185/55R16のタイヤの値段、タイヤ交換の費用を解説。
タイヤ交換を検討する際、一番気になるのはやっぱり「値段」ですよね。
タイヤサイズ185/55R16をお使いの方、この記事を読めば、タイヤ本体の価格はもちろん、意外と見落としがちな交換費用までしっかり把握できます。
さらに、ライフスタイルに合わせたおすすめタイヤもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

- 185/55R16のタイヤの値段
- 185/55R16のタイヤ交換の費用
- コスパの良いタイヤ、「MAXTREK(マックストレック)MAXIMUS M1」の口コミ
- 185/55R16、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
- 空気圧について
- まとめ
185/55R16のタイヤの値段
185/55R16のタイヤの値段は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本6,390円~23,840円
(2025年11月25日時点の価格)
と幅があります。
そして、タイヤ交換は取付け工賃、廃タイヤ処分料などの費用が追加されます。
昨今、ネットの普及によりタイヤ自体は、安く購入できますが、タイヤ持ち込みの場合割り増し工賃やタイヤ持ち込みお断り店舗も増えております。
ズバリ!
コスパ良くタイヤ交換をするなら、タイヤ専門の通販サイトを利用し、通販サイトの提携取付店でタイヤ交換をするのがお得です。
185/55R16のタイヤ交換の費用
185/55R16のタイヤ交換の費用を日本全国に提携取付店があり取付工賃統一料金制度のある「オートウェイ」にて解説します。
オートウェイの決済方法
- 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
- タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。
下記価格表は、2025年11月25日現在の価格となります。

※工賃には、廃タイヤ処分料とエアーバルブ交換料(劣化等で交換が必要になった場合)は別途費用が必要です。
ちなみに筆者の住む兵庫県では、廃タイヤ処分料タイヤ1本当たり330円~550円が一般的です。
頻繁に交換することはありませんが、劣化等でエアーバルブの交換が必要になった場合、タイヤ1本当たり廃タイヤ処分料と同じくらいの金額がかかります。
よって、エアーバルブ交換と廃タイヤ処分の両方が必要となった場合、タイヤ1本当たり約1,000円、4本で4,000円くらいを想定しておいた方が無難です。
185/55R16
コスパの良いタイヤ
MAXTREK MAXIMUS M1(以下で詳しく解説)
- 1本当たり8,700円。
- 4本交換した場合、34,800円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
ダンロップ、「ENASAVE EC300+」(おすすめのタイヤ、以下で詳しく解説)
- 1本当たり14,640円。
- 4本交換した場合、58,560円。
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり9,840円。
- 4本交換した場合、39,360円。
オートウェイは、国産、海外の有名メーカーのタイヤが購入できます。
- 全国に3,600以上のタイヤピット(取付提携店)があり、タイヤの組換え脱着工賃の統一料金制度もあります。
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットを選択。
- 配送先としてタイヤピット(提携取付店)を選択します。
- 注文完了後、オートウェイから注文確定メールが届きます。
- 注文内容がタイヤピット(提携取付店)に伝わり、タイヤピットから、電話またはメールで連絡があります。(取付日時の調整)
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
コスパの良いタイヤ、「MAXTREK(マックストレック)MAXIMUS M1」の口コミ
2025年11月25日現在、
「185/55R16」
オートウェイ最安値のタイヤです。
- 185/55R16 83H
333件のレビュー
総合評価★★★★☆4.40
製造国:中国

【良い点】
- 優れたコストパフォーマンス:価格に対して非常に高い性能を持ち、多くのユーザーがリピートを検討するほど満足しています。
- 高いグリップ力と安定性:ドライ・ウェット路面ともにグリップ力が良好で、走行安定性に優れています。
- しっかりとした剛性感:カーブでも腰砕け感がなく、直進性も良いと評価されています。
- 良好な乗り心地:コンフォートタイヤとして、ゴツゴツ感が少ない快適な乗り心地であるという意見が多いです。
- 耐久性:スリップサインが出るまで比較的長く使えるという報告もあります。
【懸念点・注意点】
- 静粛性(ロードノイズ):評価が大きく分かれる点です。「静か」という意見もある一方、「全然静かではない」「速度域によってはうるさい」と感じるユーザーもいます。特に静粛性を重視する方は注意が必要です。
- 高速走行時の安定性:高速域(120km/h程度)では、接地感が薄くなり不安を感じるという意見があります。
- 耐久性の評価のばらつき:乗り方や空気圧管理によっては、摩耗が早く感じられるという声もあります。
- ミニバンでの使用:ミニバンに装着した場合、横揺れが大きくなる可能性を指摘する意見もあります(ただし、空気圧調整などで解消する例もあります)。
MAXTREK MAXIMUS M1は、圧倒的なコストパフォーマンスを誇るコンフォートタイヤです。
価格を考慮すれば、ドライ・ウェット性能、乗り心地の面で非常にバランスが取れており、有名ブランドのタイヤと比較しても遜色ないと評価するユーザーが多くいます。
日々の街乗りや一般道での使用においては、必要十分以上の性能を発揮します。
しかし、評価が分かれる静粛性(ロードノイズ)と、一部ユーザーが指摘する高速域での安定感は、購入前に確認すべき最大の懸念点です。
極端に静かな走行や、常に高速道路を長距離走行することを重視する場合は、より高価格帯のタイヤと比較検討することをおすすめします。
トータルで見ると、「安かろう悪かろう」ではない、質の高いアジアンタイヤの代表格と言えるでしょう。
【公式サイト】>>>オートウェイ
185/55R16、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
- MOMO(モモ)、「TOPRUN M-300」
- ダンロップ、「ENASAVE EC300+」
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
MOMO(モモ)、「TOPRUN M-300」
MOMOは、元々イタリアの高級ステアリング(ハンドル)や自動車パーツで世界的に有名なブランドです。
レース活動で培った技術と、イタリアらしいデザイン性を活かして開発・販売されているのがMOMOタイヤです。
MOMO(モモ)、「TOPRUN M-300」は、イタリアのブランドMOMO(モモ)による最新のウルトラハイパフォーマンスタイヤです。
主な特徴
- 性能:街乗りから高速道路での高速走行、ウェット路面にも対応した設計です。
- 排水性:4本のワイドなストレートグルーブ(溝)により、ウェット路面での排水性を強化しています。
- グリップ力・安定性:路面をしっかりと捉えることで、ドライ路面でも安定したコーナリングと高いグリップ力を発揮します。
- 静粛性・乗り心地:ノイズの増幅を抑制するマルチピッチデザインや3Dスリットを採用し、優れた静粛性(静かさ)と乗り心地を実現しています。
- パターン:左右非対称パターン(OUTSIDE/INSIDEの刻印あり)です。

- 185/55R16 87V XL
MOMO(モモ)、「TOPRUN M-300」のレビューではコストパフォーマンスの高さや、国産ブランドの高性能タイヤと比較しても遜色ないグリップ力、向上した乗り心地と静粛性が評価されています。
ダンロップ、「ENASAVE EC300+」
ダンロップの「ENASAVE(エナセーブ)」シリーズに属する低燃費タイヤ。
トヨタ「ノア・ヴォクシー」や「ルーミー」、スズキ「ソリオ」などの新車装着タイヤとして広く採用されています。
主な特徴
- 優れた低燃費性能が最大の特徴で、転がり抵抗を低減し燃費向上に貢献します。
- 燃費性能だけでなく、乗り心地、静粛性、ウェット性能も高いレベルでバランスされており、日常使いに十分な性能を持っています。
- ロングライフ性能も考慮された、実用的なタイヤです。

- 185/55R16 83H
ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」は、「ECOS ES31」の後継モデルとして、2021年10月に発売されたスタンダードタイヤです。
低燃費性能と経済性に優れており、日常使いに最適なバランスの取れた設計がされています。
軽自動車からミニバン、セダン・クーペ、コンパクトカーまで、幅広い車種に対応する全92サイズがラインナップされています。
主な特長は以下の通りです。
- トレッドパターン:偏摩耗を抑制する「エクストラパワフルプロファイル」や、ウェットグリップ性能を強化する「ライトニンググルーブ」などが採用されており、操縦安定性と排水性に優れています。
- 接地形状:接地形状を最適化することで、耐偏摩耗性とウェットグリップ力を高め、直進安定性も確保しています。
- ナノブレンドゴム:ナノレベルで化学反応を制御する独自の配合技術により、低燃費性能、ウェット性能、耐摩耗性能を高次元で両立させています。
性能評価 JATMA(日本自動車タイヤ協会)のラベリング制度において、「転がり抵抗性能」は「AA」または「A」、「ウェットグリップ性能」は「b」または「c」を獲得しています。

- 185/55R16 83V
毎日の通勤や買い物といった街乗りをメインとするドライバーに最適なタイヤです。
空気圧について
下記のようにタイヤサイズの末尾に「XL」と記載されているのを見たことありませんか?
- 185/55R16 87V XL
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。
※国産車の新車装着タイヤのほとんどは、STD:スタンダード規格のタイヤです。
純正タイヤのロードインデックスは、運転席の扉を開けたところに貼ってある「空気圧表示ラベル」にて確認できます。
下記写真は、トヨタ「ノア」の空気圧表示ラベルの一例です。
タイヤサイズの後ろの数字、赤〇がロードインデックスです。

純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。
STD:スタンダード規格のタイヤ
- 185/55R16 83〇
※〇は、HやVなどの速度記号です。
タイヤ交換で、XL:エクストラロード規格のタイヤに変更した場合、以下が適合します。
- 185/55R16 87〇 XL
※〇は、HやVなどの速度記号です。
XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方
タイヤサイズ「185/55R16」について解説します。
185/55R16の場合
- STD:スタンダード規格、ロードインデックス「83」
- XL:エクストラロード規格、ロードインデックス「87」
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
まとめ
185/55R16のタイヤの値段は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本6,390円~23,840円
(2025年11月25日時点の価格)
と幅があります。
「オートウェイ」でタイヤを購入し、全国のタイヤピット(統一工賃制度導入提携取付店)でタイヤ交換をした場合のタイヤ交換の費用。
※廃タイヤ処分料、エアーバルブ交換費は含まれておりません。
185/55R16
コスパの良いタイヤ
- 1本当たり8,700円。
- 4本交換した場合、34,800円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- 1本当たり14,640円。
- 4本交換した場合、58,560円。
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり9,840円。
- 4本交換した場合、39,360円。
185/55R16、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
- MOMO(モモ)、「TOPRUN M-300」
- ダンロップ、「ENASAVE EC300+」
- ヨコハマゴム、「BluEarth-Es ES32」
オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
この記事が、タイヤサイズ185/55R16のタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。
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