タイヤ「175/65R15」の価格、タイヤ交換の費用を解説。
タイヤ交換を検討する際、一番気になるのはやっぱり「価格」ですよね。
タイヤサイズ175/65R15をお使いの方、この記事を読めば、タイヤ本体の価格はもちろん、意外と見落としがちな交換費用までしっかり把握できます。
さらに、ライフスタイルに合わせたおすすめタイヤもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

- 175/65R15、タイヤの価格
- 175/65R15のタイヤ交換の費用
- コスパの良いタイヤ、ZEETEX(ジーテックス)「ZT6000 ECO(ゼットティーロクセンエコ)」の口コミ
- オールシーズンタイヤ、MINERVA(ミネルバ)、「ALL SEASON MASTER(オールシーズンマスター)」の口コミ
- 175/65R15、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
- まとめ
175/65R15、タイヤの価格
「175/65R15」タイヤの価格は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本4,870円~15,990円
(2026年5月9日時点の価格)
と幅があります。
そして、タイヤ交換は取付け工賃、廃タイヤ処分料などの費用が追加されます。
昨今、ネットの普及によりタイヤ自体は、安く購入できますが、タイヤ持ち込みの場合割り増し工賃やタイヤ持ち込みお断り店舗も増えております。
ズバリ!
コスパ良くタイヤ交換をするなら、タイヤ専門の通販サイトを利用し、通販サイトの提携取付店でタイヤ交換をするのがお得です。
175/65R15のタイヤ交換の費用
175/65R15のタイヤ交換の費用を日本全国に提携取付店があり取付工賃統一料金制度のある「オートウェイ」にて解説します。
オートウェイの決済方法
- 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
- タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。
下記価格表は、2026年5月9日現在の価格となります。

※工賃には、廃タイヤ処分料とエアーバルブ交換料(劣化等で交換が必要になった場合)は別途費用が必要です。
ちなみに筆者の住む兵庫県では、廃タイヤ処分料タイヤ1本当たり330円~550円が一般的です。
頻繁に交換することはありませんが、劣化等でエアーバルブの交換が必要になった場合、タイヤ1本当たり廃タイヤ処分料と同じくらいの金額がかかります。
よって、エアーバルブ交換と廃タイヤ処分の両方が必要となった場合、タイヤ1本当たり約1,000円、4本で4,000円くらいを想定しておいた方が無難です。
175/65R15
コスパの良いタイヤ
ZEETEX ZT6000 ECO(以下で詳しく解説)
- 1本当たり6,960円。
- 4本交換した場合、27,840円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」(街乗り向けにおすすめのタイヤ、以下で詳しく解説)
- 1本当たり9,310円。
- 4本交換した場合、37,240円。
グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」(長距離走行におすすめのタイヤ、以下で詳しく解説)
- 1本当たり10,860円。
- 4本交換した場合、43,440円。
オールシーズンタイヤ
MINERVA、「ALL SEASON MASTER」(以下で詳しく解説)
- 1本当たり8,330円。
- 4本交換した場合、33,320円。
タイヤの持ち込み工賃割り増しのお店が多く、せっかくタイヤを安く購入しても取付工賃で高くなるケースが多々あります。
オートウェイならタイヤの組換え脱着工賃の統一料金制度もありタイヤピット(全国3,600以上の提携取付店)に直送して、タイヤ交換ができます。
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットを選択。
- 配送先としてタイヤピット(提携取付店)を選択します。
- 注文完了後、オートウェイから注文確定メールが届きます。
- 注文内容がタイヤピット(提携取付店)に伝わり、タイヤピットから、電話またはメールで連絡があります。(取付日時の調整)
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
(決済方法)
- 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
- タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
コスパの良いタイヤ、ZEETEX(ジーテックス)「ZT6000 ECO(ゼットティーロクセンエコ)」の口コミ
2026年5月9日現在、
「175/65R15」
オートウェイ最安値のタイヤです。
- 175/65R15 84H
168件のレビュー
総合評価★★★★☆4.54点
製造国:中国

- エコタイヤ

【良い点】
圧倒的なコストパフォーマンス
- 国産ブランドの同サイズと比較して、価格が半分から1/3程度に抑えられる点が最大の魅力です。4本まとめて交換しても家計への負担が極めて少ないです。
マイルドな乗り心地
- ゴム質が比較的柔らかいため、路面の凹凸をいなす吸収力があります。「突き上げ感が減り、乗り心地がソフトになった」と感じるユーザーが多いです。
十分なウェット性能
- 排水性を重視したトレッドパターン(溝の形状)により、雨の日の通勤や買い物といった日常走行でも滑りやすい不安を感じさせません。
癖のないハンドリング
- スタンダードなエコタイヤとして非常に素直な操作感です。アクアやフィットなどのコンパクトカーで街中を走る分には、違和感を抱くことはまずありません。
【懸念点】
ロードノイズ(中〜高速域)
- 低速では静かですが、時速60kmを超えたあたりから「シャー」というロードノイズが静粛性重視モデルのタイヤに比べると目立ちやすくなります。
サイドウォールの柔らかさ
- 乗り心地が良い反面、タイヤの側面(サイドウォール)が柔らかめです。そのため、急なハンドル操作やカーブでの踏ん張りに少し「ふらつき」を感じる場合があります。
耐摩耗性(寿命)
- 「減りが早い」というほどではありませんが、消しゴムのように少しずつ削れる感覚があり、国産の長持ち(耐摩耗性)をうたうモデルと比べると、交換時期が早まる可能性があります。
ブランドの信頼性への先入観
- ドバイ発のブランドということで、初めて装着する際の心理的な不安(「本当に大丈夫か?」という疑念)はどうしてもつきまといます。
【総評】
「街乗り・通勤メインの車なら、これ以上ないほどの賢い選択肢」です。
175/65R15というサイズを履く車種(アクア、フィット、スイフト等)は、経済性が重視されることが多いですが、「ZT6000 ECO」はそのニーズに完璧に応えています。
- 向いている人:走行距離が多くてタイヤがすぐ減る人、古い車なので高価なタイヤを履かせるのはもったいないと感じる人、街乗りがメインの人。
- 向かない人:高速道路を頻繁に利用し長距離を走る人、静粛性に極限までこだわる人、スポーツ走行のようなキビキビした走りを求める人。
一言で言えば、「ブランドにこだわらず、普段使いの性能がしっかりしていればOK」という実利派の方に非常に優れた選択肢と言えます。
【公式サイト】>>>オートウェイ
オールシーズンタイヤ、MINERVA(ミネルバ)、「ALL SEASON MASTER(オールシーズンマスター)」の口コミ
2026年5月9日現在、
「175/65R15」
オールシーズンタイヤ、オートウェイ最安値のタイヤです。
- 175/65R15 84H
336件のレビュー
総合評価★★★★☆4.45点
製造国:中国

【良い点】
圧倒的な低価格
- 国産メーカーの同サイズと比較して半額近いケースもあり、とにかく安くオールシーズンタイヤを導入したい人には最適です。
驚くほどの静粛性
- 「アジアンタイヤはうるさい」というイメージを覆すほど、ロードノイズが抑えられているという評価が多いです。夏タイヤから履き替えても気にならないレベルです。
新雪路での安定感
- ベルギーブランドらしく、しっかりとした雪道対応がなされています。都市部の突然の積雪(数センチ程度)であれば問題なく走行可能です。(冬用タイヤ規制に対応のスノーフレークマーク付き)
マイルドな乗り心地
- ゴム質が柔らかめで、路面の凹凸をいなしてくれるため、乗り心地が向上したと感じるユーザーも多いです。
【懸念点】
凍結路面(アイスバーン)には無力
- これは全てのオールシーズンタイヤに言えることですが、氷の上では滑ります。路面凍結が頻発する地域や、早朝・深夜の走行が多い場合はスタッドレスの方が圧倒的に安全です。
ウェット時の制動距離(雨天時の急ブレーキ)
- 欧州の専門テストでは、ドライ性能に比べてウェット路面での制動距離がわずかに長く、排水性(ハイドロプレーニング耐性)が競合他社より控えめという結果が出ています。大雨の日の高速道路などは慎重な運転が必要です。
経年による変化
- 「2年ほど経つとロードノイズが大きくなった」「ゴムが硬くなり乗り心地が悪化した」という声があり、美味しい時期は2〜3年程度と考えたほうが良さそうです。
高速域でのフニャフニャ感
- 剛性がそれほど高くはないため、高速道路を100km/h以上で走行する際は、少しハンドルが軽く感じたり、カーブで踏ん張りが効かない感覚(腰砕け感)が出ることがあります。
【総評】
「コスト重視・都市部・非積雪地域」での使用なら最強の選択肢の一つです。 175/65R15というサイズが使われるアクアやフィットなどのコンパクトカーは、街乗りがメインになることが多いため、このタイヤの「安くて静か」というメリットが最大限に活きます。
- おすすめする人:雪は年に数回しか降らないが、降った時に動けないと困る。 タイヤの保管場所がなく、履き替えの手間を省きたい。高性能なタイヤよりも、安くてそこそこ新しいタイヤを頻繁に履き替えたい。
- おすすめしない人:週末はスキーやスノーボードで雪国へ頻繁に行く。 高速道路を長距離・ハイスピードで移動することが多い。雨の日のグリップ性能に強いこだわりがある。
基本性能はしっかりしており、日常使いで過度な期待(特に氷上性能)をしなければ、非常に満足度の高いタイヤと言えます。
※オールシーズンタイヤを選択する場合は、雪上性能はゴム質の硬化により低下するためスタッドレスタイヤと同じく3シーズン(3年)を目安としてください。
【公式サイト】>>>オートウェイ
175/65R15、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
175/65R15、「オートウェイ」おすすめのタイヤを「街乗り」と「長距離走行」の用途別に解説します。
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
グッドイヤー(GOODYEAR)、「EfficientGrip ECO EG02」は、経済性と快適性を両立させたスタンダードなエコタイヤです。
このタイヤは、高い低燃費性能とロングライフ性能、そして静粛性が特徴です。
主な特徴は以下の通りです。
- 低燃費性能:転がり抵抗を低減することで、高い低燃費性能を実現しています。
- 長持ち:接地形状と圧力を最適化することで、ロングライフ性能を高めています。
- 快適性:操縦安定性とハンドリングを向上させ、快適な乗り心地を提供します。
- ウェット性能:専用のトレッドパターンにより、雨天時の排水性が向上し安全性が高まります。
このタイヤは、セダン、ワゴン、ミニバン、コンパクトカーに適しており、全サイズが低燃費タイヤのラベリング制度で「転がり抵抗性能:AAまたはA」、「ウェットグリップ性能:c」の評価を受けています。

- 175/65R15 84H
グッドイヤーの「EfficientGrip ECO EG02」が街乗りに向いている主な理由は以下の通りです。
- 優れた低燃費性能:発進と停止を繰り返す街中での走行において、燃費を抑えることができます。
- 高いロングライフ性能:頻繁な加速やブレーキによる摩耗を抑え、タイヤが長持ちします。
- 静粛性:パターンノイズを低減する設計により、静かで快適な乗り心地を提供します。
街乗りをメインとし、日々の通勤、買い物、送迎といった日常の移動で快適性、静粛性、経済性のバランスを重視するドライバーに適したスタンダード・エコタイヤと言えます。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」
グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」
グッドイヤー(GOODYEAR)、「EfficientGrip Comfort」は、高い静粛性とシャープなハンドリングを両立したコンフォートタイヤです。
「ドライブをもっと楽しく」をコンセプトに、静粛性を追求し、上質な乗り心地と軽快なハンドリングを実現しています。
主な特長は以下の通りです。
- 優れた燃費性能:転がり抵抗性能グレード「AA」を獲得しています。
- ロングライフ性能:摩耗を抑える構造により、ロングライフ性能が向上しています。
- 快適な乗り心地:路面からの衝撃を緩和する専用のショック吸収構造を採用しています。
- ウェット性能:優れた排水性を持つアクアプレーニングストレートグルーブにより、ウェット性能が向上しています。

- 175/65R15 84H
グッドイヤーの「EfficientGrip Comfort」が長距離走行に向く理由は、主に以下の3つです。
- 静かで快適な乗り心地:静粛性とショック吸収性能が高いため、長時間の運転でも疲れにくいです。
- 経済的:燃費性能が優れており、ガソリン代の節約になります。
- 長持ち:摩耗しにくく、交換の頻度が少なく済みます。
単なる乗り心地の良さだけでなく、高速での安定した走りと持続する快適性・経済性を提供するトータルバランスに優れたタイヤと言えます。
まとめ
175/65R15のタイヤの価格は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本4,870円~15,990円
(2026年5月9日時点の価格)
と幅があります。
「オートウェイ」でタイヤを購入し、全国のタイヤピット(統一工賃制度導入提携取付店)でタイヤ交換をした場合のタイヤ交換の費用。
※廃タイヤ処分料、エアーバルブ交換費は含まれておりません。
175/65R15
コスパの良いタイヤ
ZEETEX ZT6000 ECO
- 1本当たり6,960円。
- 4本交換した場合、27,840円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
- 1本当たり9,310円。
- 4本交換した場合、37,240円。
グッドイヤー、「EfficientGrip Comfort」
- 1本当たり10,860円。
- 4本交換した場合、43,440円。
オールシーズンタイヤ
MINERVA、「ALL SEASON MASTER」
- 1本当たり8,330円。
- 4本交換した場合、33,320円。
街乗りにおすすめのタイヤ
- グッドイヤー(GOODYEAR)、EfficientGrip ECO EG02
長距離多走行におすすめのタイヤ
- グッドイヤー(GOODYEAR)、EfficientGrip Comfort
オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
この記事が、タイヤサイズ175/65R15のタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。