185/65R15のタイヤの価格、タイヤ交換の費用を解説。
タイヤ交換を検討する際、一番気になるのはやっぱり「価格」ですよね。
タイヤサイズ185/65R15をお使いの方、この記事を読めば、タイヤ本体の価格はもちろん、意外と見落としがちな交換費用までしっかり把握できます。
さらに、ライフスタイルに合わせたおすすめタイヤもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

- 185/65R15のタイヤの値段
- 185/65R15のタイヤ交換の費用
- コスパの良いタイヤ、「MAXTREK(マックストレック)MAXIMUS M2」の口コミ
- 185/65R15、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
- 空気圧について
- まとめ
185/65R15のタイヤの値段
185/65R15のタイヤの価格は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本4,800円~20,820円
(2025年10月13日時点の価格)
と幅があります。
そして、タイヤ交換は取付け工賃、廃タイヤ処分料などの費用が追加されます。
昨今、ネットの普及によりタイヤ自体は、安く購入できますが、タイヤ持ち込みの場合割り増し工賃やタイヤ持ち込みお断り店舗も増えております。
ズバリ!
コスパ良くタイヤ交換をするなら、タイヤ専門の通販サイトを利用し、通販サイトの提携取付店でタイヤ交換をするのがお得です。
185/65R15のタイヤ交換の費用
185/65R15のタイヤ交換の費用を日本全国に提携取付店があり取付工賃統一料金制度のある「オートウェイ」にて解説します。
オートウェイの決済方法
- 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
- タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。
下記価格表は、2025年10月13日現在の価格となります。

※工賃には、廃タイヤ処分料とエアーバルブ交換料(劣化等で交換が必要になった場合)は別途費用が必要です。
ちなみに筆者の住む兵庫県では、廃タイヤ処分料タイヤ1本当たり330円~550円が一般的です。
頻繁に交換することはありませんが、劣化等でエアーバルブの交換が必要になった場合、タイヤ1本当たり廃タイヤ処分料と同じくらいの金額がかかります。
よって、エアーバルブ交換と廃タイヤ処分の両方が必要となった場合、タイヤ1本当たり約1,000円、4本で4,000円くらいを想定しておいた方が無難です。
185/65R15
コスパの良いタイヤ
MAXTREK MAXIMUS M2(以下で詳しく解説)
- 1本当たり6,890円。
- 4本交換した場合、27,560円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
ダンロップ、「SP TOURING R1」
- 1本当たり11,740円。
- 4本交換した場合、46,960円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
ブリヂストン、「ECOPIA EP300」(長距離走行向けにおすすめのタイヤ、以下で詳しく解説)
- 1本当たり11,780円。
- 4本交換した場合、47,120円。
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり8,380円。
- 4本交換した場合、33,520円。
オートウェイは、国産、海外の有名メーカーのタイヤが購入できます。
- 全国に3,600以上のタイヤピット(取付提携店)があり、タイヤの組換え脱着工賃の統一料金制度もあります。
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットを選択。
- 配送先としてタイヤピット(提携取付店)を選択します。
- 注文完了後、オートウェイから注文確定メールが届きます。
- 注文内容がタイヤピット(提携取付店)に伝わり、タイヤピットから、電話またはメールで連絡があります。(取付日時の調整)
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
コスパの良いタイヤ、「MAXTREK(マックストレック)MAXIMUS M2」の口コミ
2025年10月13日現在、
「185/65R15」
オートウェイ最安値のタイヤです。
- 185/65R15 88H
132件のレビュー
総合評価★★★★☆4.56
製造国:中国

MAXTREK MAXIMUS M2は、「圧倒的なコストパフォーマンス」と「日常使用で十分満足できる静粛性・乗り心地」を両立させた、非常にバランスの取れたタイヤです。
特に、軽自動車や街乗りがメインのドライバー、または予算を抑えたい方には強くおすすめできる製品です。
国産メーカーの高級タイヤと比較すると、耐久性や極限の走行性能では一歩譲る可能性はありますが、価格を考慮すればその性能は非常に優秀です。
「アジアンタイヤの品質向上が目覚ましい」ことを実感できる製品と言えるでしょう。
「安くて静かで快適なタイヤ」を求めているのであれば、有力な選択肢となります。
【良い点】
- 優れたコストパフォーマンス:価格が非常に安価でありながら、十分な性能を備えているため、「コスパ最高」「安かろう良かろう」と高く評価されています。
- 良好な乗り心地と静粛性:ロードノイズが少なく静かで、「国産タイヤと変わらない」と感じるユーザーが多く、快適な運転が可能です。
- 安定した走行性能:一般道や高速道路での走行に大きな問題はなく、雨天時のウェットグリップについても安心感があるというレビューが多く見られます。
- 製造精度の高さ:バランスが良いなど、品質面での不満が少ないという意見があります。
【懸念点・注意点】
- 耐久性(ライフ):評価が分かれる部分で、特にショルダー部分の減りが早いと感じるユーザーもいます。この価格帯のタイヤとしては許容範囲と見られることが多いですが、国産タイヤほどの長寿命は期待できない可能性があります。
- スポーティ走行への不向き:一部のユーザーからは、高速走行時や急な操作時に「サイドが弱い(ロールする)」と感じる意見があり、スポーティな走りには向かない可能性があります。
- ウェット性能のばらつき:高評価が多い一方で、「雨の日にスリップする」といったネガティブな意見も少数ですが存在するため、ウェット路面での過信は禁物です。
【公式サイト】>>>オートウェイ
185/65R15、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
185/65R15、「オートウェイ」おすすめのタイヤを「街乗り」と「長距離走行」の用途別に解説します。
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」は、経済性と快適性を両立させたスタンダードなエコタイヤです。
このタイヤは、高い低燃費性能とロングライフ性能、そして静粛性が特徴です。
主な特徴は以下の通りです。
- 低燃費性能:転がり抵抗を低減することで、高い低燃費性能を実現しています。
- 長持ち:接地形状と圧力を最適化することで、ロングライフ性能を高めています。
- 快適性:操縦安定性とハンドリングを向上させ、快適な乗り心地を提供します。
- ウェット性能:専用のトレッドパターンにより、雨天時の排水性が向上し安全性が高まります。
このタイヤは、セダン、ワゴン、ミニバン、コンパクトカーに適しており、全サイズが低燃費タイヤのラベリング制度で「転がり抵抗性能:AAまたはA」、「ウェットグリップ性能:c」の評価を受けています。

- 185/65R15 88H
グッドイヤーの「EfficientGrip ECO EG02」が街乗りに向いている主な理由は以下の通りです。
- 優れた低燃費性能:発進と停止を繰り返す街中での走行において、燃費を抑えることができます。
- 高いロングライフ性能:頻繁な加速やブレーキによる摩耗を抑え、タイヤが長持ちします。
- 静粛性:パターンノイズを低減する設計により、静かで快適な乗り心地を提供します。
街乗りをメインとし、日々の通勤、買い物、送迎といった日常の移動で快適性、静粛性、経済性のバランスを重視するドライバーに適したスタンダード・エコタイヤと言えます。
ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」は、「ECOS ES31」の後継モデルとして、2021年10月に発売されたスタンダードタイヤです。
低燃費性能と経済性に優れており、日常使いに最適なバランスの取れた設計がされています。
軽自動車からミニバン、セダン・クーペ、コンパクトカーまで、幅広い車種に対応する全92サイズがラインナップされています。
主な特長は以下の通りです。
- トレッドパターン:偏摩耗を抑制する「エクストラパワフルプロファイル」や、ウェットグリップ性能を強化する「ライトニンググルーブ」などが採用されており、操縦安定性と排水性に優れています。
- 接地形状:接地形状を最適化することで、耐偏摩耗性とウェットグリップ力を高め、直進安定性も確保しています。
- ナノブレンドゴム:ナノレベルで化学反応を制御する独自の配合技術により、低燃費性能、ウェット性能、耐摩耗性能を高次元で両立させています。
性能評価 JATMA(日本自動車タイヤ協会)のラベリング制度において、「転がり抵抗性能」は「AA」または「A」、「ウェットグリップ性能」は「b」または「c」を獲得しています。

- 185/65R15 88S
街乗りに「BluEarth-Es ES32」が向いている理由は、主に以下の3点にまとめられます。
- 経済性:転がり抵抗性能が高く、燃費の改善に貢献します。
- 快適性:静粛性が高く、乗り心地も良いため、市街地での運転が快適になります。
- バランス:突出した性能はありませんが、日常の運転に必要な基本性能がしっかりしており、雨の日でも安心して走れます。
これらの理由から、毎日の通勤や買い物といった街乗りをメインとするドライバーに最適なタイヤです。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ブリヂストン、「ECOPIA EP300」
ブリヂストン、「ECOPIA EP300」
ブリヂストンの低燃費タイヤ。
主な特長は以下の通りです。
- 高い低燃費性能と、ウェット性能の持続性が特徴です。
- 摩耗してもウェット性能が低下しにくい「ウェット性能維持力」に優れています。
- 新車装着タイヤとしても多く採用されており、バランスの取れた総合性能を持っています。

- 185/65R15 88H
ブリヂストン、「ECOPIA EP300」が長距離走行に向いている理由は、以下の通りです。
- 耐摩耗性・寿命が長い(経済的):偏摩耗を抑え、ロングライフ性能を特徴としており、長距離走行によるタイヤ交換の頻度を減らせます。
- 低燃費性能が高い(経済的):転がり抵抗が低く、ガソリン消費を抑えるため、長距離運転の燃料コスト削減に貢献します。
- 高速安定性が優れている:直進安定性が高く、高速走行時のふらつきを抑えるため、運転疲労の軽減につながります。
- 静粛性が高い(快適):静音性に優れており、ロードノイズを抑えるため、長時間の車内を快適に保てます。
「安全性・経済性・環境性能を高い次元でバランスさせた、ブリヂストンのスタンダードな低燃費(エコ)タイヤ」と言えます。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ブリヂストン、「ECOPIA EP300」
オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
空気圧について
純正タイヤ(新車装着タイヤ)、STD:スタンダード規格(JATMA規格)のタイヤからXL:エクストラロード規格(ETRTO規格)のタイヤに交換した場合の空気圧について解説します。
純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ
185/65R15 88H
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下のタイヤサイズとなります。
185/65R15 92〇 XL
※〇は、HやVなどの速度記号を表すアルファベットです。
XL規格のタイヤに交換した場合の設定空気圧の調べ方
185/65R15の場合
- STD:スタンダード規格のロードインデックス、「88」
- XL:エクストラロード規格のロードインデックス「92」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
まとめ
185/65R15のタイヤの価格は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本4,800円~20,820円
(2025年10月13日時点の価格)
と幅があります。
「オートウェイ」でタイヤを購入し、全国のタイヤピット(統一工賃制度導入提携取付店)でタイヤ交換をした場合のタイヤ交換の費用。
※廃タイヤ処分料、エアーバルブ交換費は含まれておりません。
185/65R15
コスパの良いタイヤ
- 1本当たり6,890円。
- 4本交換した場合、27,560円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- 1本当たり11,740円。
- 4本交換した場合、46,960円。
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり8,380円。
- 4本交換した場合、33,520円。
街乗りにおすすめのタイヤ
- グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
長距離多走行におすすめのタイヤ
- ブリヂストン、「ECOPIA EP300」
オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
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この記事が、タイヤサイズ185/65R15のタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
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