燃費タイヤ(ウェットグリップ性能「a」や「b」)と比較すると一歩譲ります。特に急ブレーキ時や深い水たまりでは慎重な運転が必要です。
ゴムの劣化(ひび割れ)の懸念
- 一般的にアジアンタイヤは国産に比べ、経年によるゴムの硬化やひび割れが早く進む傾向があります。走行距離が短くても、3〜4年経過した際のコンディションには注意が必要です。
高速走行時の「フワつき」
- タイヤ自体が柔らかいため、高速道路での車線変更などで少し「ヨレ」を感じることがあります。カッチリした操縦安定性を求める人には不向きです。
【総評】
「コストパフォーマンスは最強クラス。割り切って使うなら最高の選択肢」
185/65R15というサイズは、ファミリーカーや通勤車に多く採用されます。
「MAXIMUS M2」は、「法定速度内での街乗りや通勤がメイン」という用途であれば、不満が出ることはまずないレベルに仕上がっています。
特に、
「中古車を買ったばかりでタイヤを新調したい」
「車検を安く通したい」
という層からは、価格以上の満足度が得られると高い支持を得ています。
一方で、雨の日に頻繁に走る方や、ブレーキ性能やハンドリングを求める方は、あと数千円出して国内外の有名メーカー品(コンチネンタルやブリヂストン、ダンロップなどを検討したほうが後悔が少ないでしょう。
一言で言えば、「普通に乗る分には全く問題なし、コストを抑えたい賢い選択」といえるタイヤです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
オールシーズンタイヤ、MINERVA(ミネルバ)、「ALL SEASON MASTER(オールシーズンマスター)」の口コミ
2026年5月5日現在、
「185/65R15」
オールシーズンタイヤ、オートウェイ最安値のタイヤです。
- 185/65R15 88H
335件のレビュー
総合評価★★★★☆4.46点
製造国:中国

【良い点】
圧倒的なコストパフォーマンス
- 国産タイヤ1本分の予算で、4本揃ってしまうほどの低価格。これが最大のメリットです。
ドライ・ウェット路面の安定性
- 「夏タイヤに近い感覚」という声が多く、街乗りから高速走行まで不満なくこなせます。剛性感もしっかりしており、ふらつきが少ないです。
雪上でのトラクション性能
- 浅い雪やシャーベット状の路面であれば、スノーフレークマーク(3PMSF)の名の通りしっかりグリップします。冬用タイヤ規制の高速道路を走れるのも強みです。
静粛性が意外と高い
- オールシーズンタイヤはパターンノイズ(シャーという音)が出やすいですが、このタイヤは「スタッドレスよりも静か」「夏タイヤと変わらない」と驚くユーザーが目立ちます。
【懸念点】
ウェット時の制動距離(雨天時の急ブレーキ)
- 欧州の専門テストでは、ドライ性能に比べてウェット路面での制動距離がわずかに長く、排水性(ハイドロプレーニング耐性)が競合他社より控えめという結果が出ています。大雨の日の高速道路などは慎重な運転が必要です。
凍結路面(アイスバーン)には無力
- これは全てのオールシーズンタイヤに言えることですが、氷の上では滑ります。路面凍結が頻発する地域や、早朝・深夜の走行が多い場合はスタッドレスの方が圧倒的に安全です。
経年による変化
- 「2年ほど経つとゴムが硬くなり、ロードノイズや突き上げ感が気になり始めた」という長期レビューが散見されます。格安タイヤゆえに、3〜4年といった長期使用での性能維持にはやや不安が残ります。
【総評】
「コストを抑えて、万が一の雪に備えたい街乗り派」に最適な選択肢です。
スキーなどの雪山レジャーや豪雪地帯(寒冷地)に行く人にはおすすめしませんが、「普段は雪が降らない地域にお住まいで、急な降雪や積雪に備えたい」という方にとっては、これ以上ないほど賢い選択になります。
特に、高級なタイヤを長く履くよりも「安いタイヤを2〜3年で早めに交換して鮮度を保ちたい」という合理的な考え方を持つ方にぴったりのタイヤです。
※オールシーズンタイヤを選択する場合は、雪上性能はゴム質の硬化により低下するためスタッドレスタイヤと同じく3シーズン(3年)を目安としてください。
【公式サイト】>>>オートウェイ
185/65R15、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
185/65R15、「オートウェイ」おすすめのタイヤを「街乗り」と「長距離走行」の用途別に解説します。
【用途別おすすめのタイヤ一覧】
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC300+」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- コンチネンタル、「ComfortContact CC7」
- ブリヂストン、「ECOPIA EP300」
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC300+」
ダンロップ、「ENASAVE EC300+」
ダンロップの「ENASAVE(エナセーブ)」シリーズに属する低燃費タイヤ。
トヨタ「ノア・ヴォクシー」や「ルーミー」、スズキ「ソリオ」などの新車装着タイヤとして広く採用されています。
主な特徴
- 優れた低燃費性能が最大の特徴で、転がり抵抗を低減し燃費向上に貢献します。
- 燃費性能だけでなく、乗り心地、静粛性、ウェット性能も高いレベルでバランスされており、日常使いに十分な性能を持っています。
- ロングライフ性能も考慮された、実用的なタイヤです。

- 185/65R15 88H
ダンロップ、「ENASAVE EC300+」が街乗りに向いている主な理由は、以下の通りです。
- 低燃費性能が高い:転がり抵抗が低く、発進・停止が頻繁な街中での燃費向上に貢献し、経済的です。
- 乗り心地が良い:燃費性能と乗り心地が高次元でバランスされており、マンホールや段差の衝撃を和らげます。
- 静粛性が考慮されている:走行中のノイズが抑えられており、低速走行が多い街中でも車内を快適に保てます。
- 新車装着タイヤとしての実績:多くの車種の日常使い(街乗り)で必要な基本性能を満たすよう設計された、信頼性の高いスタンダードタイヤです。
「燃費性能と基本性能を高次元でバランスさせた、スタンダードな低燃費(エコ)タイヤ」と言えます。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- コンチネンタル、「ComfortContact CC7」
- ブリヂストン、「ECOPIA EP300」
コンチネンタル、「ComfortContact CC7」
コンチネンタル、「ComfortContact(コンフォートコンタクト)CC7」の主な特徴は以下の通りです。
- 極上の静粛性:最新技術でノイズレベルを低減し、会話や音楽を楽しめる静かな車内環境を実現します。
- 技術:ノイズ・ミューター(ノイズ・ブレーカー 3.0、ヘルムホルツ式レゾネーター)を採用。
- 快適な乗り心地:路面からの衝撃を効果的に軽減し、スムーズで快適な走行を提供します。
- 技術:ゼロ・ショック・パターンとエバー・フレックス・コンパウンドを採用。
- ロングライフ性能:柔軟性と耐摩耗性を両立したコンパウンドにより、快適な乗り心地が長く続きます。
- EV対応:電気自動車(EV)にも使用可能です。

- 185/65R15 88H
コンチネンタル、「ComfortContact CC7」が長距離走行に向いている主な理由は、以下の通りです。
- 静粛性(疲労軽減):独自の消音技術によりロードノイズを大幅に低減し、長時間の運転でもドライバーと同乗者の疲労を和らげます。
- 快適な乗り心地:路面の衝撃を吸収する柔軟なコンパウンドにより、高速走行中も快適でマイルドな乗り心地を維持します。
- 耐摩耗性・寿命:「ロングライフ性能」に優れており、長距離走行による摩耗に強く、経済的に長く使用できます。
「静かで快適な移動と、長期間使える経済性」という長距離ドライブで重要な要素を兼ね備えたコンフォートタイヤと言えます。
ブリヂストン、「ECOPIA EP300」
ブリヂストンの低燃費タイヤ。
主な特長は以下の通りです。
- 高い低燃費性能と、ウェット性能の持続性が特徴です。
- 摩耗してもウェット性能が低下しにくい「ウェット性能維持力」に優れています。
- 新車装着タイヤとしても多く採用されており、バランスの取れた総合性能を持っています。

- 185/65R15 88H
ブリヂストン、「ECOPIA EP300」が長距離走行に向いている理由は、以下の通りです。
- 耐摩耗性・寿命が長い(経済的):偏摩耗を抑え、ロングライフ性能を特徴としており、長距離走行によるタイヤ交換の頻度を減らせます。
- 低燃費性能が高い(経済的):転がり抵抗が低く、ガソリン消費を抑えるため、長距離運転の燃料コスト削減に貢献します。
- 高速安定性が優れている:直進安定性が高く、高速走行時のふらつきを抑えるため、運転疲労の軽減につながります。
- 静粛性が高い(快適):静音性に優れており、ロードノイズを抑えるため、長時間の車内を快適に保てます。
「安全性・経済性・環境性能を高い次元でバランスさせた、ブリヂストンのスタンダードな低燃費(エコ)タイヤ」と言えます。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC300+」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- コンチネンタル、「ComfortContact CC7」
- ブリヂストン、「ECOPIA EP300」
オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
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空気圧について
純正タイヤ(新車装着タイヤ)、STD:スタンダード規格のタイヤからXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の空気圧について解説します。
純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ
- 185/65R15 88H
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下のタイヤサイズとなります。
- 185/65R15 92〇 XL
※88or92がロードインデックス(荷重指数)です。
※〇は、HやVなどの速度記号を表すアルファベットです。
純正タイヤサイズのロードインデックスは、運転席側の扉を開けたところに貼ってある「空気圧表示ラベル」にて確認できます。
※下記写真は、トヨタ「エスクァイア」の空気圧表示ラベルの一例です。

XL規格のタイヤに交換した場合の設定空気圧の調べ方
185/65R15の場合
- STD:スタンダード規格のロードインデックス、「88」
- XL:エクストラロード規格のロードインデックス「92」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
まとめ
185/65R15のタイヤの価格は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本4,950円~21,240円
(2026年5月5日時点の価格)
と幅があります。
「オートウェイ」でタイヤを購入し、全国のタイヤピット(統一工賃制度導入提携取付店)でタイヤ交換をした場合のタイヤ交換の費用。
※廃タイヤ処分料、エアーバルブ交換費は含まれておりません。
185/65R15
コスパの良いタイヤ
MAXTREK MAXIMUS M2
- 1本当たり7,040円。
- 4本交換した場合、28,160円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
コンチネンタル、「ComfortContact CC7」
- 1本当たり12,180円。
- 4本交換した場合、48,720円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
ダンロップ、「ENASAVE EC300+」
- 1本当たり12,910円。
- 4本交換した場合、51,640円。
オールシーズンタイヤ
MINERVA(ミネルバ)、「ALL SEASON MASTER(オールシーズンマスター)」
- 1本当たり8,580円。
- 4本交換した場合、34,320円。
街乗りにおすすめのタイヤ
- ダンロップ、「ENASAVE EC300+」
長距離多走行におすすめのタイヤ
- コンチネンタル、「ComfortContact CC7」
- ブリヂストン、「ECOPIA EP300」
オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
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この記事が、タイヤサイズ185/65R15のタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
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