175/60R16のタイヤの価格。タイヤ交換の費用を解説。
タイヤ交換を検討する際、一番気になるのはやっぱり「価格」ですよね。
タイヤサイズ175/60R16をお使いの方、この記事を読めば、タイヤ本体の価格はもちろん、意外と見落としがちな交換費用までしっかり把握できます。
さらに、ライフスタイルに合わせたおすすめのタイヤもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

- 175/60R16のタイヤの価格
- 175/60R16のタイヤ交換の費用
- コスパの良いタイヤ、「ZEETEX ZT1000」の口コミ
- 175/60R16、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
- 空気圧について
- まとめ
175/60R16のタイヤの価格
175/60R16のタイヤの価格は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本7,450円~19,760円
(2025年9月23日時点の価格)
と幅があります。
そして、タイヤ交換は取付け工賃、廃タイヤ処分料などの費用が追加されます。
昨今、ネットの普及によりタイヤ自体は、安く購入できますが、タイヤ持ち込みの場合割り増し工賃やタイヤ持ち込みお断り店舗も増えております。
ズバリ!
コスパ良くタイヤ交換をするなら、タイヤ専門の通販サイトを利用し、通販サイトの提携取付店でタイヤ交換をするのがお得です。
175/60R16のタイヤ交換の費用
175/60R16のタイヤ交換の費用を日本全国に提携取付店があり取付工賃統一料金制度のある「オートウェイ」にて解説します。
オートウェイの決済方法
- 商品代(タイヤ代)公式サイトにて決済。
- タイヤ交換費用(工賃)・廃タイヤ処分料、タイヤピットで決済。
下記価格表は、2025年9月23日現在の価格となります。

※工賃には、廃タイヤ処分料とエアーバルブ交換料(劣化等で交換が必要になった場合)は別途費用が必要です。
ちなみに筆者の住む兵庫県では、廃タイヤ処分料タイヤ1本当たり330円~550円が一般的です。
頻繁に交換することはありませんが、劣化等でエアーバルブの交換が必要になった場合、タイヤ1本当たり廃タイヤ処分料と同じくらいの金額がかかります。
よって、エアーバルブ交換と廃タイヤ処分の両方が必要となった場合、タイヤ1本当たり約1,000円、4本で4,000円くらいを想定しておいた方が無難です。
175/60R16
コスパの良いタイヤ
ZEETEX ZT1000(以下で詳しく解説)
- 1本当たり8,700円。
- 4本交換した場合、34,800円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」(街乗り向けにおすすめのタイヤ、以下で詳しく解説)
- 1本当たり11,300円。
- 4本交換した場合、45,200円。
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり9,760円。
- 4本交換した場合、39,040円。
オートウェイは、国産、海外の有名メーカーのタイヤが購入できます。
- 全国に3,600以上のタイヤピット(取付提携店)があり、タイヤの組換え脱着工賃の統一料金制度もあります。
(注文の流れ)
- タイヤもしくは、タイヤホイールセットを選択。
- 配送先としてタイヤピット(提携取付店)を選択します。
- 注文完了後、オートウェイから注文確定メールが届きます。
- 注文内容がタイヤピット(提携取付店)に伝わり、タイヤピットから、電話またはメールで連絡があります。(取付日時の調整)
- 予約した日時に、取付店に車で行きタイヤ交換。
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
コスパの良いタイヤ、「ZEETEX ZT1000」の口コミ
2025年9月23日現在、
「175/60R16」
オートウェイ最安値のタイヤです。
- 175/60R16 82H
371件のレビュー
総合評価★★★★☆4.38
製造国:中国

ZEETEX ZT1000はコストパフォーマンスが高く、普段使いには十分な性能を持つタイヤとして評価されています。
多くのレビューで静粛性や乗り心地が好評です。
ただし、一部のユーザーからは高速走行時のロードノイズや耐久性に関する指摘も見られました。
【良い点】
- コストパフォーマンス:多くのレビューで、価格が安いにもかかわらず、国産タイヤと遜色ない性能を持つと高く評価されています。
- 静粛性:ロードノイズが少なく、車内での会話が聞き取りやすいとの声が多く見られます。
- 乗り心地:ソフトな乗り心地で、ギャップを拾っても突き上げ感がなく、快適だと感じている人が多いようです。
- グリップ性能:ドライ・ウェットともに安定したグリップ力があり、安心して走行できるという意見があります。
- 耐久性:価格のわりに寿命が長いというレビューが複数あります。
【懸念点・注意点】
- ロードノイズ:一部のレビューでは、高速走行時のロードノイズが多いという指摘もあります。
- 耐久性・摩耗:一部のユーザーは、耐久性に懸念を示したり、ショルダーの減りが早いと感じたりしています。
【公式サイト】>>>オートウェイ
175/60R16、「オートウェイ」おすすめのタイヤ
175/60R16、「オートウェイ」おすすめのタイヤを「街乗り」と「長距離走行」の用途別に解説します。
街乗り向けのタイヤの選び方
街乗りでは、発進・停止が頻繁で、小回りを利かせることが多いため、以下の3点を重視します。
- 静粛性(ロードノイズ)
- 低燃費性能
- 乗り心地
1.静粛性(ロードノイズ)
市街地では、速度域が低い分、タイヤの走行音が気になりやすい場合があります。
静粛性に優れたタイヤは、車内の快適性を高めてくれます。
静粛性を高めるために、タイヤの溝(トレッドパターン)や素材を工夫しているものが多く、乗り心地も柔らかい傾向にあります。
2.低燃費性能
信号での停止や渋滞など、燃費が悪化しやすい街乗りでは、転がり抵抗の少ない「エコタイヤ」がおすすめです。
転がり抵抗が少ないと、少ない力で車が前に進むため、燃費の向上につながります。
ただし、グリップ力はやや控えめになることがあります。
3.乗り心地
マンホールや路面の凹凸を乗り越える機会が多いため、クッション性や衝撃吸収性に優れたタイヤを選ぶと、快適な乗り心地が得られます。
長距離走行向けのタイヤの選び方
長距離走行では、高速道路での安定性や、長時間運転での疲労軽減が重要になるため、以下の3点を重視します。
- 高速安定性・直進安定性
- 静粛性(コンフォート性能)
- 耐摩耗性・寿命
1.高速安定性・直進安定性
高速走行では、タイヤのふらつきが疲労につながります。
しっかりとした剛性を持つタイヤは、高速での安定した走行を可能にし、長距離運転の疲労を軽減してくれます。
2.静粛性(コンフォート性能)
長距離の移動では、車内での会話や音楽を楽しみたいものです。
静粛性の高いタイヤは、ロードノイズを抑え、車内を快適な空間に保ちます。
コンフォートタイヤと呼ばれる種類は、静粛性や乗り心地を追求した製品が多く、長距離ドライブに最適です。
3.耐摩耗性・寿命
長距離を走るほどタイヤの摩耗は進みます。
耐摩耗性の高いタイヤは、より長く使用できるため、経済的です。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」は、経済性と快適性を両立させたスタンダードなエコタイヤです。
このタイヤは、高い低燃費性能とロングライフ性能、そして静粛性が特徴です。
主な特徴は以下の通りです。
- 低燃費性能:転がり抵抗を低減することで、高い低燃費性能を実現しています。
- 長持ち:接地形状と圧力を最適化することで、ロングライフ性能を高めています。
- 快適性:操縦安定性とハンドリングを向上させ、快適な乗り心地を提供します。
- ウェット性能:専用のトレッドパターンにより、雨天時の排水性が向上し安全性が高まります。
このタイヤは、セダン、ワゴン、ミニバン、コンパクトカーに適しており、全サイズが低燃費タイヤのラベリング制度で「転がり抵抗性能:AAまたはA」、「ウェットグリップ性能:c」の評価を受けています。

- 175/60R16 82H
グッドイヤーの「EfficientGrip ECO EG02」が街乗りに向いている主な理由は以下の通りです。
- 優れた低燃費性能:発進と停止を繰り返す街中での走行において、燃費を抑えることができます。
- 高いロングライフ性能:頻繁な加速やブレーキによる摩耗を抑え、タイヤが長持ちします。
- 静粛性:パターンノイズを低減する設計により、静かで快適な乗り心地を提供します。
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」
ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」
ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」は、コンパクトミニバンや軽ハイトワゴン向けに設計されており、以下の特徴があります。
- 静粛性:パワーインサイドショルダー、ツインパワーリブ、3次元サイプなどの技術により、静かで快適な車内空間を実現します。
- 耐摩耗性とウェット性能:斜めのカットグルーブと3本ストレートグルーブの採用により、排水性を高め、タイヤの長持ちと優れたウェット性能を両立しています。
- 低燃費:転がり抵抗を低減し、燃費向上に貢献します。

- 175/60R16 82H
長距離走行に「BluEarth-RV RV03CK」が向いている理由は、以下の3つの理由にまとめられます。
- 快適性:走行時の静粛性が高いため、車内が静かで、長時間の運転でも疲れにくいです。
- 経済性:低燃費性能があるため、燃料の消費を抑えられ、ガソリン代の節約につながります。
- 耐久性:耐摩耗性に優れており、タイヤが長持ちするため、頻繁な交換の心配が少なく、安心して長距離を走れます。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」
オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
【公式サイト】>>>オートウェイ
※会員登録せずに購入できます。
空気圧について
175/60R16のタイヤサイズは、STD:スタンダード規格のタイヤとXL:エクストラロード規格の2種類があります。
国産車の純正タイヤは、STD:スタンダード規格のタイヤほとんどです。
STD:スタンダード規格のタイヤ
- 175/60R16 82〇
※〇は、HやVなどの速度記号です。
XL:エクストラロード規格のタイヤ
- 175/60R16 86〇 XL
※〇は、HやVなどの速度記号です。
タイヤサイズの末尾に「XL」の表示があれば、XL:エクストラロード規格のタイヤです。
純正のSTD:スタンダード規格からXL:エクストラロード規格のタイヤに交換した場合の、適切な空気圧設定について解説します。
純正タイヤ(新車装着タイヤ)のサイズ
175/60R16 82〇
※〇は、HやVなどの速度記号です。
XL規格のタイヤに交換した場合の適切な設定空気圧の調べ方
タイヤサイズ「175/60R16」を解説します。
175/60R16の場合
手順1.ご使用の車両の運転席の扉を開け「空気圧表示ラベル」から指定空気圧を確認します。
手順2.下記表の赤枠の中から、手順1で確認した指定空気圧を探し、その下に記載のタイヤ1本あたりの耐荷重kgを確認します。

手順3.手順2で調べた耐荷重kgを下記表の青枠の中から下回らない最も近い数値を探します。その数値の下の青文字の空気圧が、XL:エクストラロード規格のタイヤにおける適切な設定空気圧となります。

空気圧の過不足による影響
設定空気圧が高い場合
- グリップ力の低下
- 乗り心地が硬くなる(跳ねるなど)
- タイヤの中央部分が摩耗しやすい傾向
設定空気圧が低い場合
- 直進安定性の低下
- 乗り心地が柔らかくなる(カーブで腰砕け感)
- タイヤの両サイド部分が摩耗しやすい傾向
※一般的に、前輪はハンドリングの影響でタイヤの外側、後輪はキャンバー角の影響でタイヤの内側が摩耗しやすい傾向があります。
まとめ
175/60R16のタイヤの価格は、メーカーや種類によって異なりますが、
1本7,450円~19,760円
(2025年9月23日時点の価格)
と幅があります。
「オートウェイ」でタイヤを購入し、全国のタイヤピット(統一工賃制度導入提携取付店)でタイヤ交換をした場合のタイヤ交換の費用。
※廃タイヤ処分料、エアーバルブ交換費は含まれておりません。
175/60R16
コスパの良いタイヤ
- 1本当たり8,700円。
- 4本交換した場合、34,800円。
国産、海外有名メーカーのブランドタイヤ
- 1本当たり11,300円。
- 4本交換した場合、45,200円。
オールシーズンタイヤ
- 1本当たり9,760円。
- 4本交換した場合、39,040円。
街乗り向けにおすすめのタイヤ
- グッドイヤー、「EfficientGrip ECO EG02」
長距離走行向けにおすすめのタイヤ
- ヨコハマゴム、「BluEarth-RV RV03CK」
オートウェイは、全国に3,600以上のタイヤピット(提携取付店)があり、ご近所でタイヤ交換が可能に!
コスパ良くタイヤを購入したい方にオススメです。
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この記事が、タイヤサイズ175/60R16のタイヤ交換をご検討中の方のご参考になれば幸いです。